田舎のどこかに住んでいる25歳です。ほとんど映画プレビューを書いています。趣味:映画鑑賞、ライブ参戦、野球観戦、グルメ巡り、山、写真etc...
お久しぶりです。今年も残すところ、僅かとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。さて、6/8以来の映画鑑賞をしてきました。昔と比べると年間1~2本しか見ない貴重な機会...w映画「楓」を観てきました!馴染みのあるキーワードが連呼されました笑笑恥ずかしい気持ち🫣あらすじ世代を超えて愛されるスピッツの名曲「楓」を原案に、大切な人を失った男女がたどる切ない運命を描いたラブストーリー。須永恵と恋人の木下亜子は、共通の趣味である天文の本や望遠鏡に囲まれながら幸せな日々を送っていた。しかし実は本当の恵は1カ月前にニュージーランドで事故死しており、現在亜子と一緒にいるのは、恵のふりをした双子の兄・涼だった。恵の死後、ショックで混乱した亜子は目の前に現れた涼を恵だと思い込み、涼も本当のことを言い出せずにいた。幼なじみの梶野だけが真実を知り、涼を見守っていたが、涼を慕う後輩・日和や亜子の行きつけの店の店長・雄介は違和感を抱く。涼は二重の生活に戸惑いながらも、明るく真っ直ぐな亜子にひかれていく。一方、亜子にもまた、打ち明けられない秘密があった。福士蒼汰が双子の涼と恵の2役、福原遥が亜子役で主演を務め、宮沢氷魚が梶野役、石井杏奈が日和役、宮近海斗(Travis Japan)が雄介役で共演。「世界の中心で、愛をさけぶ」「窮鼠はチーズの夢を見る」の行定勲監督がメガホンをとり、「ソラニン」「東京リベンジャーズ」の髙橋泉が脚本、作曲家・音楽プロデューサーのYaffleが音楽を手がけた。2025年製作/120分/G/日本配給:東映、アスミック・エース劇場公開日:2025年12月19日引用:映画.com主題歌スピッツ × 行定勲監督。数多くのアーティストにカバーされ27年に渡り愛され続ける名曲。楓に乗せて描かれる美しく切ないシーンの数々💭さよなら 君の声を抱いて歩いて行く。大切な人を失った男女の、切なすぎる運命はいかに…🔭Kaede in NEW ZEALAND🇳🇿舞台は、ニュージーランド‼️壮大で美しさ溢れるロケーションが物語を彩る。ニュージーランドのテカポ湖もロケ地となりました📹魅惑的に輝くミルキー・ブルーの水。遠くにはサザンアルプスの山々。大自然。2人を繋ぐ重要な場所。こんなに綺麗なんですね。ニュージーランドといえば、夏の眩しい日差しにより、学生たちのサングラスが認められてるくらい太陽がさんさんと降り注いでるイメージしかなかったです😎街中からもほど近い、マウント・ジョンには天文台やカフェがあり、ミルキー・ブルーのテカポ湖を一望することが🌌映画のワンシーンやページトップの画像もマウント・ジョンで撮影。また、テカポは世界最大のゴールドステータス星空保護区であるアオラキ・マッケンジー国際星空保護区の拠点であり、世界有数の星空観察の名所。今日の観客は15名ほど。エンドロール手前、作品を全て見終えて初めて、あぁなるほど…!この誰もが知る名曲は、こういう背景を持ち、歌詞はこういう意味を持っていたんだ、そう実感し、改めて歌詞を読み返したくなる、そんな作品でした。世界に3か所しかない星空保護区ゴールドティア(最高ランクの金賞)🌠アイルランドなどの大自然の中で🇮🇪ポツンと走る車、羊たちの群れ🐏世界というものは、こんなにも果てしなく広くて、無限に繋がってることを実感…。日本にいる我々がいかにちっぽけな存在なのかが改めて分かる。なんか20代なのにジッと日本にいるのが勿体無いと思った。。なんか寂しく感じた…。また、物語のキーワードとなる彗星や天体観測🔭⭐️☄️特に、海岸沿いで見る星空が印象的でした。最近は一段と寒くなり、早朝でも星空が見える。冬は空気が澄んでいるからこそ、遠くの星空がより近く見える🌌この作品を見たら、どんなに寒空でも星空を見上げたくなりますよ!!笑笑 さらに、ニュージーランドで現地の人と会話するシーンがあるのですが、福士くんはさすがの英語力でペラペラ👏🇳🇿凄いな…。スタイルも良いし、久々にちゃんと見たけど、やっぱりカッコいいな笑 しかも、福原遥ちゃんと福士くんは現実世界でも、仲が良いという記事を読みました。福士くんが遥ちゃんにゾッコンらしいです🥰イチャイチャシーンが自然だったし、そういう目線でも楽しめる恋愛映画です笑。高校時代を想起させるシーンも感慨深い。校舎の階段、廊下、制服でさえも懐かしく思えました…。めっちゃ青春じゃん…やばいね、なんかこの感じ! 何年前の話?!今でも、高校生と関わるときはありますが、すっごくキラキラして見えます。ホント…この瞬間って一瞬なんだよな…なお、挿入歌はスピッツの楓をカバーしたアーティストが起用されていましたが、やはり元祖スピッツが1番しっくりくるね🙂↕️そして、冒頭からニュージーランドの絶景が登場するものの、映画全体としては思ったほど出てこなくて残念😢もっとニュージーランドの壮大さ、美しさを感じられる作品だと思ってたから…。そして、映画の中盤くらいまでは物語の核が掴めなかった。正直な所、なんか思ってたんとちゃう…。あらすじはあまり読まないで挑んだから、劇場でストーリーを知った。なるほどね…まさかのそういう設定なの…。てっきり記憶喪失とかかと思ってた。周りを固める俳優陣もどこか棒読みな気が…😅そして見終わったところで、で結局アレはなんだったのだろう?と不完全燃焼な部分も😂場面が暗くて文字が読みにくかった笑。ちなみに隣のシアターでは、あの「国宝」がまだ上映を続けていてびっくりした😇めっちゃロングランじゃん…さすが高評価の作品は凄いな!にしても、今日は個人的には半年ぶりの映画鑑賞だった。日ごろ、アウトドア傾向のある私は、映画の座席でジッと座って見てる時間が、若干苦痛に感じたが、やっぱり映画は良いなと思った。現実逃避というか、まだ見ぬ世界へ行った気分になれる🌏感想・期待投稿キャンペーン開催中!📝ロケ地、ニュージーランド往復ペア航空券など豪華賞品が抽選で当たるチャンス✈️んじゃまた!
