日本の子どもの過半数が自己肯定感が低い事実 | 軽やかに生きる方法♡自己肯定感で"なぜか上手くいかない"人生を解消しよう♡

軽やかに生きる方法♡自己肯定感で"なぜか上手くいかない"人生を解消しよう♡

自己肯定感/恋愛/仕事/子育て/人間関係/感情マネジメント

あなたは自分の感情を上手にマネジメントできていますか?感情に振り回されたり、感情を爆発させては悩んでいませんか?
あなたが幸せに愛されて軽やかに生きるためのサポートをします♡

 
 
さとうゆいです。
 
いつもブログをお読みいただき
 
ありがとうございます花
 
 
 
 
 
今日は日本人の自己肯定感について
 
お話ししますニコ花
 
 
 
 
あなたは
 
自分自身に満足していますか?
 
自分の将来について明るい希望を持っていますか?
 
 
 
内閣府による
 
平成26年度版子ども・若者白書の調査によると
 
 
自分自身に満足していると答えた若者は
 
アメリカアメリカ 86.0%
イギリスイギリス 83.1%
スウェーデンスウェーデン 74.4%
韓国韓国 71.5%
日本国旗日本 45.8%
 
日本を年齢別で見ると
13~15歳 62.5%
16~19歳 44.3%
20~24歳 37.4%
25~29歳 46.6%
(10代から20代前半にかけて下がっていくよ…ショック)
 
 
 
自分の将来に明るい希望を持っていると答えた若者は
 
アメリカアメリカ 91.1%
イギリスイギリス 89.8%
スウェーデンスウェーデン 90.8%
韓国韓国 86.4%
日本国旗日本 61.6%
 
日本を年齢別で見ると
13~15歳 76.0%
16~19歳 67.3%
20~24歳 53.7%
25~29歳 55.4%
(大人になればなるほど将来に明るい希望を持てない若者フエル…ぐすん)
 
 
 
 
「日本の青少年は自己肯定感が低い」
 
というのは
 
外国と比較しての意識調査を始めてから
 
ずっと続いている傾向だそうです失恋
 
 
(全員が自己肯定感が低いわけじゃないけれど、
低い人の割合が外国と比べて圧倒的に多いわけです。)
 
 
 
 
 
子ども・若者の自己肯定感の低さ。
 
教育業界で過ごしてきた私が感じる原因は
 
主に2つあります。
 
 
 
①正解しか答えてはいけない学校教育
 
現状の日本の教育では
 
ほとんどの場面で
 
「正しい答え」を求めること・答えることが
 
評価されています。
 
 
間違えたことを言えばバッテン×。
 
マル◎がもらえる答えを言わないことには
 
良い成績をもらえないので
 
子どもたちは必死に「正しい答え」を求めます。
 
 
授業中は先生の話を黙って聞きノートを取る。
 
テスト範囲の勉強で興味をもったことがある。
 
それを先生に質問したら
 
「余計な事はいいから大事なことを暗記しなさい」と。
 
 
 
そういった環境で長年過ごしていくとどうなるかと言うと
 
生活のあらゆる場面で常に
 
「正しい答え」は何かを考えるようになり
 
 
自分の考えや意見とか、自分なりの視点で
 
ものごとを見るという思考回路は使われないから発達せず
 
自然~と「自分らしさ」「私の考え」が失われていくんですね。
 
 
(社会に出ると正しい答えを求めることより
自分の意見や発想、柔軟な対応が求められるから
就職活動からつまずく方が急増する傾向にあります)
 
 
 
幼稚園や小学校低学年の子どもたちを
 
見ると分かるように
 
とっても無邪気キラキラ
 
 
それは常識やルールや正解はおかまいなしに
 
自分が好きなこと・したいこと・感じること・思うことに
 
一直線だからキラキラキラキラ
 
 
 
みんな生まれたての頃はその状態花
 
自己肯定感が上手く育たず
 
成長していくうちに自分らしさが
 
失われていく子が多いのは
 
間違いなく環境や教育の影響です。
 
 
 
②成績や学校のレベルでその子の良し悪しが判断されること
 
成績が良ければいい子
 
成績が悪ければダメな子
 
というものさしで測られている子が
 
ものすごく多いように感じます。
 
 
 
「うちの子勉強が出来なくて本当にダメなんですよ」
 
って堂々と本人を前にして相談なさる親御さん、いました。
 
よく言えるな…って心底驚きましたよぼけー失恋
 
 
(そう言ってるお母さんは
自分が旦那さんに「うちの嫁は本当に出来なくてダメなんですよ」って
家族外の人に紹介されることを想像してほしいsss)
 
 
 
 
逆に成績が良くても認めることなく
 
「もっと良い成績を取るように頑張りなさい」
 
とひたすら鞭打たれる子や
 
 
 
「勉強さえ出来ていれば何も文句ありません照れ安心♪」
 
って親御さんは満足げだけど
 
お子さんは「人生特に何も楽しくないです」って
 
抜け殻のように生きている場合も汗
(心が満たされてないから。枯渇しているから。)
 
 
 
確かに成績が良いに越したことはないですが
 
成績の良し悪しでその子の存在や価値を測る大人たち
 
のおかげで子どもたちは自分の価値を見失います。
 
 
 
子どもの過半数が自己肯定感が低いと言われる日本。
 
自己肯定感が低いまま大人になり
 
社会に出て、多くの壁が立ちはだかります。
 
 
 
自己肯定感が低いと言われる日本だけれど
 
「自己肯定感」っていうものを
 
知らずに生きている人のほうが多いのもまた事実です失恋
 
 
 
だから広めたい。自己肯定感。
 
高めたい。みんなの自己肯定感flower*
 
 
 
 

《公式LINE@》

メルマガ配信予定♬ご相談等も気軽にご連絡ください♡

友だち追加

@hsr7050vで検索

《twitter》

ブログ更新情報や自己肯定感が上がる成長レターを毎日配信中

@yuisato000s2で検索