陶芸教室 | いまのしゅんかん

陶芸教室

 

今日はサインアップした陶芸クラスの初回で、初めて陶芸にトライしたが、難しかった。

 

3つの成形テクニックを学び、最終的に一つだけ焼成して釉薬をかけてガラスコーティングにする、という7回コースで、初回の今日は、手捻りで、まず伸ばし棒で円形の底を作り、紐を作って底の上に重ね、粘土を伸ばしながら成形していくというものであった。

 

まず先生がお手本を見せてくれて、面白そう、と真似てやってみるが、湯呑みみたいのを作りたいのに、どんどん広がり、挙句に薄くなってきて表面にクラックが入ってきたので、1からやり直しすることに。。。

 

ちょっと水に濡らして、粘土を纏めて、また底を作り、紐を重ね、外側を手で押さえながら、広がらないように成形していった。

 

形としては、1度目よりうまくいってたのだが、ある部分がクラックが入ってて、そこを直そうと表面をいじっていくうちにどんどん薄くなっていき、さらにクラックが入るという悪循環を繰り返した。そのうちに薄いところは乾いていき、結局修復しきれずに終了する羽目になった。

 

あとで気がついたのだが、粘土をまとめた時と、紐を作るときに、空気が入りまくっていたらしい。

空気が入ったところからどんどんひび割れていったようである。

次から、もっと丁寧に粘土を扱おうと思った。

 

しかし、成形しているときは無心になれて楽しい。

 

いつかは師匠みたいにいろいろ作れたらいいなぁと思う。

とりあえず今回も茶碗か菓子器を作ってみたいと思っている。