つ、ついにこの日がとうとう、やって来たか...SF映画の金字塔を劇団四季が再現する、そんな夢のような記事を読んでから待ちに待ったこの瞬間!💣🏎💨劇団四季 ミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」📍JR東日本四季劇場[秋]浜松町・竹芝13:00開演。映画公開から40周年となる2025年、劇団四季の“未来”が、映画界に燦然と輝く傑作と共に、海外新作ミュージカルとして始まった🥁🎸驚きと興奮のミュージカルが、未来へと進む勇気をくれる!あの有名な曲も常に流れている!頭の中から離れない!全3作からなるシリーズの中で、今回のミュージカルは第1作目をもとに創作公開舞台稽古はニュースでも話題になっていました📺最高級のクオリティを誇る、あの劇団四季が生み出す今作は、五つ星評価も多い🌟🌟🌟🌟🌟尚、開場~開演5分前までは、ご自席からの写真撮影が可能なのが嬉しい!これは開場してからなるべく早く撮影することをオススメする📸なぜなら、開演時間になるにつれ、どんどん人が入ってきて映り込んでしまうからだ。(当たり前なのだが...w)2階席でも前者の頭が映ってしまう傾斜なの。↑引きの図舞台を中心に、再度まで解き放たれる光線!!この時に、いろいろな音が聞こえてくる~(あんまり詳しく言うとネタバレになってしまう💦)↑なにげに気づかない観客も多い印象ですが😓こちらのポスターは良~~~~く見ると....著名人のサインがあります。さて、今回座ったのはB席・2階。1階は完全に抽選なので、全敗でした。2階は先着なので、どうにか接戦に勝てればOK!約2時間55分の公演の始まり~🕰※演出に関するネタバレ多少含みます。一斉にキャストがドアを開けてくれます。ちなみに、この上の階では、「劇団四季アナと雪の女王」が公演されており、そちらは多くのお子さんたちが向かっている様子でした。開演前、劇場のあの空間に入るだけで伝わるこの近未来感にワクワクが止まらない!🛸💫今すぐ駆け出したくなるような効果音、時計のチクタク秒針の音…🕰️劇団四季とは思えない、昔乗ったことがあるUSJのアトラクションそのものだ。2001年の開業以来、人気を博してきたユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」は、2016年5月31日(火)をもって終了してしまった為、このような機会はかなりレアであるし、グッズを買えることも中々ない。さあ、新しい”未来”へ🏎💨☄忠実に再現されたザ・名場面を全身で体感。劇団四季得意の最先端テクノロジーを駆使し、立体的かつ臨場感あふれるシーンを表現。スクリーンや劇場を再現に生かし、観ている者をあの世界へと誘う。更に今回はオーケストラボックスによる生演奏もあって、臨場感が倍増🎻🎶念願のバックトゥザフューチャー🥺光線や音響での迫力が凄くて、終始感激してました!つい、あのUSJアトラクションを思い出してしまうような非現実的な世界が広がっていましたし、アメリカンな演出も、原作ならでは🏎️⚡️🇺🇸火災や炎の演出🔥スモーク💨強い光の演出に、大きな効果音(ドーーーンという地響きw)シャボン玉の演出🫧また、1950'sの音楽は、私にとっては世代では無いですが映画を観たことはあるので、もちろん知ってる音楽ばかり🎶思わずリズムに乗ってしまいますね!我々を1985年の世界へとタイムスリップさせたり、カリフォルニア・ヒルバレーの街中へと移動したかと思えば、マーティの生活を実体験できたりと。目の前で繰り広げられる異次元体験により、圧倒的な興奮と感動の休憩を含めて約3時間⏰怒涛のストーリー展開に、ひとときも目が離せない。休憩時間には男性トイレにも長い行列ができるほど。あんなに男性が多い劇団四季は、初めてです!劇団四季といえば、大半は女性が占めるほどの男女比の違いがありますが。今回はまるで違う。男性が多かったです。意外にもオジサンたちの年代がwそれがまた面白くて、劇団四季の概念を覆してくれそうだ。原作ファンが観るのもヨシ、劇団四季ファンが観るのもヨシ、もちろん初めての方でも楽しめる作品に仕上がってます♪老若男女問わず、愛される作品と言えますね🥰今まで観てきたディズニー主体の劇団四季と違って、今回は名作映画の再現が主。舞台はアメリカ。それでいてミュージカル🎤コミカルな表現は、アメリカ文化そのものです。今回は、2階席だったので、会場全体を俯瞰的に見えました(シャボン玉とか🫧スモークとか)けど、今度は1階席からも観てみたいかも!演者の顔を細部まで確認してみたい👀そして、とにかく、あのデロリアンがカッコ良すぎる‼️🏎️💨どうやって表現するのか、劇場内では限界があるのでは、などと疑問に思っていたが、不安は解消。上手いこと、舞台の奥行きを活かして、デロリアンを目の前に浮かび上がられせてくれ、迫力が増していました。ワイヤーアクション?か。映画のスクリーンから飛び出して、4D作品を観ているかのようでした。ともかく視力が悪いので、車内の様子が伺えなかったのが難点🤦♀️双眼鏡が必要だな…。↑グッズ売り場で販売しているパンフレット成せばなる。映画が原作だから、ミュージカル調が、まるでアメリカの「ハイスクールミュージカル」を想起させます。生徒たちのロッカーが並ぶ雰囲気、子ども同士のイザコザがどこか懐かしく思えました。そうだ。自分も幼少期にアメリカンミュージカルをテレビで観たものです。更に、海外だからか、大人の表現もそのまま残してある印象です。劇団四季のコンプラ的にそういうのはカットするかと思っていましたので、そのまま残すのは意外でしたwそれから、細かいセリフにも注目!固有名詞が多数でてくる!マンマミーア!とか笑 巷で話題の氷の魔法とか🧊カルバン・クラインもそのまま起用しているのね。笑 随所、笑える場面もあるから、劇場内でもクスッと笑いが起きていましたよ~。↑前半の方が長め。休憩は、女性も長蛇の列。後半の開幕に間に合うのか!?個人的にドキドキでしたね💦それから、生演奏なのもやっぱりいいですね👍🎸指揮者だけは、良く見えるので手の動きに注目してしまいます🥁たまに音が外れていたのもご愛嬌wあと個人的に、デロリアンの登場シーンにはワクワク興奮が止まらない!🏎️それ以外にも、実の父親を宥めるシーンがどこか切なくて印象深い。カーテンコール後?でも、歌唱をする演出があったし、ではキャストが1列に並んでスタンディングオベーションを受けるが、他の作品と比べて、人数が少ない印象を受けた。同じ人が何役も受け持っていると言える。また、ダンスや歌に重点を置くよりも、近未来の演出に重きを置いている、新しい劇団四季だと感じました。無論、原本はアメリカ🇺🇸なので細かいセリフは現地の物を元に日本語訳って感じです。例えば、英訳の仕方。年月日は年数が最後になるようにしてました🗓️カーテンコール後の16時過ぎに終演。以下、公式サイトを参考。✍驚きに満ちた、デロリアンのタイムトラベル。最先端のテクノロジーによる、かつてない疾走感と没入感。感情を揺さぶるナンバーと、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ならではの魅力的なダンス。観た人の心を奮い立たせる、前向きで力強いメッセージ。老若男女誰もが笑い、驚き、新たな一歩を踏み出す力そんなとびきりの超大作エンターテイメントを、ぜひ劇場でご体感🦺✍舞台に登場するデロリアンは、実際に人間が乗り込める実物大。細部まで緻密に作りこまれた車体は、映画から飛び出してきたような錯覚。作品の中で幾度となく登場するデロリアン、毎回新鮮な驚きをもって観客の前に姿を現す。最新技術を駆使した舞台機構が、その圧倒的な表現を可能にしている。客席に入ると最初に目を引くのが「サーキットボード」と呼ばれる舞台装置。回路基板をイメージしたLEDボードが、壁面や天井に青い稲妻のごとく張り巡らされ、劇場空間はさながら近未来の世界に。原作映画の旋律🎶✍ロバート・ゼメキス監督、共同脚本のボブ・ゲイルらオリジナルの映画を手がけたスタッフが再集結。ぜひ劇場で体感してほしいです!!!んじゃまた!
第78回カンヌ国際映画祭~監督週間正式出品~金曜に公開したばかり。久々の映画鑑賞です🎥いつぶりかなと思って見返したら、どうやら昨年11月以来。今年2025年としては、初めての映画鑑賞映画「国宝」鑑賞🪭🎭【あらすじ】李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。主人公・喜久雄を吉沢亮、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。脚本を「サマー・ウォーズ」の奥寺佐渡子、撮影をカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「アデル、ブルーは熱い色」を手がけたソフィアン・エル・ファニ、美術を「キル・ビル」の種田陽平が担当した。2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品。2025年製作/175分/PG12いざ、奥深い“歌舞伎”の世界へ参ろう 🎌そもそも歌舞伎とは?音楽や舞踊と一体となった演劇。日本を代表する伝統芸能の1つ。胸をおどらせる物語や、華やかで美しい場面など、観客を楽しませるためのさまざまな工夫が詰め込まれている。長い歴史を重ねながら、それぞれの時代の風を取り入れて、つねに新しい芸能であり続けていくのだそう💨歌舞伎というと…ヨーッ!ハイッ!的な感じで足を開き手を広げ、寄り目しちゃったりして👀そういうのをイメージするが、今作は違う。「歌舞伎の女形」という非常に難易度の高い役柄…最初に、女性が舞台に上がることは禁じられていた為、代わりに男性が女性を演じるようになったと説明がある。ひとことで表すならば、人間模様が複雑で、難しい世界の話だ。一種の執念が色濃く表現されている。今回演じてくれた俳優さんたち、その俳優人生に刻まれる超大作と言えることは間違いない。今年のアカデミー賞候補だろう🏆俳優として生きている人たちの大きな転換期。とにかく大変な苦労を感じ取った。歌舞伎役者が、ドラマに出て演技することはよくあるけど、今回はその逆。全く素人の俳優さんが芸能の世界を演じるって、めっちゃくちゃ努力しなくちゃ不可能。