階段の先は、、
今日は、宿の近くにある登山ルートを行ってみることに。
最初の200mアップは階段だが、その後のルートは最も難易度の高い黒のコースで、本当は最も標高の高い626mの山まで行くことを目標としていたが、テクニカル的に難しいかもしれず、行けるところまで行ってみようと。
こんな階段が延々と続く。なんと507段あるそうだが、心なしか段差が大きく、普通の階段登りよりもハードに感じる。
しかし、この段階では体力的な苦しさだけで済んだ。
案の定、階段のあとは自然の状態に近い、トレイルとも言えない山道を目印を頼りに登っていく。
凹凸のない大きな岩の上を歩くのが怖かったが、去年クルマイユールで購入したイタリアブランドのScarpaの山靴のソールのグリップ力がすごく、斜度のある岩の上でも全く滑らずに登っていけるので、その性能を信じられるようになってからはガシガシ登れるように。
去年Fonnaに行ったときに使った山靴は、デンマークで購入したもので、あくまでも軽いハイキング向けだったので、グリップ力は甘く、よく岩の上で滑り、一度は派手に転倒して怪我した程。そのトラウマで岩の上を登るのが怖かった。
このScarpaの靴は登山として使うのは今回が初めてだったけど、見た目もかっこいい上に防水防寒性能もあるため、実は直近の冬の期間、ずっと冬用靴として通勤に使っていたという。。。山靴で実験。。。
おかげで、いろんな人にこの靴について声をかけてもらったほどである。見知らぬ人にさえ。。。男性にもよく声をかけられたので、男性が足元を気にすることも初めて認識した。
なので、すでに履きまくっている靴だったけど、山靴としても優秀で嬉しい限り。気に入りすぎて、もう一足欲しいとも思ったり。
結局、標高の高い山の方は、トレイルが雪に埋もれていて今の時期行けそうもないのと、天気が怪しいのとで、インスタ映えスポットで有名なところまで登ることに。
斜度があって厳しい上り道のせいか、階段の材料らしきものが置かれていて、階段を作るのかなーと思わされたが、これはこれで楽しい登りだった。むしろ階段は作らなくてもと思った。






