冬至の日にノルウェーへ | いまのしゅんかん

冬至の日にノルウェーへ

昨日の14時前に家を出て、一旦南下してアマーにある娘のアパートまで迎えに行き、Helsingørからフェリーに乗ってスウェーデンに入り、オスロに向けてE6を北上した。

 

しかし、スウェーデンに入ってしばらくしてからオイルランプがつき、夫婦でパニック気味に。

なぜなら、10月にオイルランプがつき、11月のタイヤ交換の時にオイル交換をしてくれなかったので、11月末に1Lオイルを入れたがまだオイルレベルゲージの最低ラインに届かなかったので、旅行の数日前に4Lのオイルを買って入れ、オイルレベルが充分であることを確認したばかりだったのである。

私も、アイゴちゃんに乗っていた時に、やたら頻繁にオイルを追加する羽目になっているなぁと思っていたら、その後の年間サービスで微妙にオイル漏れが起きていることが発覚し、部品を交換して直してもらったことがあったので、こんな短期間でオイルランプがつくのは、やはり漏れが起きているのではないか、と思ったのである。

 

とりあえず、ガソリンスタンドに入って、本当にオイルのレベルが下がっているのか確認してオイルも買い足そうとしたが、そういう時に限って、高速道路沿いに店付きのガソリンスタンドがない。。。

しかしオイルランプはついたままなので、やっぱりただですまないような気がして、もし本当にオイル漏れを起こしていて、これ以上先に行けない場合について色々考えた。

とりあえず騙し騙し、宿泊予定地であるオスロ空港近くのホテルまで行き、空港でレンタカーを借りてスキー場まで行くことを考え、オスロ空港のレンタカー検索をしてみたところ、なんと借りられるのは12月26日から。しかも、トヨタ・ヤリスのクラス。

だったら、いっそのこと今すぐ家に帰り、私のしーたんで仕切り直すべきではないか、という流れに。。。

 

もちろんその場合、持参できる荷物は非常に限られてしまうが、それでも最後の手段はあることに少し安堵し、ようやくちょうどいいガソリンスタンドを見つけて入り、オイルレベルゲージでチェックすると、、、、

全然減ってない。。。。

それでも一応1Lオイルを足したらオイルランプは消え、しかも車を移動してみたらオイル漏れの形跡は全くみられなかったので、多分問題だったのは、オイルレベルのセンサーかなんかで、オイル漏れのせいではないだろうということで、先に進むことに。いざとなったら、いつでも引き返すつもりで。

 

23時半に無事にオスロ空港のホテルに到着。オイルレベルも全く減ってなかったらしい。

 
おそらく、オイルランプがついてから、長いことオイルも足さなければ、運転もずっとしていなかったので、センサーの表面に何かが物理的に固着してしまったのかなんかでトラブったのではないかと推測。
いずれにしても、今後は、もっと頻繁にバンに乗ったほうがいいと言った。幸い、彼の新しい社屋には駐車場もできて、バンを止めるスペースも充分あるとのことで通勤に使うことも可能なわけで。
今年1月に起きたノルウェーでのバッテリー切れも、普段使いしない車の典型的トラブルらしいし、やっぱり長く動かしていない車にはリスクが大きいような気がする。
 
1時に就寝、まだ真っ暗な中、目が覚めて、また早く起きた、、、と思ったらすでに8時だった。
彼はいなく、いつも通り5時半に起き、ホテルのロビーでアドベンツコーディングをやっていたらしい。
そこでは日の出が9時18分で、私の住むところは8時38分の日の出だから、やはり遅く感じる。
 
ゆっくりホテルを出て、滞在先のスキーリゾートHemsedalに向かった。
 

15時過ぎに到着。これは16時頃の写真だけど、やはり日が暮れるのが早い。

 

大量の荷物をバンからアパートに入れ、、、

 
スーパーに買い出しに行き、大量の買い物を。

 

娘のリクエストで今日はカレー。

 
彼は職場からのクリスマスプレゼントを開封せずにそのまま持ってきたのだが、なんと高級イタリアン食材セットだった。
これで一食分浮くし、ちょうどオリーブオイルが欲しかったので助かった。。しかも、今日作ったサラダに、箱に入っていたレモンフレーバーのオリーブオイルをかけ、塩を足したらマジウマだった。

 

今回は14泊、3食全て自炊の予定なので、10kgの米と炊飯器を持参したのだが、やっぱり食材も限られているし、そんな長い期間のメニューを考えるのは結構大変かも。
娘が餃子を食べたがっているので、大晦日みたいな特別な日に皮から自作して作るべきか。。
 
 
しかし3年前に比べるとはるかにラグジュアリーな状況かも。
とはいえ、その時はまだコロナ禍で、しかもオミクロンが流行り出した頃だったから、スキーができるだけで幸せで、とても楽しい体験でもあったのだけど。