自身で全てやるから誤魔化しが効かない。無心になって、ひたすら踊り踊る💃凄まじい演技に圧倒された長編映画。私は歌舞伎に詳しく無い。正直言って、知識や経験もないし、専門用語やルールもあまり分からない。けど、そんな無知に近い人間でも、この作品は没入しやすい。そして、見終わってみると、私もそろそろそう言った日本の伝統芸能に触れてみることが必要かと思う。今までにも実は、歌舞伎や相撲のお誘いは受けているのだが、私の年齢には、まだ早いと思って行けてなかった。映画のスクリーンいっぱい。大画面に広がる役者の細やかな所作を見逃してはならない🧎🏻➡️🧎♀️首の長さを活かした立ち振る舞い、🚶🏻♂️➡️🚶♂️頭の先から足の指先に至るまで美しい姿勢。衣装で見えにくいけど、足の向きにも注目。しなやかに扇子を仰いだり🪭そして目で訴えかけてくるその目力👀この映画はまるで、歌舞伎と映画の2本立てを観てるかのような、見応えのある時間だった。約3時間という長さも結構なものだが、そのくらいの長編でしか描けない。もっと言えば、描き切れないものがあったのだろう。どうしても歌舞伎のシーンがあるからそれに伴って増えていく。かといって、歌舞伎シーンを端折ると、登場人物たちが演技に捧げる熱量だったり、家族や客席からの期待に応える使命感、代役へのプレッシャーなどの感情が伝わって来なくなる。なお、歌舞伎シーンでは演目ごとに、画面上に演目が表記されるので、そのへん分かりやすい。吉沢亮さんと横浜流星さん演じる2名の主人公。彼らは同い年という設定ながら、共に成長し、切磋琢磨する劣等感もまた凄まじい物だ…。歌舞伎の家系に生まれた訳では無い、まだまだ若造な立場なのに、ボンボンの御曹司に打ち負けない芯の強さがあった。どこにモチベーションがあるのだろぅ。毎日地獄の稽古。あくまでも客席に何を訴えたいかだ。その為の日々の努力を惜しまない。映画を観る側は簡単だけど、創り上げていく方は相当な苦労があるし、この作品のクオリティは上位に君臨するレベルだろう。名俳優だから、経験あるからって誰でも簡単にできる役じゃない。一種の才能だと思う。音楽に、舞踊に、それでいてセリフもあって。感情が爆発するシーンでは、目の演技が凄かった。目頭の熱さに、見てるこっちも心が揺れ動いた。大画面からの気迫!映画館のスピーカーから伝わる花道の足音、すり足、目の前に居るかのような振動!映画の中の、その客席から観てるかのような、拍手喝采に飲み込まれる👏そして、吉沢亮さんは、歌舞伎メイクシーンが多数あるのだが、鏡越しの顔面が…それはそれはお美しくて麗しい。自分の手で化粧したり落としたり、。その手が感情を表す。狭くて暑苦しい部屋で。しかも暗い。この暗さで本当に見えるのか?ちょいと疑問に思った笑首を引く動き、艶っぽさは流石で、観る人を魅了するに違いない。毎度毎度、幕が上がる度にその緊張感が鮮明に伝わってきて、観てるこっちも思わず手に力が入ってしまう。物語を盛り上げてくっれるのは、演者だけではない。映像や音楽の美しさも、魅力の一つである。ただ、女型になって演技する時はどちらかといえば横浜流星さんの方が、良い意味で色気があって女々しい顔つきが似合う。なお、舞台は大阪やさかい。難波の歌舞伎座なんぞも登場するんやで。キャスト陣の関西弁も実物でっせ。良い意味で気性の激しさが滲み出てるやけん、怒りの中に冗談も混じっていたり?して人情味が溢れてくるわぁ。喧嘩のシーンでは、歌舞伎役者のプライドに火がついてカッとなり、胸ぐら掴んだり殴る蹴るなんぞ、かまへんで。治安悪い場面も好き🤜さらにあの李相日リ・サンイル / り そうじつ映画監督が映画の題材として日本の芸能を取り上げた面白さがある。もとより、彼は新潟出身の在日朝鮮人3世らしいが、いままで日本の映画に名作を残してきた(流浪の月や怒りなど、横浜流星さんや渡辺謙さんとは接点があるよう)。そして今作は実在する吉田氏自身が実際に3年間に渡って歌舞伎の黒衣をまとい、楽屋に入った経験を血肉にして書き上げた渾身の作品だという。映画の前半戦は、2人の子どものころの話だ。こういうのってドラマとかだと、サクッと終わらせがちだし、子役もそんなにって感じだけど。今作は、意外と長い子役パートだったから驚いた。ここを繊細に描く事が、ラストスパートにかけての積み重ねになっていくから、手を抜けない。ところで、少年時代を演じた黒川想矢くんたち…圧巻です。中学時代だけなのに怒涛の成長ぶりに驚愕…画面が切り替わるたびに、どんどん大人びてく。ドラマ「からかい上手の高木さん」観てたよ。その時も中学生役だったのに、全然雰囲気違う。昔ながらの格好とかして見た目含めっちゃ大人っぽくなってた。少年時代の子役、子どもながらに周りを圧倒できるレベル。彼が演じて良かったし、それが大人のパートに大きく繋がってくる。そして、監督や渡辺謙のお墨付きが吉沢亮なのが、映画を見終わってから理解した。明らかに物語の要となるのは彼。みんなを引っ張っていく存在歌舞伎界ならではの問題(女性関係のトラブルだの、病が悪化する系だの)もちゃんと描かれていた。役者人生に深く刻まれる、歌舞伎人生の全てを観させてもらった。紆余曲折の感情、展開の多さ。かなり難しい役柄…俳優さんハイって、誰もができる役では全然ない。代えの効かない実写で、自ら踊り唄い演じるという覚悟。流し目、表情、憂い纏う。女型か…益々難しい。知られざる歌舞伎の裏の世界。だよなぁ…と共感できる部分、まだまだ知らない恐ろしい部分。歌舞伎の家系に生まれた子は、宿命を背負って生きていかなければならないし、親の重圧も凄い。複雑なシーンも多く、心情が持ってかれる。終盤は虚しくて泣きそうになった。ライバルとの競争心、葛藤、家族と歌舞伎の分別。物語は、どんな事があろうとも容赦無く、流れゆく時代と共に進み、それに応じて登場人物たちの心境や言動も変化する。結局、評価されるのは家柄なのか、はたまた能なのか。なお、歌舞伎界ならではの課題も描かれる。病が悪化しがちだったり、女性関係が華やかだったり😀時折、痛々しいシーンもあった。目を瞑ってしまいたくなるような…それはそれは過酷な…。現代じゃー、あり得ないことが沢山起こってた。暴力喫煙飲酒🚬中学校から2ケツで帰るシーンがあるのだが、後者は立ってるし、なんかそういう青春って、今はコンプラ的に描けないから懐かしい。PG12というのも理解。歌舞伎役者である前に、1人の人間としての生涯を、実在する役者を参考に映画にしたもの。後半になると、年老いて特殊メイクや白髪が目立っていく…。それを見てると「青天を衝け」で吉沢亮さん演じる渋沢栄一の高齢期をつい思い出す📺 同時に、予告編でもやってた映画『ババンババンバンバンパイア』(7月4日(金)公開)の主役と同一人物とは思えないと実感。日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生🎞️🏮吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。任侠の世界に生まれた人間が、“国宝”に登り詰めるまで、どれだけの事を犠牲にしてきたか、それを本人目線、家族や周り目線で見ていくとそれはそれは辛い物語があるのだった。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。※公式HPより引用。あっぱれだ🪭👏キャスト陣はクランクイン前に芸能、三味線、歌舞伎、舞踊のお稽古を積んだ上で望んでいる。そのくらいの覚悟、集大成と言える作品、映画の本質を改めて考え直し、映画館に行って時間を消費してまで観たいと思える作品にまで持ち上げたのだ。んじゃまた
久しぶりです!今年も残すところ2か月ほどですか~早いですね...w2024年この1年間は、新年早々から色々とバタバタしてて映画鑑賞するのも7月以来となってしまいましたよ...wさて、今回は「スマホを落としただけなのに-最終章- ファイナルハッキングゲーム」を観ました🎬バースデークーポンで¥1100💮シアター内は、程よい人数と大人しい客層ばかりで…隣人もおらずゆったり気兼ねなく鑑賞でき良かったです☺️さて、以前までのシリーズも全て見てきた今シリーズ。今回4年ぶりの続編ですね!舞台は日本から、ついに海を越え韓国へ🇰🇷解説 志駕晃による同名ミステリー小説を中田秀夫監督が映画化した「スマホを落としただけなのに」のシリーズ第3弾にして最終章。日本と韓国を舞台に、スマホを持つ全ての者をターゲットにしたハッキング事件の行方を描く。長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件。被害者は落としたスマホから個人情報を奪われ、家族や恋人のみならず命まで奪われてしまう。人の心を操る天才的ブラックハッカーである連続殺人鬼・浦野善治は、刑事の加賀谷学によって一度は逮捕されたものの、刑務所内からサイバー攻撃を企て、警察内の混乱に乗じて姿を消した。ある日、日本政府に突如として大規模なサイバーテロ攻撃が仕掛けられる。発信元は韓国のソウルで、浦野による犯行だと疑われるが……。前2作に続いて連続殺人鬼・浦野を成田凌、刑事・加賀谷を千葉雄大が演じ、井浦新、田中圭、白石麻衣、原田泰造ら前2作のキャストが集結。さらに、元「IZ*ONE」メンバーのK-POPアーティスト、クォン・ウンビがヒロイン役を務め、大谷亮平、佐野史郎らが新たに参加。(引用元:映画.com)第1作「スマホを落としただけなのに(2018)」は、現代におけるネット社会への警告と予想を裏切るストーリー展開が話題を呼び、大ヒットを記録。2020年には続編「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」が公開されました。今作は、、、もちろん過去作を見ていた方が、細かい描写への理解が早いですしより一層楽しめますが最悪、これまでを観ていなくてもいける気がしました!以下、若干のネタバレ含むそして、、、ふと出てきた韓国人役…えっ…すっごい似てるけどまさか…やっぱり・・・!!👀病により休養中の佐野史郎さんが登場してびっくり‼️休養前に撮影完了したんかな?なお、舞台となった韓国・ソウルで、プレミアイベントが行われ日本から主演の成田凌、本作に全編韓国語で出演をしている大谷亮平、そして中田秀夫監督が渡韓し、ソウル出身でヒロインを演じたクォン・ウンビと合流したそうです~🛩韓国のVIPゲストを招待してのレッドカーペットも実施されました。主演の成田くんも大谷さんも、流暢な韓国語で違和感もなく、!さすがでした肝心の…映画の内容に関しては…場面ごとの展開が、結構淡々としてる…と感じました。ありきたりな設定で先が読めてしまう。。。!?世界のICT先進国の1つである韓国ならではの高度で巧みなカラクリの事件が描かれていることを期待していましたが、ストーリーや事件に、特別複雑なカラクリは無く…。ミステリー映画としての構成が勿体無いかも…。続編を映画化する必要性が果たしてあったのだろうか。私は貴重な時間を割いて金を払い、観にくることが正解だったのだろうか?なんてことを思いつつ最後を見届ける。サイコパスな浦野役の成田凌は目がコワイw👀😸しかも~浦野パワーどうした?!?!?勢力がだいぶ弱まっていた気がするが??簡単に心が揺らいでたし、浦野の優しい一面も見れましたし…。やっぱり1番面白かったのは初回の第1作だね…んじゃまた✋
