あっという間に週末になってしまった、、、
一応現職でのフルタイム期間はもうすぐ終わるので、最後の最後でやりたかったタスクを3つほどこなし、月曜日は元牧師さん宅で夕飯をいただいたが火曜日からは新居で毎日夕飯を作り、食べ終わって20時頃にアパートに行って片付けの作業をする日々を送ったので疲れた。。。
キッチンも、開かずの間じゃないけど、まぁいろんなところから物が出てくる、出てくる、、、
今日、勤務後に4袋分のゴミを収集場に捨てに行き、3箱分の荷物を運び、食後にさらに4箱と3袋分の荷物を運び、やっと終わりが見えてきた。。
しかも、昨日、契約し損ねたはずの保険会社から請求書が来てパニック。
確か、契約した保険会社の担当者が連絡してくれて、ケリがついたはずなのに、、、
しかもよくよく見ると、4月1日から1年間のアパートの家財保険。まさにその日から所有者が変わるのだが、、、
それで電話をかけてもらう予約申し込みをし、実験の直後に電話かかってきたので、その旨伝えると、私の名前で新居の家財保険の契約が見られないから、解約できないという。
なので、そもそも2月にオファーしてもらってから2週間音沙汰がなく、新居の引き継ぎの5日前にも無保険状態でパニックになり、慌てて別の保険会社と契約したくらいなので、そもそもこの保険を契約した覚えがない、そして保険がなければ弁護士の承認ももらえず鍵ももらえなかったはずなので、これを解約しても保険がある保証はあり、なんとかして欲しい、と懇願したら消去してくれることになり、請求書も無視していいと。
よくわからないが、保険としては成立してなかったが、契約はされているという中途半端なステータスで新たに別の保険会社と契約したことでバグが生じたのか、、はぁ、最初から銀行が勧める保険会社と契約すればよかった。とりあえず、でも。後から保険を変えることは簡単だし。
彼が帰ってきてから一緒に歩いて駅の近くにあるスーパーまで買い物に行った。
娘が小学2年生の時に入っていたバスケットボールの練習で通っていた体育館。
私は22年間、3回引越ししたがずっと半径1kmの範囲内に住んでいて、今回の4度目の引越しで初めてその地域から出たが、娘が入っていたバスケットボールクラブや通っていた高校は新居の近くにあり、友達がこの地域に住んでいてよく遊びに行っていたのでかなり馴染みのある町なのである。
だからこそ、この地域に住みたかったのだが、歩いていても本当にいいところだなーと思った。
アパートのある町も決して悪くはないのだが、アパートの周辺はコムーネの端っこにあるせいか雰囲気はイマイチで、ゴミ出しのモラルも悪いし、結構うんざりしていた。
でも新居の隣人たちは皆親切だし雰囲気がいい。
スーパーの店員には「どこから来たの?」と気さくに話しかけられるほど。やっぱり引っ越してよかったなーーとつくづく。
食後はまたアパートへ。
私は、もっぱら荷物の運びだしの作業をしているが、彼の方が複雑な作業をしている。
三次元に荷物を積めるように、壁に打ち付けずに木枠を作り、その上に棚を作っていたのだが、今木材は貴重とかで外して全てを新居に運ぶという。
ラジエーターを直してくれたのと、寝室の照明を取り付けてくれただけでなく、新居で荷物を収納できるように、二つの棚と、二つのチェストを組み立てくれ、離れのワークショップに照明がなく、間接照明で頑張っていたが、昨日一番安い照明を買ってきて、裸電球を取り付けたのだった。最初、そこのブレーカーがどれだかわからず、試しに一つずつ落としてみて確認し、ケーブルをつける直前にブレーカーを落としてランプをつけていたのだった。
さらに今日、プロジェクトが浮上し、やりたいことが増えていく、、
- 寝室のドアの修理
- リビングの照明の取り付け
- 額縁の取り付け
- カップボードの購入
寝室のドアは、ドアノブが壊れているだけだと思っていたら、ドアそのものが壊れていることが判明。かといって、規格品ではなく、カスタマイズしてもらう高額のドアを買わなければならない、ということで、いっそのこと自作したいという。
とりあえず部分的に修理しようかと。
同僚が、家を買うと永久にプロジェクトが湧いてくるよと言っていたが、本当にその通りで、幸い彼はこういうことが大好きで、やっぱり家を買ってよかったというのだった。