教会でのミーティング | いまのしゅんかん

教会でのミーティング

 

朝から失業手当金未給付でパニックになっている中、10時半に教会でアポがあったので、泣く泣く家を出て自転車で教会に向かった。

 

先週の水曜日にはファミリー礼拝のボランティア、木曜日は夜礼拝、日曜日には日曜礼拝と立て続けに来ていたので、「教会に住んでいるみたいだねー」と奉仕者にからかわれてしまったが、、、

 

ボランティアとして、教会の開け閉めの奉仕に加わることになったので、実際にどのように教会を閉じるのかやり方を教わり、当番を決めるやり方を聞き、サインして鍵を受けとった。

閉じる時には、誰もいないことを確認するために、一応いろんなところを見なければならず、今日初めてみるところも結構あって面白かった。

 

しかし、当番決めがものすごくアナログ、、、

ボランティアに、当番の表のリンクと、まだ決まっていない日を知らせるメールを一斉送信→誰かが名乗り出る→奉仕者が票をアップデートし、一部決まったことを知らせるメールをまた一斉送信

 

という感じ。

まぁ平日はスタッフの誰かが閉めることが多く、ほとんど週末の閉じる当番を募る感じで、もし誰もいなければ教会に来た人が早めに閉める、ということになるので、そこまでクリティカルに求める感じではない。

でも、毎日9時から18時までできる限り解放して、自由にお祈りできるようにしたいという。

 

私も打ち合わせの後、早速教会でお祈りしてきた。

今まで自分の具体的な希望について祈ったことはなかったのに、金曜日のことを祈ってきた。まぁ、祈っていい結果になるよう願うというより、祈らずにいられないほど、気持ちが落ち着かないからなんだと思う。

 

 
午後は、近くのカフェで元同僚と会う約束していたが、30分経っても現れず、約束を忘れられていたことが判明。
後日約束し直すことになったが、面接のことで相談しようと思っていたけど、ドタキャンになってやはり自力でなんとかしろ、ということなのかな、、と。まぁそうするしかないんだけど。
 
家に帰って、失業基金からのメッセージを見て失業手当給付が一件落着になったら、どーーっと疲れが。。。。
 
今の私は、やっぱり教会を必要としているのだなとつくづく。。。