こんにちはー梅雨入りしてますねー涼しくても湿度が高くて気圧が低いとなんかすっきりしない。さて、先日は朝イチで映画「キングダム 大将軍の帰還」を観てきました!あらすじ原泰久の同名人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第4作。春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(しん)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(ほうけん)が突如現れた。自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(りぼく)の存在を感じ取っていた。信役の山崎賢人、えい政役の吉沢亮、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、王騎役の大沢たかおらレギュラーキャストに加え、前作から参加したほう煖役の吉川晃司、李牧役の小栗旬らが続投。新木優子が謎多き武将・摎(きょう)役で新たに出演する。監督も引き続き佐藤信介が務め、原作者の原も1作目から通して脚本に参加している。2024年製作/145分/G/日本配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント劇場公開日:2024年7月12日 引用:映画.comhoo~これまでもそうでしたが、今回も王騎将軍演じる大沢たかおさんに軍配が上がりますねえ🚩漫画実写化の難しさは精通しているが、そんなことは物ともせず。さすがすぎて、逆に王騎将軍を他に演じることのできる俳優は果たして居るのでしょうか!!!!彼は彼を演じる為に生まれて来たのでは無いか。思えば今作の1作目は、2019年公開でした。つまり、5年ほど前から始まり、長きに渡った撮影期間。。。。それでも変わらぬビジュアルを維持し続け、、、その存在感と画角いっぱいに広がるガタイの良さ、アクションの迫力も倍増で見ごたえ抜群!!⚔️そして、、顔つき、表情のドアップで分かる、役者としての本気度。何度でも言うが原作さながらなのです。なお、王騎将軍の矛は、鋭利で巨大な刃物‼︎無闇に振り回さないであぶないっ笑 重そうだし!お馬さん大変そう!絶対負荷が大きいわ🐎大スクリーンで観ると映像の迫力と、その土地の広大さが存分に伝わるし、斧の衝撃音にいちいちビビりました🪓💥あのあたりの砂塵が飛んできそうな勢いwさて、今作は1作目で信が宣言した目標設定の達成が垣間見えたと言えるのではないでしょうか。(個人的主観)前作を経て成長していく姿はもちろんのこと、ただ成長していくだけじゃなくてあくまでも目標とか夢がありましたよね。それを忘れてはいけない🗣️みんなああ!下ばかり見てないで上を見て!叫べ〜おぉー🤜💨なお、些細な疑問だが主題歌の推移に関して気になる点が。。1作目はONE OK ROCK2作目はMr.Children3作目は宇多田ヒカルそ、し、て、最新作の4作目はONE OK ROCK。あれ、、、、一巡した感じかな?笑 珍しいですね!普通ここまできたら全てバラバラになる流れなのにまた同じアーティストに戻るという…笑集大成感の現れ?そして、今回も‼️ 岩舟山登場💥信と尾兄弟が森の中を進むシーンでは、大型の高所作業車を使って岩壁を照らし、馬陽の戦いの厳しさを象徴するような荒々しい岩肌が活きていました⛰️これまでもそうだが、相変わらず大規模な撮影、大変そうです💦今回も中国の協力多かった🇨🇳もちろん、主演の山崎くんも全力疾走!!カメラマンが追い付けないくらい速すぎる💨なんでそんなになんでもできるの。5年という撮影期間の長さをものともせず。新たなキャスト追加で、物語を盛り上げていく⤴んじゃまた!
こんにちは映画を見るのは10か月ぶり!?シリーズ累計1200万部突破の大人気コミックの実写化!「映画からかい上手の高木さん」を観てきました。アニメ版も話題を集めた山本崇一朗の人気コミック「からかい上手の高木さん」を、「愛がなんだ」「街の上で」の今泉力哉監督のメガホンで実写映画化。あらすじとある島の中学校。隣の席になった女の子・高木さんにいつもからかわれている男の子・西片は、どうにかしてからかい返そうとさまざまな策を練るも、彼女に見破られて失敗ばかりしていた。そんな2人の関係はずっと続くと思っていたが、高木さんがある理由から引っ越すことになり、心に秘めた互いへの思いを伝えることなく2人は離ればなれになってしまう。それから10年が過ぎたある日、母校で体育教師として奮闘する西片の前に、高木さんが教育実習生として現れる。原作から10年後の設定で、大人になった高木さんと西片の新たな時間を描く。「そして、バトンは渡された」の永野芽郁が高木さん役、「交換ウソ日記」の高橋文哉が西片役で初共演を果たし、原作コミックでは空白の時間にあたる2人の10年後の再会を描く。原作者の出身地であり物語の舞台とであることから「高木さんの聖地」として親しまれている香川県小豆島で全編撮影を敢行した。2024年製作/119分/G/日本配給:東宝劇場公開日:2024年5月31日映画.comより引用アニメ版もファンが多いですよね~私が学生時代にやっていた家庭教師のバイト先の子もこの漫画が大好きで良く読んでいて、私の前で熱く語ってこともあり、個人的にも印象深い思い出がある作品です公開初日でもないし、広いシアターだから割と空いてるのに…わざわざ真隣にヤクザカップルが…(恋愛系もアレなんだ…。あんまりここでは言えないし多様性の時代なので否定できないが…😅)でも、上映中にスマホ操作をしたり、会話をしたり、ポップコーンやジュースの咀嚼音もうるさかったり…普通に、マナーとしてはダメだからね本当にそれのせいで、気が散った。なにしにきたんだっけ?ってこっちが悪いみたいに久しぶりすぎるせっかくの映画に、それは無いわ。さすがに移動しました。さて、本作を見るにあたっての経緯に関してです。24年3月~TBS深夜ドラマ枠13作目で放送されていた実写ドラマ「からかい上手の高木さん」を私は毎週楽しみに見ていました👀この主演は月島琉衣さん&黒川想矢くんW初主演。お2人とも演技がお上手なこと…自然な仕草と表情、中学生らしさ溢れる健気な雰囲気が役にピッタリでした。そしたら、ストーリー性はもちろんのこと小豆島のあの美しい景観や🏝️島国ならではの人の関わりに触れることが出来、心がどこか温まる作品だと感じました。さらには、中学生という設定が非常に懐かしく思い、共感できるポイントが多々あって面白いと感じましてハマったというわけです。アニメの舞台として聖地となっている香川県小豆島で全編撮影した今作🏖映画を観て、さらに小豆島へ行ってみたくなりましたよ。聖地巡礼ってやつですね✨なお、大人気コミックが実写ドラマ化ということで放送前から話題になりました。マンガやアニメは人気ですが・・・今回の映画に関しては、事前の情報解禁の時点で炎上してしまいましたね…😅なぜなら映画は、原作の10年後が舞台となっているオリジナル版(急に飛びすぎてる)だからです。また、場面1つ取っても、それ自体の尺やセリフが割と長いと感じました。恋愛要素に関しては両方片想い…という設定。。。むず痒い。早く!思いを告げよ?笑ふつー。10年も待ってられないよね笑笑思ったことは、その時その場で言葉にして伝えないとダメなんだと改めて学びました。もちろん時折、ニヤつくシーンもありましたよ🤭学生時代。特に中学生あたりは無敵よね。キラキラしていて、まだなににも染まってない感じが✨昔を思い出してしまうよナァ。展開の遅さ、小豆島の描写、めいちゃんの声のトーンなど気になる所は随所。ふみやくんはドラマ版の役柄の子と声が似ている、(きっと似せている)からかわれた時にびっくりして、声が裏返ってしまうところとか声のトーンが特に。ただ、めいちゃんほうはどうかしら?少し高めかしらね?💦あと、上映スクリーンに対する投影の仕方が気になりました。せっかく美しい景観を生かした作品なのに投影は4:3に近い感じでした。できれば横長の1.85:1や、2.35:1が良かったと個人的には考えます。物語を優しく包んでいるのは学校の木質や人の温もり🪵江口洋介演じる教頭先生の安定感しかしながら、30分のドラマ版とは違って、映画は2時間もあります。どのようにストーリーが進展していくのかは、少し不安もあった。が、、予想は的中…。ドラマ版の長さがちょうど良かったみたいですな。。。前提として、ドラマを観てから映画を観ないと色々戸惑う。にしても、中学生らしい初々しさがどこか懐かしくなるなぁ。印象的なのは美術の授業で、相手をじっと見ながら人物画を描く場面。合唱コンクールでは、高木さんの送別会で歌った歌を再び歌ってくれるサプライズ😳男子がふざけて変な歌い方したりバカにしたりして女子から怒られる…。そういうのってよくありますよね笑あえてワイヤレスではないイヤホン使って2人で聞く音楽。その他、海辺を歩いたり、坂道を徒歩で一緒に上がったり。丘の上から街を見下ろしたり。まさに、青春の1ページじゃん~~~うらましいねえもし、島に生まれ育ったらこんな生活を送れていたのか…な?wんじゃまた!
