①自分の好みと、他人(世間)の好みが違う事を理解します。
例えば自分は嫌いな食べ物でも、それが一般的には美味しいと評価されるのかどうかがわかるとか。
②自分が思う『正しい』事が、本当に『正しい』のかを確認します。また、確認する癖をつけます。
『正しい』と思う事は感情に左右されるので、論理的に規則的に法律的に道徳的に『正しい』のかを照らし合わせます。
③『正しい』という事と、『正解』が異なる事を理解します。
嘘も方便といいますが、最もベストな結果が得られる事を『正解』とするなら、『正しい』と『正解』が必ずしもイコールではないという事を理解する。
④人間は弱い生き物だと理解する。
赤信号は止まれ。それは知っていても、赤信号無視をするのが人間。
このくらい あの程度 ちょっとだけ 誰も見てないし
そういう甘えを抱えているのが人間。
⑤人の感情や行為に連動する事を知る。
疲れていれば無気力になる
パニックになれば正常な判断ができない
急げばミスをする
⑥自らを知る。
どういう行動をしているのか。
どういう事をしたいのか。
どういう癖があるのか。
どういう感情があるのか。
⑦責任感を持つ。
結果に対して、自分が選んだことと受け入れる。
⑧諦める。
どれだけ頑張っても、今出来る事しか出来ない。
今の結果が常にベスト。
⑨がんばる。
⑦⑧が出来る様に、頑張る。自分が失敗した時、物事が上手く進まなかった時、
『ああ、まぁ仕方ないか』と
ちゃんと思えるように頑張る。自分なりに。
自分の考え方を文字に起こしたらこんな感じでした・3・
多分、ポイントは理解。
知る
わかる
ではなくて、理解。
悟りを開くと、副作用で人と価値観が変わるので注意です・3・