離婚(8)
今日も娘を保育園にお願いして、ホテルから雑務をこなした。
まず本籍のある地域の家庭裁判所に電話して、子供の姓変更の許可申し立てを郵送でできるかどうか問い合わせたところ、
「海外に居住されている場合には、霞ヶ関にある東京家庭裁判所で申し立てをしていただくことになりますね。」
なぬー!またたらいまわしか!
それで電話番号を教えてもらって、東京家庭裁判所に電話したところ、どうやら郵送での申し立てはできるそうでほっとした。
次に本籍地の市役所に戸籍の問い合わせをしたところ、
「戸籍作成に、10日~2週間かかる。」
!!!!
このITだなんだといっているご時勢で、いまだハードでのやり取りをやっているとのこと。
離婚届を出した地域の市役所で書類を作成し、本籍地にそれを郵便で送付、そしてその市役所で新しい書類を作成するのだそうで、どうしても郵送や書類の作成などの物理的な作業に時間がかかってしまうのだそうだ。
ああ~~。
これでは、もう日本を発つまでに申し立てすらもできないことは確実。
両親に頼むしか手立てはないようである。
しかし、申し立て→入籍と段階をふまなければならず、しかも必要な書類は微妙に異なるので、詳しく説明しなければならない。とりあえず、できる限りのことはするつもりではあるが。
「まだ戸籍ができなくても、あらかじめ申請することは可能なので、郵送申請されたらどうですか。」
と言われたので、そうすることにした。戸籍謄本が両親宅に郵送されるだけでも、だいぶラクにはなるはずである。
しかし、手数料は、定額小為替で払わなければならない。
このIT社会で、役所がらみは大抵現金書留か、小為替での支払いがほとんどなのである。
ちなみに、家庭裁判所への申し立ては、収入印紙で支払うことになっている。
しかも、申し立てだけでなく、入籍にも娘の戸籍謄本が必要とのこと。
元夫は、1通だけこっちに送ると言っていたので、娘の本籍地にも郵送申請しないと。
東京に帰ったら、膨大なやるべきことが、、。
わたしの本籍地への郵送申請と、娘の本籍地への郵送申請と、申し立ての準備と、入籍の準備と、養育費を入れてもらう口座のアレンジと、、、。
しかも、来週の月曜日には、また別の地方に行って、同僚らと落ち合って友人の研究所を見学する予定になっている。
ああ~、あの提案をするべきではなかったか?
というか、わたしの置かれている状況を重くみてなかった自分を今更ながら反省している。
確かに、夫のいうように、荷物ひとつにしても、安易にお願いしてリストアップするなど深く考えてなかったし、娘の戸籍なども軽く考えていた。
離婚に伴う、物理的な困難を甘くみていた、、、。
一時帰国に便乗して、先生の最終講義や友人の研究所見学など、浮かれていた自分が恥ずかしい。
それどころか、分析もお願いしようと試料まで作った自分って、、、。
プレゼンの準備もしようと思ったが、とんでもない。
それにしても。
やっぱり、日本のシステムはおかしいと思う。
なんで、2週間もの、空白期間があるのだろうか。
その間、わたしは、わたしという人間を証明する手立ては何もないのである。
まず本籍のある地域の家庭裁判所に電話して、子供の姓変更の許可申し立てを郵送でできるかどうか問い合わせたところ、
「海外に居住されている場合には、霞ヶ関にある東京家庭裁判所で申し立てをしていただくことになりますね。」
なぬー!またたらいまわしか!
それで電話番号を教えてもらって、東京家庭裁判所に電話したところ、どうやら郵送での申し立てはできるそうでほっとした。
次に本籍地の市役所に戸籍の問い合わせをしたところ、
「戸籍作成に、10日~2週間かかる。」
!!!!
このITだなんだといっているご時勢で、いまだハードでのやり取りをやっているとのこと。
離婚届を出した地域の市役所で書類を作成し、本籍地にそれを郵便で送付、そしてその市役所で新しい書類を作成するのだそうで、どうしても郵送や書類の作成などの物理的な作業に時間がかかってしまうのだそうだ。
ああ~~。
これでは、もう日本を発つまでに申し立てすらもできないことは確実。
両親に頼むしか手立てはないようである。
しかし、申し立て→入籍と段階をふまなければならず、しかも必要な書類は微妙に異なるので、詳しく説明しなければならない。とりあえず、できる限りのことはするつもりではあるが。
「まだ戸籍ができなくても、あらかじめ申請することは可能なので、郵送申請されたらどうですか。」
と言われたので、そうすることにした。戸籍謄本が両親宅に郵送されるだけでも、だいぶラクにはなるはずである。
しかし、手数料は、定額小為替で払わなければならない。
このIT社会で、役所がらみは大抵現金書留か、小為替での支払いがほとんどなのである。
ちなみに、家庭裁判所への申し立ては、収入印紙で支払うことになっている。
しかも、申し立てだけでなく、入籍にも娘の戸籍謄本が必要とのこと。
元夫は、1通だけこっちに送ると言っていたので、娘の本籍地にも郵送申請しないと。
東京に帰ったら、膨大なやるべきことが、、。
わたしの本籍地への郵送申請と、娘の本籍地への郵送申請と、申し立ての準備と、入籍の準備と、養育費を入れてもらう口座のアレンジと、、、。
しかも、来週の月曜日には、また別の地方に行って、同僚らと落ち合って友人の研究所を見学する予定になっている。
ああ~、あの提案をするべきではなかったか?
というか、わたしの置かれている状況を重くみてなかった自分を今更ながら反省している。
確かに、夫のいうように、荷物ひとつにしても、安易にお願いしてリストアップするなど深く考えてなかったし、娘の戸籍なども軽く考えていた。
離婚に伴う、物理的な困難を甘くみていた、、、。
一時帰国に便乗して、先生の最終講義や友人の研究所見学など、浮かれていた自分が恥ずかしい。
それどころか、分析もお願いしようと試料まで作った自分って、、、。
プレゼンの準備もしようと思ったが、とんでもない。
それにしても。
やっぱり、日本のシステムはおかしいと思う。
なんで、2週間もの、空白期間があるのだろうか。
その間、わたしは、わたしという人間を証明する手立ては何もないのである。