お久しぶりです~気づけば、もう2024年なのに新年のご挨拶も抜けておりました💦みなさまいかがお過ごしでしょうか??GWたのしんでおりますか~GW前半戦いよいよスタートしましたね今回は2023年12月03日以来の劇団四季へ!劇団四季「美女と野獣」初見ロングラン上演中のディズニーミュージカル!場所:東京ディズニーリゾート内に位置する「舞浜アンフィシアター」ですが、こちら初訪問。とても存在感がある建物の形状が有名なので、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。半円形のオープンステージを取り囲むよう、鉢状に配置された2,170席の客席!張り出し舞台により臨場感あふれる空間へ。12:30開演🎥ロングラン公演の人気作ということで、チケットも中々取りにくいみたいです。新たな演出で生まれ変わった不朽のラブストーリー💛物語の芯はそのままに、現代社会に向けたモダンをプラスしたそう呪いの魔法がかかってしまった野獣…その魔法が解けるシーンも印象的でありました🪄上映中は近くの声援という名の喋り声が気になりましたが…笑(今までなら、みなさまお静かに拝見されるので珍しい光景…w)全体的には、鳥肌なしでは観れないと思いました。音楽はもちろんのこと、舞台のシチュエーションや物語にみるみるうちに引き込まれてしまう🌹相手を見かけで判断してはいけない。思ったよりも野獣は優しい性格の持ち主である。でも一度、野獣と化してしまった本人からすればみんなの嫌われ者。邪険に扱われたり、避けられたり。。。そういう面が、王子自身を蝕んでいくのでした。そんな時、希望を見出してくれるのは。。。実写版の映画でも描かれた「美女と野獣」舞台でもストーリーの展開はさほど難しくなくスムーズに進行していきます。老婆の呪いの魔法の際、忠告されたではないか。人を見かけで判断してはいけない。と。あれほど言ったのに、王子という立場では分からない点があった。そして座席は最前列ということで、キャストとの距離感はもちろん近いのですが、その立ち位置自体の角度も、ちょうど目の前という…!緊張感笑そして、いつも通り、目が合ってしまう恥ずかしさ👀今までもそうだが、セリフにより唾が飛ぶところも、肉質な体格も鮮明に見えるの👀なお、今回はオーケストラの演奏等は無かったものの、目の前に来るキャストや演出によって、紙テープが出てくる時が多かった!笑ライブみたいな演出が、劇団四季にもあったとは!まだ知らない点があるねん。ガストン役の人のキャストさん声が図太く通ってて合ってました!ガストンの歌唱シーンはやっぱり盛り上がるし、マグカップダンスシーンでは思わず手拍子をしてしまうことだろう🙌[あらすじ]以下:公式HPより引用昔、ある国の光り輝く城に、若くて美しい王子が住んでいました。王子は甘やかされ、わがままで優しさを知りませんでした。ある寒い夜、城にみすぼらしい老婆がやってきて、一輪のバラの花と引き換えに宿を乞いますが、王子は老婆のみにくい姿を嫌って追い払います。「外見で人を判断してはいけない」と説く老婆を、王子が再び追い払おうとしたとたん、彼女は魔法使いに変身し、王子をみにくい野獣に、召使いたちを「もの」に変えてしまいました。魔法使いはいいます。バラの花が散る前に王子が人を愛し、愛されなければ魔法は解けず、永遠に人間に戻ることはできない、と――。ある日、近くの村に住む美しくて聡明な娘ベルが、城に迷い込んできました。召使いたちは魔法を解くチャンスだとベルをもてなします。一方、野獣は次第にベルに思いを寄せますが、愛を伝える術を知らず悩み、また自分のみにくい姿を恥じて苦しむのでした。城を抜け出したベルは、森で狼の群れに囲まれてしまいます。危機一髪というところで野獣が駆けつけ、ベルを助けます。城に戻り、傷を負った野獣の手当てをするベル。お互いの優しさに気づき、少しずつ心が通いはじめた二人。しかし、バラの花は日に日に散ってゆき、野獣の身にも危険が迫ります。二人が愛し愛され、魔法が解ける日は来るのでしょうか……。野獣の城の階段を登るシーンも忠実に再現されていて、その螺旋の回転数および速度からも、暗くて恐ろしい城をイメージしやすく、果てしなく遠い感じがしていました🏰ちなみに、ディズニー映画「美女と野獣」実写版のモデルになったお城は、フランスに実在しているそうです。「シャンボール城」世界遺産にも登録されており、レオナルド・ダ・ヴィンチも設計に加わった世界文化遺産でもあるそう。野獣がベルに恋をして、想いを伝えたい場面。そのもどかしさと素直になれない気持ちで葛藤しつつ、ベルにぞっこんの野獣。初々しさがなんとも可愛くて、獣の見た目とのギャップも愛くるしい🐻徐々に人間味を取り戻していく野獣や、その仲間たち。そして、街のみんなから愛されているベルは、何に対してもポジティブで、パワフル!!ぱわーーーこういう女性像は現代描かれがちよね。ディズニーの他の作品はもちろんのこと、それに限らず良く描かれる性格見ていて気持ちいいくらいにスッキリしますし、物語に疾走感とスムーズな展開をもたらしてくれますねそれもそのはず、今まで観てきた劇団四季の中で1番短時間の公演だったと思います。12:30~開始で15時前には終わるスピード感でした(間20分の休憩あり)一方、対象的な性格の野獣。元々王子という立場もあって、傲慢でワガママが多い…w周りから冷たくされる分、自分も周りに冷たく当たってしまったりかんしゃくを起こして怒鳴ったり。。。1番のストレスは自分自身なんだろうな。。。。(・・;)そんな自暴自棄になっている野獣に対しても態度を変えないベルはさすがです。ちゃんと叱っていましたw なお、座席は最前列すぎて、ステージ上の地面が見えないほどの近さ!感覚的には、埋もれている感じwなので、そういう視点を考慮して…(最近は某アーティストのライブや某国民的アニメの舞台化等で、音響トラブルや見えにくいステージが話題となっているのも影響するだろう。舞台が見えない、全く楽しめない、何を見に来たんだっけなんて意見はザラにででしまう。)初めて座席に厚いクッションを乗せ、底上げしての観覧となりました👀ただ、これがなんとも座りにくいような…。小さなお子様は、何も見えないんだろうなレベル。途中の休憩時間で、クッション2個重ねして対応している場面もありましたし…なにか指摘されたんでしょうね…(゚Д゚;)チケットは舞台を観覧するための権利ですからその販売価格に見合う満足感を得られたかどうかという点。これは人によって価値観が違う訳ですから、一概には言えないですがディズニーという看板を背負っている以上、それなりに期待値は上がってしまいますよね…wまた、劇団四季でお馴染みの子役に関しては、今回もかわいい声の男の子でした笑(声変わりするまでの間の貴重なかわいい声w)なお、光の演出がちょっと過激?!という事前のレポがあったので構えて待ちましたが、そこまででも無かったかな?この辺は随時改善されたりしてそうですよね。また、舞浜アンフィシアターは以前から気になっていましたが、ちゃんと間近から見たのは初!👀目の前にはディズニーリゾートが広がるこの立地だからこそその世界観をそのままに、気持ちもどんどん高まっていく中で観覧することができました。さらに、今回は東京ディズニーシーに新たに誕生するテーマポート「ファンタジースプリングス」を外から拝見したり、空気感を感じたりもしました。シュガーラッシュのアトラクション計画も発表されたりなどディズニーの進化は止まらないですね!☺︎その前に、千葉県付近でちょうど用事もあったので今回は宿泊込で行ってまいりました今回は、ディズニーリゾートラインを20回くらい?