味がしない | スイスで妊娠出産

スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

今日、急に食べ物の味がしなくなりました。

夕方、麻婆茄子を作っている時、
いつもと同じ分量の塩、しょう油、味噌を入れたにもかかわらず、
一向に塩味がしないので、最後の最後で、
ちょっと多めにしょう油と味噌を足してイサ夫に出したところ、
「アイちゃん、今日の麻婆茄子しょっぱい!」
と言われてしまいました。

普段、イサ夫は滅多なことでは、
私の料理に文句など言わないので、
そうとう塩辛かったのでしょう。

でもね、
私は同じ麻婆茄子を食べても、
やっぱり全然味がしないのよ。

そういえば、
ニンニクとショウガも大量に入れた割には、
香りが少なかったような気がするわ。

食後にお昼間に焼いたチョコレートビスケットを出したら、
これはいつものレシピどおりに作ったので、
イサ夫は「美味しい、美味しい」と食べていましたが、
私はチョコの苦みは、なんとなく分かるのだけど、
砂糖の甘みは、全然分かりませんでした。

「苦いとか酸っぱい」の感覚は残っていても、
「甘いと塩辛い」の感覚がすっかりなくなったようです。

美味しいものを食べることが、私の人生最大の楽しみなのに....。

そこで、またまたインターネットで調べたところ、
妊娠中に味覚障害が起こるのは、
よくあることなのだだそうです。

せっかくつわりも終わって
安定期に入ったと思ったら、
じんましんが出たり、
味覚がなくなったり、
いったい次は何が起こるというの!?

戦々恐々の日々なのだ。

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