陶芸で失敗
昨日、陶芸だったのだが、乾かす時間を考慮し、実質最後の成形の日だと聞き、念願だった抹茶茶碗に挑戦することにしたのだった。
この形から、底は板からの成形で、壁は手びねりでやることにし、まずはラップを貼る。
(しかし、これが失敗の始まりだった。。。)
まずは底だけのせてみるが、、、
すぐに間違えていることに気づき、、
やり直し、、、
型がつくように、表面だけドライヤーで乾かす
あまりやりすぎると、続きができなくなるので、乾きすぎない程度にとめる。
しかし、忘れてて新しいラップのままやったので、粘土がはがれにくく変形した挙句、型がつききってなかったせいか、手びねりで壁をのせていくと重みで広がってしまい、やり直すことに、、、
今度は壁の途中まで型だしすることに、、、
しかし、やはりドライヤーで乾かすのが不十分だったせいか、これでもなお底が重みに耐えられず、手びねりで壁を重ねていくにつれ、どんどん底が落ちていき、真ん中の円の境界線でクラックが入り、しかも二度もドライヤーを使っているので粘土も微妙に乾いており、これ以上修復不可能と判断し、やめることに。。。。
水をたくさん吸わせて、粘土としては復活させたが。
あまり乾かしすぎると、手びねりで継いでいくことも難しくなるし、塩梅が難しい。。
しかしいっそのことすべて板からの型だしじゃないと不可能に思えてきた。。
とりあえず、来週またトライすることに。
でも先生いわく、茶碗を作るのはとても難しいとのこと。
初心者クラスで挑戦するのは無謀だったかも。
しかし試行錯誤するのも楽しい。