乗り大変お世話になりましたwもう公共交通機関として、劇場やホテルの往復スーパーへの買い出しでも利用wなので2日券のフリーきっぷにしてがっつり元値を取ってきましたよ✌宿泊先は東京ディズニーリゾート(R)オフィシャルホテル「ヒルトン東京ベイ」夜は花火を観覧したり、解放感あふれる景色を見たり東京湾側を見渡しつつ障子や襖などの日本的要素で落ち着ける空間。夜は成城石井で買い出ししたスパークリングワインで深夜まで晩酌🍷丸ごとトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼサラダ夜鳴きラーメンは千円ほどするみたい?w結構早めに予約終了していたwすぐ隣にはトイストーリーホテルも↓朝食はバラエティー豊かな和洋折衷のビュッフェスタイル。イチオシは、シェフが目の前で作ってくれるオムレツステーション🍳その他、フルーツやベーカリー等も充実のラインナップ!その後は、舞浜海岸遊歩道で海沿い散歩🚶🏝️朝から快晴の海サイコー!!ディズニー裏話も聞いたりして、違った観点から楽しめました🐭多くの作品のロケ地でもあるヒルトン2日目のランチは舞浜地ビール「ロティズ・ハウス」へイクスピアリ4F大型ビアレストラン金賞受賞のピルスナーやペールエールが飲める!🎖「ハーヴェスト・ムーン」の醸造所に隣接ヴィーガンサラダボウルボウルいっぱいの野菜とナッツをさっぱりと!ブラウンエール米国産ホップ使用で見た目も茶色だが、苦味やフルーティーさは抑えめで、飲みやすいアメリカンな地ビール。GW夏日続出で、この日も暑かったためキンキンに冷えたビールが進みました🍻ディズニーの世界と同様にストーリーがある装飾にも非日常的さを感じました。なお、劇団四季の前日には2024プロ野球観戦シーズンイン!⚾【千葉ロッテvs楽天イーグルス】サファリハット&フェイスタオル付の座席舞浜からディズニーリゾートライン乗車→ホテルに荷物預け→海浜幕張へGW初日ということもありイベント日!「GWエンジョイボールパーク」12時開場、14時試合開始L先発メルセデス,E先発内キャッチフレーズ:自分たちを超えてゆく。十勝帯広豚丼専門店では、荻野選手の玉ねぎたっぷりしょうが焼き丼やハイボールぐっさんのおつまみホルモン焼きを。売り子さんからは、れもんスパークリング、そして数量限定販売の!!「伝説のホップSORACHIビール1984」!!このビールに関しては、販売員がたった2名しかいないそうです💦出会えたら、ラッキーよーーーそして、、、千葉つくたべキッチンでは、ずっと食べたかった「ちばプリンソフト」!!!(マツコもTVで推し。千葉産の卵&牛乳で作った自家製プリンに最高峰の千葉ミルクソフト)溶けやすいから座席までもっていくことは不可能でしたのでその場で完食!おいしかった~♪ずっと雨予報だった野球の日も、なんとか降らずに持ってくれてよかったです!GW後半も楽しみます♪んじゃまた~
こんにちは昨日は初めて、「劇団四季 アナと雪の女王」へ🧊風も無い快晴の冬晴れ☀️開場11:45 開演12:30なので今まで観てきた劇団四季よりも早目となっておりランチもササッと食べる必要がありました🍝場所:JR東日本四季劇場[春]・最新ミュージカル(ロングラン公演)❄舞台いっぱいに雪と氷の世界が広がっていく❄ディズニーならではのファンタジーさを一層かきたててくる最新技術それは、最新鋭のプロジェクションマッピングやLEDパネルによるものであり、舞台上のオブジェなのか、はたまた映像美なのか区別が付かなくなるほど鮮明開演5分前くらいまでは撮影可能🉑「アナ雪」その文字が幕に書かれていました。劇団四季的な演出で表現された幻想的な舞台😳今回、最前列で拝見いたしました。オーケンが真隣という夢のような場所内容自体は、オラフなどの子どもっぽいイメージを払拭するような大人びた物語で、感慨深いものがありました。凍った心をとかす真実の愛とは??それは、アラジンの男女の愛やライオンキングの親子の愛とは違う。姉妹という新たな視点で描かれていきます。望まない魔法の力をもった姉…その姉を慕う妹の冒険…この妹の行動力こそ物語を盛り上げ、姉の存在こそそれはそれは美しいものでありました。アナ雪は、映画では歴史的な大ヒットもありましたね!!!!その訳は、なんといっても音楽の魅力にあります。優雅で大人の落ち着き。わりと慎重派・姉のエルサ。ポジティブで感情的な妹のアナ。 アナには照明の強さも色味も違うと感じました。姉妹ってこんなにも性格が真反対なのデスね…対照的な姉妹の性格とそれにより深まる絆。アナ雪と言えば、オラフを思い浮かべ、映画公開時期、作品自体には大人っぽさよりも子どもっぽさを感じていました。雪だるま作ろっ〜🎶しかし、劇団四季になるといっぺん。上品な大人向けヒューマンドラマへ人のさが、もがき葛藤し、そしてやはり成長していく人間模様。「Let It Go(ありのままで)」自己を開放するシーン。感動的でした。しなやかでのびのびと声にも迫力があって、氷の魔法をも操る感じが⚪︎歌に乗せたメッセージ深いものでした。魔法、雪(粉雪・吹雪・深雪、雪片、氷の結晶・氷柱)柔らかくも固くもなりうる雪が、七変化するキャラクター自身の感情を表していきます。キラキラ🌟煌めく装飾💫上部の方まで見上げてしまいます。国内史上最も愛されたウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ映画がついに舞台化ということで豪華な時間さらに、オーケストラによる生演奏の迫力が凄くて圧巻🥁作品をより一層、盛り上げ迫力を増して、生という高クオリティに加え、演者の動きに生活に合わせて演奏されるスキルもさすがだった🎻舞台の手間に地下室のようにある部屋がオーケストラの演奏する場🎹指揮者付近をのぞいてきたら楽譜にはほのかな照明、演奏者ごとに仕切りはあるものの、それなりも圧迫感もありました。また、舞台に対しては城らしさを表した遠近法や奥行きによる広大さも感じました。アナとエルサにはそれぞれ対照的な照明、キャスト自身の表情も声のトーンも違います。だんだんと笑顔が増えてくるエルサにはこちらも嬉しくなったものです☺️なんといっても最前列ならではの迫力が!キャストの息遣い、肌質、衣装の質感、台詞ごとに飛んでくる(いい意味で?)のツバ、汗💦そして、エルサと目が合う複数回!!👁️スモーク浴びすぎてリアル寒い体験🌬️発火シーンで火薬の香りまでしてくる🔥大量の紙吹雪にもびっくり!全身に浴びてしまうほど笑笑歌唱シーンの歌は映画とは違って、アレンジされていて面白かったです。セリフ自体は何点か面白い部分があるものの、原作を壊しすぎない程度⚪︎そして…、、劇団四季の子役の子…本当に天才…!!😳あの年齢で自分が役者という仕事をしていて自分が何をすべきなのかちゃんと分かっていて演じる事に従事している。自立している。物心ついたかついてないかくらいの年齢であんなに大人っぽいなんて…すごいアナ雪はドレスをメインに着用しているが、それでもアクロバティックにダンス💃大変そうでした。おっとっと〜っていう危ない場面もあるくらいでヒヤリとしつつ。終演後の拍手は今作もなかなか鳴り止まず👏ありがとうございました。終演後、竹芝から丸の内や東京駅方面所々紅葉の都内をウォーキング銀座→丸の内→東京駅青空とイルミ、日暮れ後のイルミ◎夕陽に照らされたイチョウ並木🌲ディズニーコラボの限定イルミはさすがに混雑だったけど観れてよかったです、↑美女と野獣エリア🐻丸の内のイルミネーション通り回るメリーゴーランド椅子最新作!ウィッシュ東京駅の向かい側ピンクな雲東京駅まわりもイチョウが見事アナ雪!!!!コスプレしたお子様がたくさん笑笑ファンタジア⭐️懐かしいなそして、東京駅で夕飯「琉球市場やちむん」沖縄料理は修学旅行以来だ🌺初めての泡盛だったけど濃いめの焼酎って感じで進みますね😃料理も濃すぎなくて良かったのでは!次回の劇団四季はついに「美女と野獣」へ(舞浜)んじゃまた!
