まずはオークス
デアリングタクトはウオッカ並の馬だと思っているのですが、強かったですね。
今回はどちらかというとシーザリオを思い出しましたが。
正直なところ、それよりもウイン2機の方が目を見張る競馬だったと感じました。
デアリングタクトは勿論、この2頭も注目ですね。
ダービーはコントレイルが圧勝。
皐月賞同様に、道中は内内で我慢して4角外に出して直線ずぎゅーん。
綺麗に乗れ過ぎている感は否めませんが、それでも今回の3馬身差は決定的でしたね。
調教師やアンカツが距離を疑問視していましたが、取り敢えず2400は問題無かった。
秋はどこを目指すのかわかりませんが、まず最初の敵は歓声でしょうか。
サリオスはどうしてあんなに後ろからいったのか。
個人的には逃げて欲しいなぁと思っていたのですが、逆でしたね。
そとから早めに並びかけて競り合いに持ち込みたかったのでしょうか。
坂下まではその勢いがありましたが、上ってからが段違いでしたね。
外々を回っていた分・・・では片づけられない3馬身にも見えました。
ただ、乗り方一つでまだまだと期待しています。
サトノインプレッサ、坂井騎手は思い切った騎乗で結果を出しましたね。
直線の進路がもう少しだけスムーズだったら間違いなく3着だったと思いますが、それが内を突くって事ですからね。
ここに関しては馬というよりジョッキーに注目してしまいます。
昨年は人気薄の馬で重賞3勝。
身長167cmとジョッキーの中では長身な上に、顔も整っていますね。
露出が増えれば一般受けしそう・▽・
マイラプソディ・・・と、いうより鞍上がやっぱりやりやがりましたね。
福永騎手もインタビューでやると思っていたと言った通り、期待通りの奇策でもはや伝統芸。
さて。
史上初めてでしょうか?
牡馬牝馬同時に春のクラシック無敗の二冠馬誕生というのは。
調べてみると、そもそも無敗の二冠牝馬は1957年のミスオンワードただ一頭だったみたいですね。
今回のデアリングタクトが史上2頭目と。
と、言う事で牡馬牝馬同時に無敗の二冠馬誕生というのは日本では史上初ということです。
無敗という条件を外すと、1975年のカブラヤオーとテスコガビー以来。
年間とクラシック縛りを外すとちょこちょこと同時二冠馬はいるみたいです。
さて、これで今年のダービーも終わりました。
お馬さんにとっては良いことなきがしますが、やはり歓声がないと寂しいもの。
特に今年のクラシックは見ごたえがあったので、きっと大歓声だったのではないでしょうか。
来年はまた大歓声のダービーであって欲しいものです。