
ある種の疲れ。
焦り、
閉塞感?
自分のいたらなさでもあるけれど
それよりもこの変わらぬ環境
破れない壁
狭すぎる部屋
人間をやっていくということの不自由さであるかもしれない。
いらんなことは
前よりも夢に近づいたけれど
なにひとつ思い通りにはいかない
人間の最期の高潔さは生命そのものであると思う。
35歳。
いやでも、残った若さの分量を推し量らなければならない年齢。
時間がないことを自覚している。
ここで、こうやって足踏みしていていいのだろうかという焦りがいつも背中にある。
もうなにもわかりません、
と言ってみたくなる。