昨日誕生日を迎えました🎂お祝いメッセージくれた方々ありがとうございました。今年は健康的に過ごしていきたいです笑さて、10月14日秋晴れのこの日、ハリーポッターのスタジオツアーで魔法界へレッツゴー🪄4ヶ月前にやっと取れた予約でした。。。正式名称は長いですが「ワーナーブラザーススタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」ここは、映画ハリーポッター制作の舞台裏や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの映画制作の世界を体験できる施設となっているのです。ファンのみならず、一度でもハリーポッターに触れたことのある人にとっては夢のような・幻のような時間写真や動画をたくさん撮ってきたのですが、、ここのブログに掲載できる上限がなんと15枚まで…載せきらないことが残念です。。。wまた、おおよその滞在時間は、3〜4時間ですが、体験エリアや撮影や食事・買い物で6時間ごえも。以下は、観たもの食べたもの等の感想なので今後行く人の参考になればと思います。シークレットな部分は載せないつもりですがネタバレ100%無理な人はあまり見ないでくださいネ…11時頃 西武豊島線「豊島園駅」着個人的に、としまえん跡地は初訪問ですが自然が豊かで落ち着きますね~🌳そして、もうここから始まるハリーポッターの世界!公衆電話や装飾がおしゃれ、電話は受話器をとると何かが聞こえてくるかも?!w①魔法学生になった気分で寮ごとに食事ができる「フードホール」◎ミートボールパスタ¥1600◎ジンジャーエール¥450(セットで¥400)↓英国なジャンクフードに舌鼓😋実際に海外に訪れて、海外の物を食べている感覚が非日常的な贅沢な時間でした🇬🇧が、メニューは結構良いお値段と感じましたw(下記プレート¥2500など)こちらはシュークリームw 1個だけお裾分けもらいましたがスイーツはどれもかなり甘い味付け🤭ただ値段の分のボリュームはあるので、事前に見て決めておくのが良いと思います!!座席は、グリフィンドール・ハッフルパフ・レイブンクロー・スリザリンという4つの寮別なので、ぜひ好みの寮に座りましょうね!!!✊②クロークで荷物を預けて身軽に。無料で利用できる荷物預け所です。私はリュックを預けて、ショルダーバッグのみ持参し園内を歩きました。帰る時は、引き換えのカードとその証明書を撮った写真を見せて引き出すシステムです。③グッズ売り場拝見広いので初めにゆっくり見るより後に回すことにしました。 ④12時の部でツアー開始!!🧑🎓過去作の振り返り&注意説明を受けていざ!頑丈な扉が開くと、そこには「ホグワーツ魔法魔術学校」巨大な大広間が。ホグワーツ城の大広間:クライスト・チャーチの様式をモデルにしたデザイン&幅12メートル奥行き36メートルある大きな部屋歩いてみて分かったのですが床が本物の石でした。ドアを開ける瞬間の高揚感!!!そうそう気になっていました。一体、誰かこの扉を開けるのか?周りの友人複数人がハリポタへ行っていましたが、実際にこの扉を開けている子もいました♪「開けたい人〜?」こんな感じのノリかと思いきや、どうやら当日が記念日の人や誕生日の人が開けることに該当するみたいです笑圧巻のスケール&細部までハイクオリティなセットに息を飲み、等身大の装飾に感激🤩想像以上に背が高い人物たち本当に…懐かしい。個人的に幼稚園のころビデオテープでみてたのはハリーポッターシリーズなんです📼名場面が一気にフラッシュバック💥⑤動く階段:踊り場と踊り場の橋渡しをする階段が動く。ここはみなさん結構記憶に残っているのではないでしょうか??壁面にはたくさんの絵画が!250枚ともいわれています。「賢者の石」ではハリー、ロン、ハーマイオニーがこの階段で禁じられた4階の廊下へ行くときに使用し、三頭犬と遭遇するハラハラドキドキなシーンも続いて、寮の部屋や寝室・グリフィンドール寮談話室:暖炉もあって赤い部屋なので温かみがありました。・グリフィンドール寮男子寝室:天蓋付きの小さなベットが複数あり、隠れ家だから小さ目(ベッドの長さは175センチ)に作ったそう。シリーズ後半は足がはみ出てしまっていたという話が残っています。・スリザリン寮談話室:グリフィンドール寮と対照的に、ひんやり冷たい雰囲気が漂っているのが特徴。スリザリンカラーの銀色&緑色をデザインとし、暖炉にもあえて火を灯さないそうです。さらに、図書室や魔法薬学の教室、校長室もこーんにちはー!!ダンブルドア校長も貫禄あるぅ立つ角度も良い感じい綺麗そして、多くの魔法動物との出会ったり🦌「禁じられた森」ではディメンター(人間の魂を吸い取る闇の生物)に遭遇したので「エクスペクト・パトローナム」を唱えたり、ディメンターって顔がよく見えないから怖くて幼少期見たときはトラウマだったなあ⑥一旦、屋外エリア(家や車の展示)雨天だと閲覧が大変かもしれないエリアです。⑦「バタービールバー」🧈🍺◎ハリポタと言えば!バタービールですね!¥1100キンキンに冷えているように見えるのは泡のおかげ?でしょうか…?大変多くの人が当たり前のようにこれを飲んでいました。しっかりと口の周りに泡が付くwこのコップはお持ち帰り可能で、洗浄用の水道・袋もあるので安心ですよ。味的にはアルコールは一切入っていないのでお子様もOKメープルとバターを混ぜたジュースのようで結構甘め・・笑 しかしながら飲みたかったので大満足です😆お土産コーナーには瓶(単体または4本セット)で売っていますので、この感動をご自宅でも共有できますね。w歪んだ橋や夜の騎士バスも観ました。ホグワーツの木の橋:ゴシック様式の木製屋根付き、歪みが特徴的⑧いよいよ「9と¾番線ホーム」からホグワーツ特急に乗車!キングスクロス駅9と3/4番線:ホグワーツ魔法魔術学校の生徒が乗るホグワーツ特急がありました!!蒸気機関車オルトンホール号を再利用して作られているそうです。一番良い角度からの撮影は、なんと長蛇の列ができるほどwなので並ばずに少し横からの撮影となってしまいましたwここは非常に有名デスね!🛒壁を越えようとするハリーが印象的で脳裏に浮かびます。カートの角度も斜めになっていますので写真撮影をするときは斜めから撮ると映画さながらな感じに!?wそして、なんと特急内に行くことも可能🚂こちらも列を作っている人気ぶりロンやハーマイオニーの成長も感じつつ、車窓からは海外の自然な風景が見えました。リアル!本当に揺れてるみたいな感覚なんです。⑨「ロンドン魔法省」東京でしか見られないフルスケールセット本物の小道具・衣装の数々(杖、ホグワーツの制服ローブ)英国魔法省:エントランスは英国・ロンドンの地下鉄の駅をイメージし巨大地下空間のようなデザイン。日刊預言者新聞の売店もw続いて、ダイアゴン横丁:「賢者の石」でハグリッドがホグワーツに入学するハリーの入学準備のために連れてきたところです。ディケンズ風の街並みで、構造的に傾いている建物だと分かります。🏮ラストは。、、ホグワーツ城角度によって見え方が変わって美しかったんです。巧みな英国の職人達が手作業で完成させました。個人的に今回は割愛してしまいましたが[インタラクティブ体験エリア]という場所が、園内を歩いているといたるところに複数存在しています。ここでは、グリーンバックのCGにより実際に箒に乗って空を飛んだり、動く肖像画になったり、クィディッチの試合を応援できたりします。ただ、人気のため行列必至。思い出になることは間違いなく、ここでしか撮れない写真もあるのでぜひ利用したいところですが時間的な配分に注意が必要です。⑩グッズ売り場にてマフラータオル購入🧣「スタジオツアー東京」では2カ所のショップ1,エントランス付近のメインショップ2,9と3/4番線のホグワーツ特急の近くのレイルウェイショップ多種多様なグッズが棚の高いところまでぎっしり。東京限定商品もあり、ぜひ手にしたいレア感もやはりお馴染みなのは「杖」なんと、約50種類もの杖があるそうです!!!ダイアゴン横丁にあるオリバンダーの杖店のようにたくさん積みあがっていました。東京限定デザインのヘドウィグの杖など、迷うほどの種類が¥4600~¥4900でした。また、値札に「PERSONALISABLE」という記載がある杖14種に関しては名前を入れることが可能なので、自分だけの特別感が増しますね💫あとやはり、ホグワーツ魔法魔術学校の生徒が着ている、あの馴染みのローブ¥13000(フード付きの黒いコートのようなもの)も名入れ可能そこそこのお値段はしますが園内ではほとんどの人が着用していましたyo。私は購入しませんでしたが、実際に見ると買いたくなるくらい雰囲気が出ていましたw16時 「フロッグカフェ」🐸◎二フラーのチョコレートムース¥900か…けど、見た目の可愛さにやられてまんまと購入ww🐧「ファンタスティック・ビースト」シリーズで登場したニフラーですが食べるのが勿体ないくらい見つめてきますwそのほか、今月10月はハロウィン期間🎃ハロウィンに向けた限定スイーツの吸魂鬼(ディメンター)のダークココアカップケーキとハグリッドのパンプキンプリンもありますあとは、ハリーが生まれて初めて貰った誕生日ケーキや賢者の石のティラミス、など場面を想起させるものがありました。最後に、クロークを引き出して終了☑️😳滞在時間(11:00〜16:45)で5時間45分程ツアー所要(3時間45分程)概要は、✏2023年6月16日にとしまえん跡地にオープン✏世界最大の屋内型ハリー・ポッターのエンターテイメント施設&アジア初のワーナーブラザーススタジオツアー✏ロンドンにはない東京限定も。映画に携わった世界最高峰のクリエイター達がつくるセットは圧巻すぎて言葉が出ない見事もの✨これらを巡ったら、細部へのこだわり様が凄いことが分かりました。新学期の準備に欠かせない場所「大広間」モデルは名門オックスフォード大学となっております。こうして、ハリーポッター没入体験で魔法ワールドの秘密を探る旅へ行ってきたわけです♩大きなアトラクションは無いため、ウォークスルー型のエンターテイメント施設非現実的な魔法の世界へようこそ🌎セットだけではない。映画を取り巻くのは映画音楽、効果音、美術、アート🎨まさに、魔法界へ誘うような知恵と工夫。今月はハロウィンということで、合言葉を言うとけばステッカーが貰えるサービスも。加えて、誕生日ステッカーもゲットできて御満悦☺️ちょうどこの日は“列車の日”というのも奇遇でした。全体の感想として、たしかにとにかく広いです。セットだからこそ、裏の足場を感じます。商品はどれもこれもいいお値段でスイーツは濃い甘さ!