自分を大切にすること
保育園の更衣室。
各自作った飾りつけ。
手前が、わたしが作ったリース。
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英語の試験課題
専門授業の試験用のプレゼンの準備
新しい実験の準備
とりあえず、なんとか進捗させている。
やっぱり、オーラルの試験が不安ではあるけれど。
この3ヶ月間、なんだかふりまわされていた感があるけれど、思い出してきた。
わたしは、深く学びたくて、日本を飛び出してまで学業を再開したんだってこと。
実際に、なかなか到達できない苦しさはあっても、何か新しいことを知ったとき、新しいことを思いついたとき、とてつもない喜びが得られる。
たとえ、誰かが何かをしても、こうして喜びを見出している自分がいる。
それで充分なはずなんだよね。
たとえ、彼が、別に好きなひとができたとしても、それはわたしが踏み込める領域ではない。
逆にわたしがこうして苦しさを感じたり、幸せを感じたりしているのは、誰のものでもない、自分のもの。
人と共感しあうことができても、感じることは自分自身であって、誰もコントロールすることはできない。
だから、人のことでとやかく敏感になっても、どうしようもないことであって。
コンプレックスって、本当に無駄なこと。
自分のもっているもので勝負するしかないのに、もってないことに自分を責めて消耗する。
なかなかコンプレックスから自由になれないけど、
それでも、自分の本当のきもちを見失わないように、
もっと自分を大事にしようと思った。
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このリースも、誰に頼まれたわけでもない。
わたしが作りたくて作ったものです。