且座之式リハーサル | いまのしゅんかん

且座之式リハーサル

昨日、デンマーク人夫妻の茶室で、師匠と友達と4人で、且座之式リハーサルをやった。

 

師匠が日本で聞香の道具も買ってきてくれて、やっと本物に触ることができた。

香炉の灰の扱いも初めて。
あと、重ね香合も思っていたよりもずっと高さがあって、私が持っている普通の香合で代用するのはかなり無理があったことも判明。
 
しかし、聞香のお点前は、何度もYoutubeでみていたし、なんちゃって代用品で練習していたので、割とスムーズにできたけど、且座之式は全く予習していなかったので、全体の流れで私の主客としての役割を把握してなく、リハーサルができてよかった。。。
花所望→炭点前→聞香→濃茶→薄茶という流れも知らず。。。
七事式はあくまでも、大人数でのお稽古の場ということで、実際のお点前よりも動作が省略され違っていたりするし。お茶はいただくけど、濃茶か薄茶のみ、お菓子なし、という悲しい現実も。
まぁ、デンマーク人の方がやってくださる半東の方が、ずっとなんかしら作業があるので大変な役割なのだが。。。でも彼女は予習をしていたようである。
 

いつもぶっつけ本番で七事式をやり、その度にあーだこーだとなかなか進行が進まなかったりするので、リハーサルができてよかった。場所を提供してくださったデンマーク人夫妻に感謝である。