・互いに譲り合って、双方の主張や条件を一致する方向に近づけること。あゆみあい。
・意見・主張の違う双方が互いに譲り合うこと。歩み合い。
↑は検索して出てくる意味。
譲るとは
1 自分の物・地位・権利などを他人に与える。譲渡する。「財産を―・る」「後進に道を―・る」
2 欲しい人に売る。「安値で―・る」
3 自分を後にし他人を先にする。「席を―・る」「順番を―・る」
4 自分の主張を抑えて他人の主張を通させる。譲歩する。「自説に固執して―・らない」
5 他の機会にする。「会見は後日に―・ろう」
① 自分の所有物・地位・権力などを他人に与えてまかせる。 「店を息子に-・る」 「後進に道を-・る」 「幼き者共をば、誰にみ-・り、いかにせよとかおぼしめす/平家 7」
③ 自分をあとにしてほかの人が先になるようにする。 「順番を-・る」 「道を-・る」
④ 自分の考え・意見などをおさえて、他人の考えや主張を通させる。譲歩する。 「自説を主張して-・らない」 「一歩も-・るべきでない」
⑤ ある行為を先へのばす。 「これについての詳しい説明は他日に-・る」
⑥ へりくだる。 「深く-・り損すつることを執とりて/日本書紀 垂仁訓」
組み合わせると、
お互いに、自分の考えよりも相手の考えや意見を尊重し、お互いの考えや意見を同じ方向にする事。
歩み寄りという言葉、僕は随分と考えました。
そして、一つの結論を出しました。
その前に・・・
会社の先輩(女性)が結婚した時、どうすれば結婚できるのか?と尋ねた答えは『妥協』でした(笑)
しかし、二の句で『妥協をできる相手という事が大事』と言われました。
なるほど と・3・
妥協とは
・対立した事柄について、双方が譲り合って一致点を見いだし、おだやかに解決すること。「 妥協 の余地がない」「安易に 妥協 する」「 妥協 案」
・主張・利害が対立している場合,当事者の一方または双方が,その主張・利益の一部を断念,譲歩して合意の形成を図ること。政治技術の一形態。強制や奨励と異なり,妥協は,みずからの要求水準を下げることによって相手方の同意を調達する方法であり,制裁,報酬の手段をもたない場合にも可能な政治技術である。この点では説得と似ているが,他面,妥協は説得と異なり,利益の違いを否定したり解消したりしないで,あくまで相互の要求の正当性を認めたうえで合意形成を図るところに特徴がある。
・対立していた者の一方が他方に、あるいは双方が譲ることで意見をまとめること。 「適当なところで-する」
・相反する利害関係にある二者が互いの意を理解し、自分の主張する条件などを相手のそれに近づけ、双方が納得する一致点を見つけておだやかにことをまとめること。おりあい。
妥協って言葉、何となくマイナスイメージがありましたが、調べると歩み寄りと一緒なんですよね。
キーワードは『譲る』ということ。
実際のところ、僕視点で妻には随分と妥協しています。
そして、きっと妻も僕に妥協しているでしょう。
現実的に、気持ちよく相手に譲れる事なんて殆ありませんよね。
譲り合うから我慢できるのであって。
我慢するには何が必要か?
・相手が譲ってくれている事を知る事。
・自分の我慢を満足させてくれるほどの利益を相手から受ける事。
・相手の喜ぶ顔で自分自身を満たせるマゾい心。
だと思います。
3つ目も割と本気で。
そして、もう一つ。
・諦めの心。
僕自身は、歩み寄りの為には諦めるという事が必要だと思いました。
諦めるって、大体自分なりに理由こじつけませんか?
お金がないから
イケメンじゃないから
若くないから
これも一見凄くマイナスな事ですが、それで切り替えを早く前に進めるのなら、僕は前向きだと思います。
歩み寄りとは、諦めである。
これが僕の今の考え方です。
そして、諦められるという事も、やっぱり重要です。
わかりませんが、2年前だったら今の妻とは結婚してなかったかも知れませんね・▽・はっはーん
でも、僕は今にしか生きていませんので、そのもしもは存在しないのです。