ボラ・ミルティノビッチ
ボラ・ミルティノビッチさんをご存知ですか?
ユーゴスラビア出身のサッカー監督なんですが、今までメキシコ、コスタリカ、アメリカ、ナイジェリア、中国の5カ国で監督としてワールドカップに出場している人です。
その他にもイラクやホンジュラスの監督を務め、代表試合のキャップ数は記録的な数字を持っています。
現在はカタールのAapire Academyのアドバイザーをされていて9月28日、29日、30日にカタールウィーク(日本とカタールの交流40周年記念文化交流事業)の一環イベントとして横浜Fマリノスと鹿島アントラーズの育成選手達にクリニックをされました。
イベントの詳細はこちら!(横浜Fマリノス
、鹿島アントラーズ
)
そんな凄い人のクリニックの通訳を今回、縁あって弊社でやらせていただく事が出来ました!
ユーゴスラビア出身のボラさんですが、母国語の次に得意なのはスペイン語と言う事で弊社がやらせていただきました。
ボラさんは68歳なんですが、サッカーにいざピッチに立って指揮を執ると全く年を感じさせないアクティブさと、熱い姿勢には圧倒されました。
そして、様々なお話を聞かせて下さったのですが、全ての経験談が勉強になりました。
その中でも印象深いのがどの国で指揮を執っても選手との接し方は変わらない。
自分の情熱を伝えればチームは応えてくれると言う言葉でした。
彼のサッカーに対する情熱は全身から溢れ出ていてほんの3日間ご一緒させていただいただけですが痛感させられました。
普段は大人しいユーモアな人ですが、いざサッカーの話題になるとスイッチがオンになってました笑。
指導者の情熱が選手に伝わりそれこそが各国をワールドカップに出場させた原動力なのだと思います。
もちろん、情熱だけでなく豊富な知識を持っているからこそ、選手がその情熱に引き込まれるのだと思います。
この様な素晴らしい経験をさせていただけた事を本当に感謝しています。
ありがとうございました。
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