陶芸クラス2回目 | いまのしゅんかん

陶芸クラス2回目

今日は陶芸クラスだった。
 
元々受講者は5人しかいなく、しかも初心者クラスなのに本当に初心者なのは私ともう一人だけだったのだが、今日は私と経験者の人二人しか来てなく、マンツーマンでの指導を受けることができた。(途中からさらに経験者が一人加わった)
ちなみに経験者の方は、前回の時に花を成形しており、今日は釉薬を塗る作業をしていたのだった。
 
前回は手捻り、今日は板作りからの成形テクニックを教わったが、前回最初の粘土をまとめる作業がよくわからず、空気がたくさん入ってしまいクラックだらけになって廃棄するしかなくなったので、今回は最初のところをきちんと教えてもらえるようにお願いした。
前回は、見様見真似で丸めていたが、実はそれほど力は必要ないこと、転がすのはほんの少しだけで良く、頻繁に場所を変えて転がすことが大事で、広がりすぎないように常に両手で形を押さえながら小さくまとめるようにするべきだったらしい。
やり方さえわかれば難しくはなかった。。。
 
それから、伸ばし棒で頻繁に回転させながら円状に伸ばしていき、型取りしたいフォーム(皿)にラップフィルムを貼り、その上に粘土の板をのせて型取りし、ドライヤーで表面だけ乾かし型崩れしないようにし、皿を外し、縁を整えていく、、というプロセスだった。
 
微妙に厚みが均一ではないが、、、悪くはない出来。
 
とりあえず一個できたので、前回できなかった手捻りの茶碗作りをリベンジすることにした。

 

 
今日は、最初の粘土を丸める作業が正しくできているせいか、紐作りからの手捻り成形は全然難しくなかった。
やっぱり最初が肝心だったのか。。。
丸めるときに空気が入る→成形時にクラックが入る→クラックを閉じるべく伸ばして穴を塞ぐ→どんどん薄くなる→早く乾いていく→結局クラックが入る→乾いて修復不可能
という悪循環を前回は繰り返していたらしい。。
今回はクラックも入らず、手捻りで成形していくのが本当に楽しかった。
 
やっぱりこのクラスでの目標は、茶道用の茶碗を釉薬まで塗布、焼成させ完成させたいことかも、、
次回、京都で買った楽焼の本を持参していこう、、、