自治会の総会
我が家の地域にも自治会があることは知っていて入ってもいいかなと思っていたのだが、怠けてて何もしていなかったら、数週間前に役員の一人が我が家に来て声をかけてくれ、すぐにメールを書いて入会した。
今日は、総会があり、行ってきた。
前に住んでいたアパートはたった12世帯でもそれなりの共益費を納めていて、一年間数十万クローナの出入りがあったので、会費150krの自治会の年間決算書はなんとかわいい内容だと思った。
我が家の前は公道なのでメンテナンス義務はないし、大きなプロジェクトがあるわけでもなく、ファステラウンやサマーパーティなどのイベントをやるくらいであるらしい。
それでも、近々来ることになっている地域熱供給の話や、有事の際の備えの話など、意外と話題は尽きなかった。
地域熱はウクライナの戦争でずっと消極的だったうちのコムーネも工事に着手するようになったのだが、ガソリン発電機とか、太陽光パネルとか、シェルターの話も出てきて、よりプラクティカルな話になっているなーと。
まぁ、キャンプをするようになったのも、非常時にサバイブするスキルをつけたいという目的もあった。
おかげで燃料缶はいつでもストックしているので、インフラなくても調理する術はある。
イランの戦争で、原油だけでなく、ガス代も高騰するらしい。
地域熱も安くはないが、天然ガスはあまりにも先が読めなさすぎて潮時かもしれない。
気がつけば、我が家の通りの半分以上の車が電気自動車で、ずっと懐疑的だった私も、次は電気自動車を買うしかないのだろうなと思っている。
エネルギーを消費するのがどんどんコスト高になるのを受け入れるしかない。
一軒家だと余計にその負担は大きくなる。
それでもどうやって持続可能にしていけるのか考えなければならないのだろう。
そんなことを考えさせられた夜だった。