残雪ハイキング
今朝、雨は降っていたが小降りだったのでとりあえず行こうと思っていたLeirvassbuに行ってみることに。
一年前にロングハイク、イースターの時にメインで山スキーしたところである。
いいところだし、一度も行ったことのない谷をハイクしてみたかったので行きたかったのである。
そしたら、、、
雨は大したことないが一年前よりも残雪が多く絶句、、そして寒い。3-4度くらいだった。
これでワイルドキャンプは完全に諦め、それでも二週間後にいくアルプスのロングハイクのために新調した65Lのバックパックを試してみたかったので、行けるところまで谷を歩いて引き返し、山小屋の駐車場で車中泊をすることに。
キャンプ費を払ったのでトイレとシャワーのアクセスもある。
ウールの帽子にバイザー、長袖のシャツにフリース、レインジャケット、ランニング用レギンス、レインパンツに、スキー用の靴下、完全防水のトレッキングブーツ、メリノウールの手袋にゴム手袋の二重ばきと、完全装備で出発した。
あとアルプス旅行のシミュレーションのためにほぼ同じ荷物を積んでみた。ワイルドキャンプしないのに、テントとシュラフもすべて。
懸念した通り雪渓ばかり、、、
アイゼンもピッケルもない。
でも斜度は大したことがないおかげか、これまた去年買ったスカルパのブーツのグリップがよかったのか、問題なく移動できた。
しかし、峠を越えてから下り基調になると体もどんどん冷えてきて、特に手がものすごく凍えた。二重ばきにもかかわらず。もっと分厚い防水手袋か、スキー用手袋を持ってくるべきだったか。。
それに雨で石が濡れていたため、滑らないように歩くのも大変だった。結局2-3回転んだのだが。
4kmほどで引き返したが、帰りは上り基調で体も温まり、このトレイルにも慣れてきてだいぶいいペースで戻ることができた。
難しいトレイルでも、足だけでなく体全体で前に出るようにし、足は重心が垂直になるように踏まないといけないな、、と改めて認識。クロスカントリースキーで散々学んだはずだが、、
よかったのは、新調したバックパック、腰ベルトがレジットで、閉めなくても自然に腰に負荷がくるようになってて肩がまったく痛くならず楽チン。
まぁ180km歩くのにバテないようにと彼がかなり荷物を運んでくれたのだが。
山小屋でビール。
暖かい、、、
去年の7月21日はこうだったのに、、、
今日はこれ。むしろスキーしたかった。板はあるけどブーツを持ってこなかった。。残念、、
でも楽しかったし、予行練習ができて、ハイクしてよかった。山はやっぱりいい。








