初めての釉薬 | いまのしゅんかん

初めての釉薬

今日は初めての釉薬に挑戦した。
すでに色が決まっているパフィンちゃんがいいかな、と、とりあえず着手したものの、複数の色の釉薬で塗らなければならないのと、細かいので筆で塗ったので、意外に大変だった。。
 
 

焼き上がったパフィンちゃんに久しぶりに対面。

 
注意事項としては、
–筆で塗る場合には、薄くしかつかないので3−4回重ね塗りをする。
–かといって、厚く塗りすぎると、焼成時に溶けたガラスが下に垂れてきて、作品も台もダメにするリスクがあるので塗りすぎないこと。
–水を入れるような容器以外は、底には釉薬を塗らない。
–乾いた後にガラス粉の層にムラが見られたら指で伸ばして均一にする
 

底をサンドペーパーで磨いた後、白→赤→黒の順序で塗っていったが、気をつけていたのに白いところにコンタミをつけてしまい、上から塗り直そうとしたら、先生がそれは意味がないので、コンタミを指で削り、白の釉薬を塗り直すように言われた。

 

 
初めてにしてはまぁまぁ?
とはいえ、焼成されるまでどうなるかはわからないが。。。
 
次回は、お茶碗の釉薬。
色を考えていかないと。。。