その魚体の模様から【小豆】と名付けられた純白の高級魚のご紹介。

真ハタや、少しランクを落とすと黄ハタ、赤ハタ等々、ハタ科の魚は結構種類があるのに驚かされますが、中でも【小豆ハタ】はその希少性や味わいから値も張り、また佐渡の品物はキロ辺りの値段が同じ小豆でも1000円近く違ってくるブランド品です。

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旬は春先~初夏。正に今が食べごろ。
もちっとした食感の中に後から甘みを感じる魚。また、卸した際に出るアラが最高の出汁が出て旨い(^-^)
潮椀や鍋物の具材に最適です。

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さて捌いてみましょう。

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先ずは表面を覆う固い皮を包丁で削ぎ取っていきます。

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次にエラを外し、頭と胴を分けます。大変滑りが強い魚なので取り扱いには要注意(^-^)ひらめき電球

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ざっくりですがこんな具合。

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山葵醤油もよし、自家製酢橘ポン酢でも相性抜群です◎

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旬の味わいをぜひニコニコ