娘の26歳の誕生日 | いまのしゅんかん

娘の26歳の誕生日

今日は娘の26歳の誕生日だった。
いつも誕生日で食事する居酒屋レストランは今年は金曜日で予約できなかったため、前日の夜に予約し、当日は我が家にケーキを食べに来るということに。
ケーキは、娘の大好きなイチゴと生クリームを乗せたスポンジケーキを希望し、イチゴがなければレアチーズケーキがいいというので、必死にイチゴを探した。デンマークはプレーンのヨーグルトは大きなものしか売ってなく、旅行の前日にヨーグルトを買いたくなかったのでチーズケーキは避けたかった。
 

一軒目はなかったが、二軒目にありホッ。

 
ちなみに、最近SNSでヨーグルトにサブレをさしてなんちゃってレアチーズケーキにするというのが流行っているが、どう考えてもチーズケーキにはならないと思うが。。。
ゼラチンを使わなくても、せめてフレッシュチーズとヨーグルトとシロップとレモン汁を混ぜれば完全にチーズケーキの味になると思うけど。

 

昨日、コペンハーゲンに行く前にスポンジケーキを焼いた。

 

 
そして居酒屋レストランで、デンマークに着いたばかりの娘のBFも一緒に4人で食事した。

 

日本から来たばかりのBFにとって、デンマークでまた居酒屋に行くとは変な感覚だったかもしれない。
久しぶりに日本酒も飲んで、楽しかった。
 
そして今日は、午前中にプロジェクトミーティングに出て、事務作業し、掃除をして買い物に行き、ケーキの仕上げをした。
ちなみに、コミュート税金控除のために出勤日を数えたのだが、あらかじめ申告していた控除額がほぼ正確であったことを知った。
実際には、確定申告の時に、改めて出勤日数を入力しなければならないらしいが。

 

 
16時半頃、娘とBFが来て、ケーキでお祝いした。
欧米人にはウケないことが多いのでアメリカ人のBFにはどうかなと思ってたが、意外にも口に合ったようでおかわりしてくれた。
自分で言うのもなんだが、滅茶苦茶美味しかった。。。
しかも実家ではクリスマスは苺の生クリームのデコレーションケーキを食べることを常にしていたので、クリスマスを思い出す味でもある。
 
娘が子供だったときのアルバムを見せたりしてまったりし、18時半頃二人が予約している焼肉レストランまで車で送ってあげた。
 
彼らが付き合って1年8ヶ月とかだと思うけど、遠距離恋愛と思えないほど足を地につけたような関係で、みていて微笑ましくなるような二人だった。
なんとBFは修士はコペンハーゲン大学で教育を受けることも考えているらしいが、娘は英語でもいいプログラムかどうかを見極めてからねと釘を刺すなど、感情に流されないところがすごいな、と。だからと言って、自分がアメリカに移住することは全く考えていないという。
 
26歳というと、私は妊娠をし、結婚をし、出産をした年齢である。
今思うと、あの時はリレーションシップもいい加減だったし、まだまだ未熟だったと思うけど、それでも自分が母親になった年齢に娘がなったことに不思議な感慨がある。
 

26歳の私と、生まれたばかりの娘。