今後の予定と、姪の一時滞在 | いまのしゅんかん

今後の予定と、姪の一時滞在

契約終了まで3週間切ったので、流石に重い腰を上げて、職探しを再開した。
まずは、知り合いにメールを送り、同時にジョブアナウンスをチェックすること。
しかし、相変わらず私に合う仕事はなく、厳しいことはわかる。
 
昨日委託しているところからの分析データをもらったので、今日、試しに、Claudeで詳細の実験条件を書いてその結果を予測させてみたところ、ほとんど当たっていて、その実験に費やしたエネルギーは、、、と思ってしまった。
今後は、実験にかかるコストを10分の1に減らせると思う。
そして、エンジニアとしての存在意義は、、、と考えさせられた。
 
ちなみに、前々職の元同僚に連絡してみたところ、未だかなり厳しいらしい。
コンサル業なんて、これほど生成AIのクオリティが上がってしまったら、影響受けやすい業種だと思う。
 
とりあえず、ピックアップしたポジションに、Claudeを使ってCVとカバーレターを作ってアプライするつもりだが、今度は職探しがもっと長引くことを想定しつつ、いろんな道を模索しようと思う。
 
- 課題になっている地下室の湿度問題に対し、ベンチレーションシステムを構築しながら、電気回路などを学ぶ
- あることで起業することを考える
- 茶道の道具を木工で自作しながら、設計作成および加工スキルを磨く
- 失業手当以外の収入源ソースを考える
- 教会のボランティアにアプライする
 
地下室は、すべての部屋の湿度をモニタリングしたところ、やはりフローリングの部屋とタイルの部屋では5-10%も湿度が違うことがわかり、床の断熱がされていないタイルの部屋がある北側の方が湿度が高い傾向が見られた。
しかし、北側に限って、水と温水パイプが密集していて、しかも玄関もあったりするので、換気扇を設置するスペースはあまりないし、インフラパイプの集中で穴を開けるのも怖すぎる。
なので、空気の循環がされるようなシステムを作った方がいいな、というのが私たち夫婦の結論。冬になる前に材料を揃えて、テストができれば、、と思っている。
 
他は、木工作業は完全に未着手だが、それ以外は何かしら動いていて、無職になってもアクティビティは絶やさないようにしようと思う。
 
*************
 
昨日、今月末に日本に帰ってしまうワーホリ中の姪が、オーフスのアパートを引き払い、我が家にやってきた。
大きな荷物で大変だろうと、コペンハーゲンのバスターミナルまで迎えに行ったが、スーツケース一つにバックパックと小さなカバン一つで収まっていて、意外に荷物は少なかった。
服もかなり処分したようで、ほとんどスーツケース一つにまとめられたらしい。半年もいたのにすごい。
 
姪は、最後にはほぼフルタイムで働くなど、かなり重宝されたらしく、盛大な送迎会も開いてくれたという。
仕事で英語を磨いただけでなく、語学学校にも通いモジュール1も終えたので、デンマーク語も少しだけ聞き取れるようになったそうだ。ま、まじか。。。
 
半年間だけで、これだけの収穫を得た姪に対し、叔母としては誇らしい気持ちである。
最初から、ビザの申請だけでなく、住むところを探すのも、住民登録の手続きも、銀行口座の開設も完全自力でこなしていて、しっかりした姪だなと感心していたが。ちなみに彼女は全然SNSをやってない。
 
裏庭のブラックベリーを喜んで収穫してくれたので、寒天寄せを作った。
 
 
実は、同じものをCTO宅でのバーベキューにも持参したのだが、機会を逃して食べてなかったので、作ってみたかったのだけど。
うまい。CTOも気に入ったそうで、レシピを聞かれたのだが。