家の購入に関する諸々の手続き | いまのしゅんかん

家の購入に関する諸々の手続き

今日は、年金会社にミーティングに行った。

地元にあったはずなのに、中央駅の近くでしか予約できず、おかしいと思ったら、去年の11月に引っ越したそうである。なんと、私の今の銀行の社屋に。

建物に入ったら、スーツの人ばかりで、ユニクロのダウンにジーンズ、スカルパのトレッキングブーツ、羊柄のニット帽の私は完全に場違い、、、という感じだった。

この銀行が、個人ではなく、法人相手にフォーカスしているのがよくわかった。

 

レセプションでチェックインをし、担当者が迎えに来てくれてミーティングルームへ。

ミーティングを申し込んだのは、年金パッケージの中にある死亡保険の受取人として、彼だけでなく娘も登録したかったからである。

今はアパートは私だけの所有なので、私が死んでもスムーズに娘にも遺産相続できるが、彼と一軒家を買ったら、弁護士と婚姻合意書を作り、彼が生きている間は娘に遺産相続できないようにするつもりなので、せめて死亡保険から半分受け取れるようにしたかったのである。

その手続きは大したことがなかったが、その他にも医療保険のサービスについて詳細に聞くことができてよかった。

今メンタルの問題で、公的サービスに簡単にアクセスできなくなっているが、この保険ではホットラインがあって、無料でサービスを受けられるらしい。

 

ミーティングから帰ってきてからは、投資口座の解約手続きをした。

先週から担当者にメッセージを送っているものの無視されていたが、改めて投資口座の契約書を確認したら、書面で解約届を出せば1日で解約されると書いてあったので、テンプレートをどこかで拾ってきて、解約届と契約書を添付し、タイトルに解約と契約番号を書いて銀行に送ったらすぐに返事が来て、解約してくれるとのこと。5日以内に私の普通口座に入金されるらしい。

 

これでさっぱりした。

理由もなく、私のゴールドカードがいきなり消され、なのに銀行に問い合わせてもなしのつぶてで本当にムカついた。

カードがブロックされただけならすぐに再発行できるけど、消されたらまた1から申し込んで審査もしてもらわなければならない。ゴールドカードだからしばらく時間がかかるかもしれないし、今まで安くサブスクできていたけど、フルで払わされるかもしれない。

申し込むのも馬鹿らしく、投資口座も解約できたし、アパートの売却で入金されたらとっとと新しい銀行に切り替えるつもりである。

それでもしばらくクレジットカードがないのは心許ないので、同僚に事情を説明し、万が一会社支給のゴールドカードを使うことになってしまうかもしれないけど、その場合には給料天引きするようにしたいと言ったらわかってくれた。

でも基本的に会社のは使いたくないので、SASのマスターカードの申請をした。財産や給料、銀行口座の情報を入れたらすぐに審査は通り、発給されることに。新しい銀行でもマスターカードをもらえるけど、しばらく時間かかるし、いずれにしてもバックアップがある方が安心である。

 

夜は陶芸クラスに行き、家に帰ってきてからしばらくして不動産屋から電話がかかってきて、スピーカーにして彼と一緒に話をし、値引き額で家の新しい契約書をもらえるのなら、オファーされた額でアパートを売ってもいいと言ったら、明日、家のオーナーと話をしてまた連絡してくるとのこと。まだ完全に値引きで売ってもいいと承認してくれているわけではないらしい。うーん、、オーナーは値引きしてもいいと言ってきたのは私にアパートを低いオファー額で売らせるためのハッタリも入ってたのか疑惑も。。

まぁいいや、きちんと銀行と弁護士を通して保証されている状態で値引きしなければアパートは売らないと言ったし。

 

とりあえず、色々片付いた1日だった。

まぁ、これから新しい保険会社を考えなければならないし、弁護士と婚姻合意書を作る手続きもあるが、、、