レゴランド旅行
彼のご両親と、弟一家と、総勢9名の家族旅行に行ってきた。
行き先は、世界的に有名なレゴが経営する、レゴランドである。
途中で、アンデルセン生誕200周年で沸くオーデンセ(アンデルセンの生誕地)という街にも寄ったのだが、トータルで3泊4日の旅行はとても充実したものになった。
オーデンセには去年も旅行で行き、本も買ったりして、改めてアンデルセンの知らない話なども読んだりしたのだが、今回は仮装もやっていて、アンデルセン童話に出てくる舞台設定の中、娘はドレスに着替えてプリンセス気分を味わうなど、また違う愉しみかたをしたようだ。
レゴランドは、予想を超えて、とてもよかった。
この国で有名なチボリよりも、日本人観光客をたくさんみられたこともうなずける。
レゴランドホテルに泊まったのだが、まるで夢のようなホテルだった。
各所でレゴで遊べるスペースがあり、レゴの得意な彼やレゴ好きな娘はしゅっちゅう何かを造っていた。
レゴランドでは、レゴで組み立てられた建物や街並みなどもたくさんあり、観るだけでも楽しい。
レストランでは、各国の旗をレゴで組み立ててくれた。
彼が造ったドラゴン。「K 4さい」 オイ!
彼の弟の娘さんとも仲良くなり、言語は違うのに、子供のコミュニケーション力に圧倒される。
今度は、彼らの住むオランダに行きたいそうだ。
レゴは、コンピューターゲームの台頭や、レゴが長く使えてしまう玩具であることから、経済的困難に陥っており、レゴランドもアメリカのアミューズメント会社に70%の株を売ってしまったのだが、やっぱり創造性を刺激させるレゴはすばらしい玩具であると思う。
なんやかんや財布のひもがゆるんでしまい、買い物もたくさんしてしまった。。。。
わたしにとっては、ディズニーランドよりも魅了される空間なのであった。









