エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
気付けば第7段にまでなっています。
後2回程度で終わる予定なので、お付き合い下さい
「酵素」という話題についてです。
まずは酵素とは何かという点を抑えておきたいと思います。
酵素とは「身体の中の化学変化の触媒となるタンパク質」の総称の事を指しています。
簡単に表現すると、仲介役の働きをするための物質のことです。
体内で働く酵素は大きく
①消化酵素
→摂取したものを消化・吸収するための働きをするもの
②代謝酵素
→身体のメンテナンス(修復や再生)を担当するもの
の2つに分かれます。
酵素はタンパク質からなるために、高温で変性してしまうという弱点があります。
想像がしづらい方は、目玉焼きを想像してみて下さい。
焼いていると、白身の部分が白く硬くなりますよね?
それが「タンパク質の変性」です。
酵素でも同じことが起きてしまい、加熱調理ではそのほとんどが死滅してしまいます。
そのため、酵素を多く摂取したいという時には生食が奨励されます。
また酵素は一日の総量が決まっているとされます。
消化酵素と代謝酵素はどちらか一方を多く消費すると、もう一方の作用が落ちてしまいます。
飽食の時代と言われる現代人は消化酵素の消費率が多く、代謝酵素の活動が落ちていると言われています。
簡単に言うと「食べ過ぎ」です。
そもそも人の身体は飢餓に非常に強くなっています。
その証拠に、血糖値を上げる(=飢餓に対応する)ホルモンは
・成長ホルモン
・アドレナリン
・グルカゴン
・コルチゾール
・サイロキシン
と多種あるのに対し、血糖値を下げる(=飽食に対応する)ホルモンは「インスリン」だけです。
酵素は20代で徐々に製造量が下がっていき、40代では急激に減少すると言われています。
そのため、外からの補給が必要不可欠になってきます。
今までお話ししてきたのが体内酵素と表現出来るのに対して、外からの補給は体外酵素と表現出来ます。
先程もお話しした通り、酵素は高温で死滅してしまうため、生色に多く含まれています。
和食に多くある発酵食品はその最たる物です。
ただ現状は、洋食化と共に食品添加物を初めとした影響で消化酵素を大量に使う必要が出てきています。
白砂糖は分解に大変なエネルギーを使うため、大量に消化酵素を必要とする食品の例として良く挙げられています。
こういった背景があるために生まれたのが酵素を多く含んだ飲料です。
エルクレスト下北沢店でも、美容、健康の補助として酵素ドリンクを用意しています。
内面と外面の条件が揃って初めての美容であり、健康です。
包括的なケアをお考えの方、エルクレスト下北沢店にてお待ちしております!
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