
お稽古「盆点」
久しぶりにお稽古に行った。
1月21日を最後に、いつもは隔週だけど、その時はたまたま3週間後にお稽古するはずが、その3日前に骨折してしまったのでしばらく休止していたが、なまらせたくなかったので椅子に座ってのお稽古をお願いし、1か月半ぶりに師匠宅にお伺いしたのだった。
結局、炉だし、テーブルでお稽古するのは難しいということで、正座をチートするのに使う低い椅子をお借りし、普通に畳の上でお稽古させてもらった。
前回も「盆点」をお稽古をしたのを完全に記憶していなかったほど、ほとんど忘れていた。
そのときはなぜかノートも書いてなくて、復習していなかったせいもあるかもだが。。。
写真はとってたので確かにお稽古したはずなのだが覚えていない。
でも、振り返れば前回のお稽古の日、コムーネから違法建築の手紙が来て、パニックになっててお稽古もイマイチ身が入らなかったんだ。。。当然、家に帰ってノートを書きながら復習するどころではなく。
翌々日に弁護士に会って、さらに翌週に建築エキスパートに来てもらい、コムーネにセカンドハウス建築許可申請をしてもらって今は返事を待っている途中だが、さらに骨折もして、骨折の治療だけでなく、骨粗鬆症まで発覚して、この1か月半、バタバタすぎて記憶がふっとんでいるのも無理はないのかもしれない。。
盆点どころか、袱紗の真のさばき方もあやふやで、行のさばき方は完全に忘れていたので、やはり早めに復帰してよかった。
畳でのお稽古もチート椅子を使ってだが意外と負担ではなく。
なので、2週間後にある、師匠の茶名記念茶事の主客、骨折で断ってたけど、やはり引き受けることにした。他にいなくてお困りのようであったし。
次回は、そのお稽古をすることに。
カフェインを控えているため、実はお茶なしでのお稽古だったが、師匠が作ってくれた桜餅は自宅に持ち帰り美味しくいただいた。

