失業中の課題 | いまのしゅんかん

失業中の課題

昨日から失業基金のアドバイザーからもらった資料と、友達からのアドバイスをもとに、CVとジョブインタビューのブラッシュアップを始めたのだが、ついついSNSのポストで落ち込んでしまい、それから一応浮上したものの、今日は、失業中でも勉強するなどして有意義な時間にするだけでなく、バケットリストを見て、やりたいことは我慢せずにやろうと決意した。

 

それでふと自分の休暇がどれだけあるのか、Borger.dkで確認したところ、、、、

 

 

ぎゃーーまじか。

今年中に消化しなければならない休暇が12,65日もある。

 

しかし今私は働いてなく、収入源は失業基金なので、Claudeでも聞いてみたが確信はなかったので、基金に問い合わせしてみると、、

労働省のプラットフォームで休暇申請→承認されたらBorger.dkで休暇金の払い戻し申請

とのこと。

何でも、休暇申請をして収入源からの入金がストップする代わりに、feriekontoから入金される、ということらしい。

そういえば、去年転職した時も、転職先で休暇申請をして、feriekontoで払い戻し申請をした気が。。。休暇を取った月は、二か所から入金された記憶がある。

 

どうするか、、、

今、いつ面接入るかわからないから、実質どこにも旅行できないし、、

でも払い戻しの権利ギリギリになるけど、絶対何も起きない12月末に取ろうかな。。。

 

失業すると、こういう私にとって曖昧だった制度を改めて認識させられる、、、

 

まぁ、デンマークの有給制度って複雑で、私が移住した時は、休暇金は年単位で貯め、翌年の5月から使えるという制度だったのが、8年くらい前だったか変わって、月ごとに2,08日貯められ、即使える、という制度になったが、常に貯めるためにかえってどれくらい有給日があるのか把握もしにくくなったという。。

 

3月末に解雇されたところでは、6月の最後の給料日でかなり大きな入金があったので、てっきりferiepengeも含まれていたと思ってたし、直近で働いていたところも現金化してくれてたと思っていたので、feriepengeはないと思い込んでた、、、

危ない、、、チェックしておいて良かった、、 

 

ちなみに、今もらっている失業手当給付金にもferiepengeは含まれているので、そこからも自動的に有給が貯まっているという、、普通に働いているお金よりは微々たるものだが。

それは来年使おうかなと思っているが、、、

 

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昨日は、もうすでにドラフトを用意していたポジションのCVとカバーレターを書き直した。

CVを、基金から送ってきたテンプレートをもとに書き直し、それをClaudeに投げて、「動機」「関連しているスキル」「足りていないことに対しどうカバーするか」の3つの構成でカバーレターのドラフトを書いてもらい、内容を付け足しながら修正しつつブラッシュアップしていった。

しかも、関連しているあるスキルが私がサブスクしているオンラインコースで受講できることがわかり、にわかでコースも取った。かなり経験している内容なので、今更ではあったけど、すかさずCVとカバーレターに追加。

 

それで、アプライしよう、、、とプラットフォームに行ったら、なんと強制ではないがビデオ録画もあり、あるんだったら録画はしないとでしょう、、、で、結局アプリケーションは諦め、録画の練習をすることに。

実はこのポジション、エンジニアではなく、テクニシャンなので、PhD持ちの私が書類を通過するわけないポジションである。

しかし、ビデオ録画は面接のプチ練習になるし、やっぱり澱みなく「動機」「関連しているスキル」「足りていないことに対しどうカバーするか」を話せるようになりたいので、トレーニングとして利用させてもらおうと。

私がネックとしているところでもあるので。