失業中の課題(2)
昨日、あるポジションのアプライのために、一応小綺麗にして、ビデオ録画もしてアプリケーションを送った。
テクニシャンのポジションなので書類も通らないだろうと思うが、それでもビデオ録画をやってよかった。
何だったら、今後も、自主的にやろうかなと思うほど。
というか、先週の金曜日の本番のジョブインタビューの前にやれば良かったと後悔するほど。
小学生の時から口頭試験があるデンマーク人は慣れてて皆スピーチが上手だが、私は、20年以上デンマークで働いてきたのに下手なまま。これを機に、トレーニングしなくては、と思った。
あと、実は、金曜日に面接したポジションと、昨日アプライしたポジションで、要件の中に共通したスキルがあり、私は全く知識も経験もなかったわけではなかったので、CVに盛って書いてしまったが、面接でその質問があった時にあまり詳細に語れず悔しかったし、そのスキルはデンマークで割と求められやすい感じなので、やっぱりきちんとそのスキルをつけたいと、リサーチしてみた。
すると、ヨーロッパでは法人単位でしかトレーニングが申し込めず、日本では申し込みは簡単そうだったが、やはり所属先がないと申し込めず断念。
そしたら、私が今サブスクしているオンラインコースの中に、そのコースもあったので取ることに。
でも、聞くだけだと把握しにくく、具体的なケーススタディがないと頭に入りにくいと、私の専門分野の中でそのアプリケーションを探したら論文が出てきたので、それを読んでみたら、途端に理解しやすくなり、オンラインコースの内容も飲み込みやすくなった。
Pythonも受講し始めたが、実際に環境作って一緒にコードを書きながらなのでオンラインコースもわかりやすいが、自分で手を動かさない、受動的な受講は頭に入りにくいので、学ぶための工夫も必要だな、、、とつくづく。
そもそも私はリモートで働くのも苦手なくらいで。
しかし、CVに盛って書いてしまったが、やっぱりそう甘くなかった、、、意外にもっと深いスキルだった、、と反省。
今後は盛るにしても、もっと勉強しておこうと思った。
というわけで、失業中でも意外に暇ではない。
やることは多い。ただ、自宅で仕事するのが苦手なだけに、集中力を保つのが難しいが。
ただ、彼が自習するのがめちゃくちゃ得意で、ものすごく羨ましかったので、流石に私もこれを機に鍛えようと思った。