失業保険基金イントロミーティング | いまのしゅんかん

失業保険基金イントロミーティング

 

失業手当給付申請したら、絶対参加しなければならないイントロミーティングに行ってきた。

 

しかし、20人ほど集まって、私以外全員デンマーク人で、しかもかなりのシゴデキそうな方々で、かなりビビった。。。

ちなみに、私の隣に座った人は、病院でPhDをやっている人で、当然給料はもらってないが論文はこれから出すとかで、でも医学部出ているんだから、仕事なんてすぐ見つかるのでは、と言ったら、医者でも新卒は特化したものがないので、仕事を見つけるのは簡単ではないとのこと。

エンジニアも割とそうだけど、、、医者もそうなのか。。。

 

そもそも、初回ミーティングでさえ個人でないことに驚いたのだが、私は元々友達から、失業期間はどういう義務があるのか、何をすればいいのか、3ヶ月経ったら連絡窓口が基金からコムーネに移るなど、いろいろ聞いていたので、今日聞いた話はほとんど知っている内容で、個人的なことを聞くチャンスもなく、ちょっとがっかりだった。

いや、ある意味他の失業者の話を聞いてラッキーだったのか。うーん、、、私はちょっと圧倒されてしまったので、なんとも言えない。

 

とはいえ、考えてみれば、今それなりに失業者がいて、一人一人個人ミーティングするのは失業保険基金にとってあまりにも負荷が大きすぎる。

今はプラットフォーム上で便利なツールも充実しているし、一応常にコンタクトが取れるようになっているし、これで十分と言えば十分なのか、、、

 

しかし、さすがデンマーク、失業期間、ただアプリケーションを送るだけでなく、人と会ったり、イベントに参加するなどしてネットワークを広げることを奨励。コネで仕事が決まる事が多い国でもあり。

その可能性ほとんどつぶれている私としては厳しいところなのだが、、、、

 

あと、面接の話にもなったけど、私はそこに行き着けてないので、やはりCVをなんとかしようと。

家に帰ってから、基金が提供するキャリア個人ミーティングを申し込み、キャリアについてとCVの相談をすることにした。

 

また、失業仲間の元同僚と会うアポをとった。

どこかに働いている人の方が好ましいかもだけど、他の失業者目線にも興味あり。

でも、他の元同僚にも会ってもらえるよう頼んでみようかな、、、とか。

この時勢で、コンサル業がどのように影響受けているのかにも興味があるし。

 

当たり前かもしれないけど、やっぱり自分でもっと行動しなければならないと認識させられたミーティングだった。

メンタルがかなり辛いんだけど、個人的なプロジェクト(作務衣作り、茶室の下床設計、染色など)もやりたいし、頑張らないと。。。