スポーツバーでサッカー観戦 | いまのしゅんかん

スポーツバーでサッカー観戦

昨日は、普通に仕事もして、少しだけコペンヘルも観に行ったが、一旦家に帰ってきて、23時過ぎに家を出て、ノアブロにあるスポーツバーに行き、ワールドカップの日本対スウェーデン戦を観に行った。
 
実は私は、今回のワールドカップは色々嫌な要素がありすぎて観ないことに決めてて、サッカー観戦のためのサブスクライブもしてなくて今まで1戦も観たことがなかった。
というのは、
 
- 明らかな商業目的で参加枠が32から48に拡大。レベルの不均衡が大きすぎて、くじ運が大きく働くことに。
- FIFAの会長が嫌すぎ
- トランプが干渉しすぎ
 
などなど。
まぁ、ワールドカップに限らず、近年サッカーの過度なキャピタリズムビジネスに嫌気がさしていて、最近は全く観なくなってたのだが。
ちなみに、娘は来週からアメリカに行くので、BFとワールドカップの試合を観に行くことも考えたが、チケット1枚500ドルは下らないそうで、行く見込みはないという。高額な席しか残ってないからかもしれないが。。。でも、チケットは全然残っているらしい。
オリンピックでさえラストミニッツで買えたからそういうものかもしれない。あの時はハンドボールのデンマーク戦をどうしても観たくて散財してしまった。
 
しかしまぁ、娘が日本戦に興味持っていて、若い日本人が集まるところに同じ年頃の娘を連れて行くのも面白いかな、と、気が変わった次第である。
何度か我が家に来てくれた留学生の子も来ていて、しかも、こないだの日本人研究者の交流会で、グループセッションで同じグループだった留学生の子と一緒に来ていて、娘と3人で和気藹々と談笑しているのは見てほほえましかった。
その留学生の子もディフェンスが終わったばかりとかで、しばらくリサーチアシスタントとして大学に雇ってもらえることになったという。そして指導教官とPhDグラントもアプライしているそうだ。おおーー着々と研究者としての歩みを、、、
 
ちなみに、日本とデンマークのミックスの人が何人かいて、最初は私たちと日本語で喋っていたけど、補習校で一緒だったという彼らが集まるなりデンマーク語で喋っているのを見て、こういう繋がりもあるんだよな、とも思ったり。
娘は、日本に行くことは好んでいたけど、日本に興味を持つことはあまりなかったが、むしろ大人になってからまた日本人としてのアイデンティティが芽生え、日本人の子と交流するのも面白い。
 
試合は、、、、正直微妙だった。
日本は悪くはないが、スウェーデンは遅くてパス回しも拙くいいところが全然ないのに、だからと言ってスウェーデンを圧倒するわけでもなく、ちょっとフラストレーションが。。。
とはいえ、日本のプレーはだいぶヨーロッパ流になった。昔は個人技に頼っていたのに、今はチームプレーがきちんと構築され、何度もブレイクスルーがあってゴール近くまでボールが行くようになり、昔よりチャンスが多く面白くなっている。
なんでも、日本人プレーヤーはコスパがいいとかで、欧州クラブの引き抜きが盛んになっており、今は100人以上日本人プレーヤーがいるそうである。若い日本人の子たちによると、今は日本人選手の層は厚いらしい。
だからか?前回の大会と比べても、知らない選手ばかりだったような。。
 
日本が点をとった時
 
残念ながらこのすぐ後にスウェーデンの素晴らしいシュートにより引き分けになり、結局僅差での勝利でも引き分けでも本戦への影響がないせいか、消化試合っぽい感じに。。。
私でも知っている長友が出た時は皆ショックを受けただろう。
「なぜ長友?」みたいな。
 

私が熱心に観戦していた2010年のワールドカップでも全試合スタメン出場してたしね。。

もう16年前か。。。

 

試合が終わった頃は、すでに空が明るくなりつつあり、この年で完徹とは、、と思ったり。

 
バスを待っているところ
 
この時期、街に繰り出す若者も多く、バスは満員だった。

でも楽しい夜更かしだった。