骨折によるDietの変化 | いまのしゅんかん

骨折によるDietの変化

おかげで痛み止めを飲まなくても痛まなくなってきている。

しかし、骨折して不安なのは、骨粗鬆症と筋力の低下である。

 

病院からもらった薬が切れて、薬局にカルシウムを買いに行ったら、カルシウムを吸収させるにはビタミンDが必要で、しかしビタミンDは水には溶けにくく、油と一緒に取らないと吸収されないという。

入院した時の血液検査によると、ビタミンDの量はかなり低く(50nmol/l以上あるべきなのが32nmol/lしかなかった。日本では75nmol/l以上推奨)、厳しい冬で外にはかなり出ていたけど日光を浴びてなかっただけでなく、難水溶性とは知らず正しくビタミンDを摂取していなかったようである。

 

なので骨粗鬆症の改善について調べ、食生活も変えることにした。

 

1 飲酒を控える

実は、飲酒はビタミンDの吸収を妨げるらしい。飲酒習慣が低いビタミンD濃度に繋がっていたかもしれない。でもたまには飲みたいから、せめて自宅で飲むのはやめよう。。

 

2 カフェインを控える

コーヒー大好きだし、お茶もやってて特に濃茶も飲んだりするけど、カフェインもネガティブ因子らしい。茶道は続けたいので、せめて職場ではハーブティーに変えよう。。

 

3 乳製品を取る

牛乳が得意ではなく、大腸に負担になることを恐れて積極的に乳製品を取ってなかったのだが、コーヒーとビールの代わりに朝晩ホットミルクを飲むのと、毎朝低脂肪のヨーグルトSkyrを食べるように。

 

4 魚をもっと食べる

ビタミンDは、魚の油と滅茶苦茶相性がいいという。北欧で魚油を取るのはそのためでもあったらしい。イワシの缶詰をまとめ買いして頻繁に食べることにする。

 

5 タンパク質をとる

魚や豆腐、卵を食べる他、スナック菓子を食べるのをやめ、ナッツを食べることに。

 

こう見ると、今まで骨粗鬆症を促す食生活だったのかもしれないと思う。

アルコールもカフェインも大量摂取してたし、カルシウム豊富なものを積極的に食べてなかったし、魚は好きだけど入手しにくい理由でそう頻繁に食べてなかった。冷凍のニシンの切り身ですら、特定のスーパーでしか入手できなくなり。イワシの缶詰もたまには美味しいけど、缶詰だから飽きる。。でもこれからは飽きても食べ続けるけど。魚油をカプセルで買うか。。

 

骨折した左足がまだ浮腫んでいたので、太ももをマッサージしたら筋肉痛みたいなものを感じたけど、その後歩くのがずいぶん楽になった。

骨の強化だけでなく、筋力もトレーニングしないと、、、と思った。