あれよあれよ | スイスで妊娠出産

スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

両親に妊娠の報告をしただけで、
出産前後の段取りから、来年の夏休みの予定まで、
あれよあれよという間に決まったと書きましたが、

実は、前にも似たような経験しています。

そう、それは、イサ夫と結婚の約束をした時、
あれよあれよという間に、
式の段取りが決まっていったのでした。

当時、イサ夫と私は、とても忙しくて、
自分たちだけで式の準備をすることなど到底無理な話でした。

そこで、
教会の手配から、当日のお花のアレンジメント、音楽の選曲、
宴会場の予約、テーブルセッティングやメニューの指示にいたるまで、
ほぼ全てを義母にしてもらいました。

もともと、義母はそういう段取りが得意な人なので、
意気揚々と楽しみながら準備をしていたようです。

私とイサ夫がしたのは、ドレスと指輪の注文と、
招待客のリストと、お金の支払いだけ。

「どうしても、こういう結婚式じゃないとイヤなの!」って、
結婚式に色んな思い入れやこだわりを持つ女の人って、
結構多いんでしょうけどね。

私の場合は、たまたま義母と私の趣味が似ているからか、
(義母が私に合わせてくれてるだけかもしれないけれど....)
義母が心を込めて準備してくれた結婚式にとても満足していたし、
今でもそのことにとても感謝しています。

もちろん、こちらから頼まなければ、
義父母は普段、私たちをそっとしておいてくれます。

私の両親も私たち夫婦のことを、
詮索したりすることはあまりありません。

結婚してからこれまで、どちらかと言えば、
放ったらかしにされていた私とイサ夫ですが、
子供(両親にとっては孫)が生まれると、
両親との結びつきが再び強くなっていくのかもしれません。

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