日本から妊婦下着を買う | スイスで妊娠出産

スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

今朝、パンツ(下着)を履いたら、
お腹の真ん中にある花柄の刺繍部分からビリっと破けて、
小さな穴があいてしまいました。

そろそろ大きな下着や服を買わなければいけないと思いつつ、
日本でさえ自分にピッタリの服を見つけるのが難しいほど
やせぽっちの私は、

「スイスじゃあ、どうせ見つかるまい....」と諦めて、

パンツもズボンも今まで履いてきたものを
身につけていました。

でも、もう限界です。

そこで、日本から妊婦用の下着や洋服を買ってみようと、
色々な通販サイトを覗いてみました。

海外に発送してくれるというマタニティー用品の、
通信販売もあると聞いていたのですが、残念ながら、
そこには私の体に合いそうな物は売っていません。

出産前後の段取りでも書いたように、
私の母はとても厳しい人で、
普段から海外に住む娘のために、
日本の食料品や本などを小包で送ってくれるような
甘やかしをするような人ではありません。

だから、
通販で購入したものをまずは実家に配送指定して、
それをスイスに転送してもらえるよう母に頼もうかどうか、
非常に悩みました。

でも、イサ夫は、
「今ならきっと、孫が生まれるのが嬉しくて、
なんでもすぐに送ってくれるよ。」
と言うので、思い切って母にお願いしてみたところ、

やはりというか、
「服ぐらい、自分で大きく直すことができるでしょ」
という「予想どおりの返事」が返ってきました。

もちろん、できますとも!
服のサイズを直すことぐらい。

ピッタリサイズの服を探すのにずっと苦労してきた私ですから、
大きな服を小さく直したことなど数しれず....。

でもね、
私が今、緊急に必要なのは、
パンツとかブラジャーとかの下着類なの。

もちろん、これらも作れと言われれば作れるし、
実際、子供の頃に自分の下着を作ったこともあったけれど、
今はお腹も胸もどんどん前に出てきているから、
体に合った立体的な下着を作るのは容易でないし、
子供が生まれる前にドイツ語の勉強に専念したいし、
今年は秋になったと思ったら急に気温が下がって寒くなっているから、
やっぱり便利な機能が色々ついた暖かい既製品の下着が欲しいのよ!

そこで、
上記の理由を母に説明し、頭を深く深く下げて(相手には見えないけれど)、
日本から妊婦下着を送ってもらうようにお願いしました。

母は最終的に承諾してくれたものの、
最後にこう言いました。

「送ってあげてもいいけれど、
航空便は高いから船便で送るわね。」

はあ....、お母様。
船便だと1か月以上かかってしまいます。

もちろん輸送代は、手数料を上乗せして、
こちらでお支払いいたしますから、
何卒、航空便で送って下さいますようお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