先日、アメリカ人のお客さん(以下、Rさん)とこんなやり取りがありました。



常連さんであるこの方とのお付き合いは長く、10年近く前から週に2回はほぼ間違いなく通って頂いている方です。 





本題はこんな内容。 






新聞は必要なのか? 






Rさん曰く、全く必要がないとの見解。






ネットでいくらでも掘り下げて調べられるし、トピックス毎に分類もされている。わざわざお金を払ってまでして、大きな紙を広げて読む必要がない。








最もこのRさんは会社の経営者さんなので、常日頃『効率性』を考えて日常の生活も送られています。




無駄な事は一切しないし、自分が感じるWhyの話も嫌いな方。 





堅実です。 








それでも新聞は必要なのでは?



まず情報量が桁違いだし、まぁ株価指数とかまでは僕は見ないのですが、普段大好きなニュース番組も見る事が難しいので、世の中の流れを知るのは専ら新聞かモバゲーのニュースに頼るしかないのです僕。 



それに何より『縦書きの活字』は字が生きている。躍動感がありません?これは日本人にしか分からない感覚なんでしょうが、短い文章で横書きされている物よりも、断然頭に入ってくるのが新聞だと。そんな僕の勝手な見解。 









新聞とは少し離れますがこんなお話があります。(どちらかと言うとここからがメイン)











19世紀欧州のある街で、貧しい本好きの少年が毎日、書店のウィンドーに飾られた一冊の本を眺めていました。



読みたいけれど、お金がない。 






ある日の事、本のページが一枚めくられていました。




翌日も一枚めくられていました。





粋な計らいで店の主人がその少年の為に毎日めくってあげていたんですね。





そのお陰で少年は何ヵ月もかけて毎日1ページずつめくられていく本を読み終える事が出来ました。





立ち読みにまつわる最も美しい話です。 









時は流れて今の日本。活字離れが進んでいるそう。




それでも秋の読書週間です。中には全国の小中高、2万6千校の学校が授業で朝の読書を行っているとも聞きました。


1日あたりは短いのですが、欧州の少年のように、何ヵ月もかけて一冊に食らい付けば素晴らしい。 





僕が尊敬している(てか尊敬している人が多過ぎですが…)後輩がこんな事を話しました。 






『本は一期一会』だと。 






少しこのブログの内容とはそれますが、良い本には良い活字がある。(無理やり繋げました…)








本にしかり新聞にしかり、活字に触れる事はイマジネーションが鍛えられます。


想像力は掻き立てられ、感情が豊になる。=会話の引き出しも多くなり、人付き合いも上手になる。 




そんな解釈をしていますが、どうでしょうか? 






ん~今朝の朝刊でも読むかぁ~\(´∀`)/ 



*読みづらいちぐはぐな内容でごめんちゃい



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