ツールドフランス | いまのしゅんかん

ツールドフランス

 

先週末に始まったツールドフランス、ちょうどノルウェーに遠征に行っている最中だったし、確か今年は第10ステージまで山岳コースではないし、、とうかうかしていたら、、、

 

 

なんと第5ステージの個人トライアルでライバルPogacarに1分13秒もの遅れをとってしまい、早くも総合優勝に暗雲が立ち込めたのだった。

Vismaの記者会見でも、どうしてなのかわからない、とショックが滲み出たものだったらしい。

 

 

昨日はサマーランチで早く帰れたのでTV2 Playのサブスクを買い、実況中継を見始め、今日は休みでコペンハーゲンへの買い物から帰ってきて最後の35kmを観たが、山岳コースではないのに細かいアップダウンがたくさんあり、クラス4と3の山岳ポイントもあって、なんだかんだとクラスメントライダーがガチで争うレース展開になって結構面白かった。

最後にPogacarとVingegaard、Evenepoelの去年の1位2位3位のライダーの三つ巴争いになり、結局最後の300mくらいでアタックをしたPogacarにVingegaardがかろうじて付いていってフィニッシュした。

 

去年もそうだったけど、今年も最初から攻めてくるPogacar。

以前はもっと、序盤はスプリンターライダーの争いで、徐々に力を温存していたクラスメントライダーが上位に上がっていく、というパターンだったと思うのだが、去年は最初から飛ばしても最後までPogacarが息切れすることはなかった。

一体どれだけ、、、今年もそういう展開になるだろうか。

まぁ今のところは、第13ステージのヒルクライムの個人トライアルが楽しみである。ちょうどシャモニーに移動する日なので、どれだけ見れるかはわからないが。。。飛行機でジュネーブに着くのは14時半頃だから、遅めスタートのVingegaardはスマホアプリから見れるような気もするが。

 

また、私たちがロングハイクするルートの近くを通るような気がしたので調べてみた。

 

私たちが2週間かけてハイクするルート

7月25日に、モンブランの麓を走るらしい。

 

この青矢印でマーキングされているLes Chapieuxというキャンプ地の近くを通るらしい。

 
しかし、実は近いようでいて結構標高差があるらしく、キャンプ場から行くよりも、キャンプ場に行く前の途中トラバースするように標高差のないトレイルでコースに出る方が容易らしい。
ただ、私たちが泊まる5日後になるので、見てみてもコースだと認識できるかも謎だけど。
とはいえ、実際に日程が重なると、もしかするとキャンプ場が混むかもしれないし、かえって面倒くさくなりそうなので、それだけ日程が開いていることにホッとした。
 
いずれにしても、実際の山岳コースを見るのは興味深い。
いつか、山岳レースを観るためにバックパックの旅をするのも面白いかもしれない、とも思った。