アパートの写真撮影 | いまのしゅんかん

アパートの写真撮影

今日はアパートの撮影日だった。
そのためずーっと片付けをしていて、できる限りチャーミングなもの以外はクローゼットの中とかに隠していたのだが、いよいよそのキャパもなくなり、今朝は最後の手段、ベッドの下に物を隠すという、、、
 
今日は、あいにく悪天候でただでさえ暗い12月なのに一層暗かったので、ありとあらゆる照明をつけて待機、、、

 

普段は使わない間接照明を二つも。。ちなみに、この寝室もかなりものを隠した。

 
しかし、カメラマンにあっさり、照明はかえって調整が難しくなるので、無照明で撮影したいとのこと。。。。
まじか。。。しかし、試しに照明有り無しで撮影してもらったものを見せてもらったら、確かに無照明の方が自然な感じで、しかも調整でかなり明るくすることも可能で、無照明でお願いすることに。
11年前のこのアパートを売り出した時の写真を見たら、多くの間接照明を駆使しているように見えたので、照明は使うものだと思ってた。。

 

今は完全に物置になっている部屋。娘が出ていくまで私の部屋だったので、かなり私好みのカラフルな部屋にしていたのだが、やはりチャーミングな部屋だと言ってくれた。

 
あまりものがなさすぎるのも、アクセントがなさすぎてよくないそうだ。。。
確かに、、、たまにすでに引っ越した後の物件が出ていたりするが、家具もないと、本当に見栄えが悪い。
このアパートも、前のオーナーは亡くなっていたので子供達が売り出していたのだが、すでにかなりのものが出されていて、おしゃれなランプとかだけが置かれていたのみだった。
 
ちなみに、この部屋は、ダブルベッドが置いてあるだけの寝室で、ダブルベッドを置いていってもいいか聞かれたが、私は自分の部屋として使いたく、机も置きたかったのでベッドを引き取ってもらったものの、実はベッドの下だけビニール床が張ってなく、多数の釘が打ち付けられた元のフローリングが剥き出しになっており、絶句させられたのである。
仕方なくビニール床を全部剥がしてもらい、元のフローリングの上に薄い木の板を張ってもらったのだった。そのおかげで一気に雰囲気が良くなったのだが。
 
キッチンは、醜いものは隠すようにしていたが、映らないだろうとスナックが入っているボウルをそのままにしておいて指摘されたらボウルごとどかそうと思っていたら、中身を出してボウルだけ置いてと言われ、チップスなどをバラバラと廊下に一時避難させた。
バスルームは、可愛いものは皆無だったので全て隠したが、白いタイルだけだと味気なさすぎると言われ、わざわざシャワーカーテンが少し見えるようにして撮影してもらった。
 

また、部屋ではないけど、この廊下は私のお気に入りなので撮影してもらった。

ジグザグしていて家具を運ぶのに苦労する廊下だが、いろんな国で買ってきたものを私のコレクションとしてミュージアムっぽく飾っているのが我ながら気に入っている。

 

そしてここも。

日本の暖簾と、アフリカ製の洗濯物入れ
 
出来上がるのが楽しみ。。