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スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

電子婦人体温計のその後にも書いたように、
高価な電子婦人体温計を日本から買ってきたにもかかわらず、
たった4か月で基礎体温を測るのを投げ出してしまった私ですが、
妊娠が分かったとたん、
妊娠が継続しているかが気になって、
毎朝、律儀に体温を測り続けてきました。

先週までずっと37・10度前後の高温を保っていましたが、
今週に入ってから徐々に下がりはじめ、
今日はとうとう36・70度台まで下がりました。

妊娠本にも、
「妊娠4か月目に徐々に体温が下がりはじめて、
出産まで低温が続く」
と書いてあったから、
今のところ、教科書どおりの妊娠の経過をたどっていることになります。

というわけで、次回の妊娠まで(?)
電子婦人体温計は、お役御免とあいなりました。

眠気やだるさがなくなって、体温も下がり、
何だか急に体が軽くなったような気がしています。

本当は、体は重くなるばかりなのにね。

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妊娠出産費用、
本当に全額が保険で支払われるようです。

以前、
「私の入っているスイスの健康保険では、
妊娠出産費用の100%が保険で支払われる」
と書きましたが、
実際に保険会社から支払いがあるまでは半信半疑だったのです。

今日、
8月分の妊婦検診代の「449フラン」(4万5千円)が、
全額そっくり銀行に入金されているのを確認した時、
感動してしまいました。

毎朝飲んでいる葉酸と鉄のサプリメントの代金も、
90%戻ってきました。

スイスっていい国だわ!
社会保障に関してはね。

さあ、これからは、心置きなく、
どんなに小さな異常でも気になったらすぐ、
ドクターボスの所へすっとんで行けるわ!

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あんまり、自信を持って言えないのが、
妊婦の辛いところなのですが、

多分、つわりが終わりました。

結局、吐いて大変だったのは、
1日限定の吐きつわりのときだけだったけどね。

眠気がなくなったおかげで、
ドイツ語の勉強に集中できるのが嬉しいのよん。

吐き気がないのをいいことに、
ミニアイちゃんのために栄養をつけなきゃ!」と、
どんどん料理して、どんどん食べてきたので、
だいぶ太ってきたような気がしています。

今、私はいったい何キロなのかしら....。

そろそろ、体重計を買ったほうがよさそうね。

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