出産前後の段取りから、来年の夏休みの予定まで、
あれよあれよという間に決まったと書きましたが、
実は、前にも似たような経験しています。
そう、それは、イサ夫と結婚の約束をした時、
あれよあれよという間に、
式の段取りが決まっていったのでした。
当時、イサ夫と私は、とても忙しくて、
自分たちだけで式の準備をすることなど到底無理な話でした。
そこで、
教会の手配から、当日のお花のアレンジメント、音楽の選曲、
宴会場の予約、テーブルセッティングやメニューの指示にいたるまで、
ほぼ全てを義母にしてもらいました。
もともと、義母はそういう段取りが得意な人なので、
意気揚々と楽しみながら準備をしていたようです。
私とイサ夫がしたのは、ドレスと指輪の注文と、
招待客のリストと、お金の支払いだけ。
「どうしても、こういう結婚式じゃないとイヤなの!」って、
結婚式に色んな思い入れやこだわりを持つ女の人って、
結構多いんでしょうけどね。
私の場合は、たまたま義母と私の趣味が似ているからか、
(義母が私に合わせてくれてるだけかもしれないけれど....)
義母が心を込めて準備してくれた結婚式にとても満足していたし、
今でもそのことにとても感謝しています。
もちろん、こちらから頼まなければ、
義父母は普段、私たちをそっとしておいてくれます。
私の両親も私たち夫婦のことを、
詮索したりすることはあまりありません。
結婚してからこれまで、どちらかと言えば、
放ったらかしにされていた私とイサ夫ですが、
子供(両親にとっては孫)が生まれると、
両親との結びつきが再び強くなっていくのかもしれません。