3年ぶりのテント山登山
せっかくLofotenまで来てハイクをしないのは勿体無い、ということで、ずっと登ってみたかったテント山に3年ぶりに行こうとソロハイクすることにした。
テント山は、標高367mの低山だが、実はすべてのレースに含まれている山で、わたしも12kmのトレランレースで登り、100マイルでは160km走ってきてもう足が残ってないところでの急登にゾンビ山と言われている。
いや、ウソである。が、彼曰く自分も含め皆ゾンビのようだったという。
昨日のコース説明でも、
「ゴールは目の前なのに、なんでここでまたわざわざ山登り?無理ゲーでしょ?と叫びたくなるけど、登るとその価値はあると思うようになる」
そうである。
取り付けまで5km以上あるのだが、それまでのルートも景色が良くてなかなかヒュゲリなのである。
11週間前に来た時と比較。クロカンも楽しかった。
テント山を見ながら取り付けまでテクテク、、
いよいよ山のトレイルに入る。
いきなり急登で手を使わないと登れないところもあるし、前日の雨で濡れていて滑らないようにゆっくり登る。
本当にキツイ、、
これ100マイルの人にとっては地獄の登りだわ、、
頂上!
すぐに森林限界超えるせいか、367mと思えない高度感。
上の写真で見える湖は、3月にクロカンで湖畔を滑った湖である。
下りも急で、特に頂上からすぐの3年前に怖くて立ち往生した岩下りは今回もちょっと怖くてドキドキした。すぐに下りれたけど。
雪渓は3年前よりは全然残ってなくて怖くなかったけど、でもやっぱり斜度があってポールを使って慎重に下り、よく3年前にレースでポールなしで駆け降りることができたなと思った。
ものすごく楽しいハイクだった。










