ピザと和菓子作り
昨日は娘が泊まりにきたので、約束した通り、炭でピザを焼いてみた。
先週末、ピザ生地の試し焼きをしたように、粉をまぶして薄めに生地をのばし、竹の板に移し、焼ける状態になる直前にピザソースを塗り具をのせて窯に持っていった。
あまり重くなって窯にスムーズに入れるのが難しくなることを懸念して具は少なめにのせた。
かなりスムーズに窯に投入できた。
小さめなのと、具が少なめで、投入する直前にソースと具を乗せたのも幸いしたのと思う。
一番最初の時、タイミングがわからなくて、かなり長い間具を乗せたピザを放置していたら、ソースの水分が浸透していったせいか生地が湿りすぎて全然滑らず、窯に投入できなかったので。
かなりいい感じに焼けた。
なんでも、石の温度は300度に保っていたものの、底が焦げ付かないようにかなり頻繁に持ち上げていたらしい。
焼き上がった後に、オリーブオイルで擦ったニンニクを炒めたものをかけ、さらに生バジルの葉を散らして食べたが激うまだった。
しかし娘は、マッシュルームと玉ねぎをスライスしたものものせたかったと言ってきて、次回はそれらをのせてみることも検討。ただ、ガス窯と違って、炭焼きだと表面の方は熱があまりいかないので、野菜には火が通りにくいような気もする。
ただ、今回も結局直前に電子レンジで温めてから食べたので、その温めで十分かなとも思ったり。それとも、火が通らなくてもいいように玉ねぎは水で晒しておくか。
今日は、お茶にお客さんを呼んだので、久しぶりにお茶菓子を用意することにした。
でも作り慣れているものだけ。
昨日は、キドニービーンズの水煮から餡子を作り、裏漉ししてこし餡を作り、さらに水ようかんを作り、今朝は求肥を作り、昨日作った餡子の一部を使っていちご大福を作った。
まぁまぁ美味しかったけど、餡子はもっと甘くしてもよかったかもしれない。。
ずっと和菓子を作ってなくて、一昨年何度も挑戦してできなくて、去年の夏も作ろうと思ってて作らなかったお菓子、、、、
一昨年上手にできなかった金魚の寒天菓子、去年は夏が忙しすぎて全く着手できなかったのだが、今年はリベンジしたいと思った。
金魚を寒天から羊羹にしても結局寒天のバルクに混ざり合って、クリアな寒天の中に鮮明な金魚を浮かびあがらせることができなかったが、今度は、金魚をゼラチンで作ろうかと考えている。羊羹も結局寒天を入れるので寒天と混ざってしまうけど、ゼラチンだったら、ましてやグミみたいにかなり硬めにすれば寒天と混ざらずにすむのではないか、、と考えており。
ゼラチンはアミノ酸ポリマーで、寒天は多糖類だから、化学的構造も結構違ってて親和性もそこまで高くないのでは、という期待もあったり。
実験みたいでワクワクする。
とりあえず、白のこし餡を作ろう。。。




