7時間の飛行が苦とも感じられない優雅な時は周りにある全ての物が愛しく感じる。この飛行機を降りた瞬間に他人の物になってしまう寂しさ。




着陸に合わせて戻すリクライニングシートさえ愛着が付いてしまった。







大空を半日かけて移動し着いた先は異国の地。空港内で従事する人達は当然外国人。 




海外に来たんだと、嫌ガ応にも実感が湧いて来るのにそう時間は必要なかった。







だが目的地である『ハワイ島』にはまだ着けない。ここ『オアフ島』からトランジット、乗り継ぎ。








お疲れさま。相棒。




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自分は英語が苦手である。けれど勘は人一倍に自信がある。場を読める。対人間だったら相手の空気や言わんとする事を察するのは得意な方と自負。




初めてのハワイ、初めてのトランジット、一人で来たらスムーズに出来るのだろうか?これから先、いつ行けるか分からないが勉強のつもりで社長達の行動を常にCHECK。





が、失礼な言い方だが社長達の英語も片言だった………



暮らす訳じゃない。それで十分なのだ。





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オアフ島の空気を一瞬だけ感じる。乗り継ぎの為に施設から施設へと移動中、表にも出れたから。 




しかし3分の1以上は日本人が占めている。別に嫌な訳ではないが、海外を感じるのには必要ない要素だ。




それならば身体で感じてみるか。今回の旅行で初めて口にした外国の物。







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想像していた気温と違い、暑い訳でもなく涼しい訳でもない。日本で言うと6月末~7月の上旬。しかし歩けば当然喉は渇く。 


身体にしみ込むハワイの水は硬水だった。 









さぁそろそろ時間だ。 







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ハワイ内専用の国内トランジット会社『ハワイアン航空』。機体もスペースも全て狭いが30分間だけの我慢。今まで乗った事も触れた事すらなかったFクラスに慣れてしまった自分がいた。慣れって恐い物だね。





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途中で出されたジュースは100%のグァバジュース。あめぇ





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……ブログ疲れた。



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