岩手 | いまのしゅんかん

岩手

ついに11日間の岩手滞在を終えて東京に移動する。

昨日、スキーのあとにスキーギアを宅急便で送り、、

 

 

そのあとイオンモールのガソリンスタンドで、山スキーで車内を泥だらけにしてしまったレンタカーの掃除をし、

夜はコインランドリーで汗だらけのスキーアンダーウェアを洗濯した。

 

そして今日は、私が胃腸炎になってしまい、なんとかパッキングし、アスピリンを飲んでゆっくり休んだら具合がマシになったので、彼とレンタカーを返却しにいき、3km弱歩いて戻ってきた。

彼の症状とそっくりなので、彼から感染したのだろうがこんなの初めて。おそらく二つの件でストレスになってたからだと思う。一昨日の晩から昨日の朝にかけてあまり眠れなかったし。追々これについて書こうと思うが、幸いいずれも解決した。

 

今回は山スキーメインということでこういう日程にしたがとても良かった。メンタルが最低調で、山にいくことでなんとか癒されたこともあり。

 

また、山スキー以外で岩手がらみで知ることもあった。

 

 

一昨日、夕方盛岡を散策し、新渡戸稲造ゆかりの地に行ったが、5000円札の人という認識しかなく、そもそもなぜお札に採用されたの?という疑問が生まれ。

なんでも、国際連盟の事務次長まで務められた方で、フィンランドとスウェーデン間のオーランド諸島領土紛争で仲介役として解決に貢献されたという。マジか。。。

しかし皮肉なことに、新渡戸稲造が逝去された同年に日本は国際連盟を脱退し、戦争の道に進んでいくのだが。

 

 

35年前に花巻の宮沢賢治博物館に行ったくせに、これまたよく知っておらず。

裕福な家出身だが、早逝で作品のほとんどが未発表で、原稿料をもらったことはほぼなく、死後に発掘されて刊行されたという。。。

 

小岩井農場を愛し、長編の詩を残している。

 

今新幹線の中でグロッキーになってるけど、いい旅行だった。