リアル外国人観光客が多かったのも印象的です。本当にハリーポッターの世界に訪れたみたいな雰囲気🇬🇧ローブ着てる人多し。仮装もいる。スタッフは多めで、圧倒的に若年層🎯今後はどうなるか不明ですが、、とりあえず現在のところは日時指定のチケットなので混雑は分散している印象でした。スムーズに歩けますし、展示も見やすいくらいです。時々並ぶ程度はあったものの、人ごみを感じませんでした。【価格】チケット(大人18歳以上)¥6300(中人12~17歳)¥5200(小人4~11歳)¥3800今回はオプションで「オフィシャルガイドブック¥2500」を付けました。紙のもので、ずっしりとした重さがあります。ちなみに、紙ではなくデジタル版もありますが、これはヘッドホンを付けながら園内を巡るシステムでしたので、せっかくツアーに参加しているのに目の前の音響が聞こえにくくなったり、周囲の環境が入ってこない恐れがあると感じました。。。なお、チケットは公式サイトから購入ですが、サイトに飛んでも数分間待たされるくらい、サイト上も混雑していましたw3月22日のチケット予約開始時は20万人ほどの待ちが発生したそうですしwディ〇ニーのようなアトラクションは無いですがクオリティの高さや園内の広さ・人手などを考慮すると価格相応だと思いました。囲みに、ロンドンのスタジオツアは¥8300だそうです。あ、そういえば思い返すと、園内のお客さんにお子さんがあまりいなかったっです。世代的に、ハリーポッターに触れる機会が無くて来園に至らなかったのかもしれませんね・・・?入場後に滞在時間の制限はないですが、午後や夕方になるにつれて来客数&滞在は増えていきますので、なるべく長く滞在したい方は、ダントツで午前入場のチケットをおすすめしますよ~。あと、トイレがある場所は少ないです・・・水分を購入できる場所はカフェくらいしかないのでフタ付きのペットボトルを持参してください。
こんにちは~9/9(土)☁️大学時代の友人と人生初のフェスへ!!!!🎸🥁2日間に渡るフェスですが、初心者ということもあり、初日のみ参加。おお~都内には「井の頭恩賜公園」という公園があるため名前が似ててややこしいです笑個人的には…小学生ぶりにこの公園を訪れましたが小さいころには気づかなかった公園の広大さに驚き。おもしろ自転車を漕いだり、ゼッケンをつけた本格的なアスレチックをしたりした当時が懐かしく、蘇ってきました。😆「JA共済presents RADIO BERRY ベリテンライブ2023Special」 【日付】9月9日(土)、10日(日)【時間】開場/8:30 開演/10:00 終演/19:40(予定)※雨天決行 【場所】栃木県真岡市 井頭公園 運動広場【客数】初日だけで約1万5千人!昨年は新型コロナウイルス感染防止のため制限されていた声出しが今年は解禁!!!大勢の観客は叫びまくり、歌い踊り、拳を天に突き上げたりして自然の中の爽快感を味わいました。森に囲まれた会場は、とにかく湿気が凄かったですが降ったりやんだりする小雨にもかかわらず、興奮の熱気に包まれました。10:00すぎ 真岡の井頭公園 着伝統ある「ベリテンライブ」フェス🌳結構広くて充実した公園ですが、自然豊かな分すごく蒸し暑かったです。そして!着いた途端聞こえてくるmusic🎶ビートが聞こえてくるだけで、フェス感やばいですね🤩興奮!現地では中高の同級生5名、さらにおそらく先輩1名と遭遇🤣遭遇してないけど行ってた人もいたので、合計すると知り合いが割といたということになりました。それくらい有名で人気のフェス⭐️欠点は、❌田舎なので、立地的に物凄く電波が悪く…そのうえ、1万5000人以上も集まるとなれば、パンク状態(~_~;)連絡もできず音信不通でした。💦不便すぎました…気を取り直して…午前:シートエリアにレジャーシート敷いて荷物を置きました。小雨が降ったり止んだり急に晴れたり☀️とにかく天気がコロコロ変わる変わるする1日でした・・・w。11:00〜地元栃木グルメが楽しめる屋台へ!どこも大行列…😅💦しかしながら、事前に目星を付けていたグルメが買えたので良かったです!◎ 那須高原りんどう湖ファミリー牧場「ジャージーチーズフォンデュドック」🧀◎ガパオライスおなかペコペコでしたので、おいしい料理がますますおいしくなり屋外で食べるという空気感もたまりません。ヤバTを見ながら食べました!午前は細かい雨が降ったり止んだり…土砂降りにはなりませんでしたがその繰り返しで、急に晴れたりしてころころ変わる天気でした13:00〜グッズエリアへ!完売も続出…。タオル購入も迷いましたが、、今回は欲しかったAlexandrosのラバーバンド購入。曇り空も…だんだんと…青空が!!!!午後:座ることなく、スタンディングエリアへ方へ向かいました!某ロッ〇ンやフジ〇ックなどは、いくつもステージがあるから観たいアーティストが出る時間ごとに移動したり観たいのが時間的に被ったりします。しかし、今回は1つのステージしかないためそれだけで完結しています。コンパクトなフェスだからこそ、ステージの凄く近くまで行けちゃうのも魅力😆ビート、ドラムの音、ギターの音色、アーティストの歌声、ライブの全てを、音楽を、全身で感じることのできる一日となりました👏勝手に体がリズムに乗ってしまう🎶何度も言いますがああいうフェスならではの雰囲気最高でっす!若者ばかりで活気がありました。みんな音楽に乗って踊ったり、とにかくめっちゃノリノリ🎵😃テンション上がってます。外でのライブならではの気候は大変で、全身の疲れが凄かったですがアドレナリンも出ました✊👍夜は夜で雰囲気がガラリと変わりました!奇跡的な夕日はAlexandrosの川上洋平さん(金髪まじかっこよかった)に当たり、夕焼けのオレンジやステージの照明が映えていて綺麗でした🌟【聴いたアーティスト】・とにかく明るい「ヤバイTシャツ屋さん」・ベリテン常連の「04 Limited Sazabys」・スラムダンク主題歌で人気急上昇「10-FEET」・あいみょんと熱愛報道もでた「クリープハイプ」・人気度高すぎ「Alexandros」(WurtSコラボも🔥)・一つ一つの言葉がココロに響く「MyHair is Bad」それぞれのアーティストによって異なる特徴が出てて面白かったです。いろいろなアーティストを一度に拝見できるのも嬉しいですよね。音楽ってやっぱり最高🤩🤩初参加、お邪魔しました!!!!頭から足の先まで音を音楽を全身に浴びて音を楽しむことをして、ビート刻んで音楽の血を流して。音楽か音楽じゃないか、その境目はなんだ?けどそんなのどうでも良くて、ライブしかできないんだって。改めて、、ライブって大変ダナ…体力結構つかいますね。。アーティストみんなさすがプロでした。音楽の血が流れ出てるのが目に見えました。音楽の才能4年ぶりのAlexandrosおかえり🫶あの歌声に、第一声に、一瞬で惚れました。かっこよすぎやろ〜🔥公園ということで自然豊かな環境。全体的に会場は虫の音色が響き、実際に虫が来たりもしましたwwとにかく自然!笑笑。夏の終わりにどこか寂しさを感じつつも音楽という作品に、原動力に浸る素敵で有意義な時間熱気!!観客が飛ぶ曲になると、怖いくらい縦揺れする芝生の地面にはびっくりでした笑行った日のタイムテーブル⬇️①WurtSM1.BORDERM2.ふたり計画M3.Talking Box(Dirty Pop Remix)M4.NERVEsM5.SWAMM6.MOONRAKERM7.オブリビエイトM8.コズミックM9.リトルダンサーM10.分かってないよ②ハンブレッダーズM1.銀河高速M2.THE SONGM3.カラオケ・サマーバケーションM4.プロポーズM5.常識の範疇M6.またねM7.DAY DREAM BEATM8.ワールドイズマイン③ヤバイTシャツ屋さんM1.かわEM2.Tank-top of the worldM3.無線LANばり便利M4.NO MONEY DANCEM5.ちらばれ!サマーピーポーM6.Blooming the Tank-topM7.メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されてる感じの曲M8.ハッピーウェディング前ソングM9.ヤバみM10.あつまれ!パーティーピーポー④ハルカミライM1.君にしかM2.カントリーロードM3.ファイト!!M4.俺達が呼んでいるM5.フルアイビールM6.春のテーマM7.ライダースM8.PEAK’D YELLOWM9.YAENM10.世界を終わらせてM11.THE BAND STARM12.BOYSISMM13.Tough to be a Hugh14.エース⑤04 Limited SazabysM1.swimM2.EveryM3.Keep goingM4.KitchenM5.monolithM6.FinderM7. kikiM8. MilestoneM9. TerminalM10.SquallM11.Remember⑥10-FEETM1.RIVERM2.VIBES BY VIBESM3.ハローフィクサーM4.風M5.その向こうへM6.第ゼロ感M7.ヒトリセカイM8.CHERRY BLOSSOM⑦クリープハイプM1.ナイトオンザプラネットM2.キケンナアソビM3.HE IS MINEM4.社会の窓と同じ構成M5.ラブホテルM6.リバーシブルーM7.イノチミジカシコイセヨオトメM8.二十九、三十⑧[Alexandros]M1.Dracula LaM2.Waitress, Waitress!M3.無心拍数M4.Kick&SpinM5.VANILLA SKYM6.AdventureM7.ワタリドリM8.閃光⑨UNISON SQUARE GARDENM1.mix juiceのいうとおりM2.恋する惑星M3.kaleido proud fiestaM4.シュガーソングとビターステップM5.City peelM6.fake town babyM7.カオスが極まるM8.オリオンをなぞる⑩My Hair is BadM1.アフターアワーM2.サマー・イン・サマーM3.ドラマみたいだM4.真赤M5.クリサンセマムM6.元彼氏としてM7.フロムナウオンM8.味方M9.歓声をさがしてEN1.いつか結婚してもEN2.噂でした!なお、翌日は↓宇都宮出身の秋山黄色さんやCreepy Nutsさんや、女王蜂さんも!😆またライブいきたいデスなーんじゃまた!
こんばんは最近ホンマに暑いですね🥵昔はこんなに暑く無かったはず今年の梅雨はあったものの、たいして降ってない(降り続いたらそれはそれで嫌だけど🤢)どうやらもはや“地球温暖化”レベルではないらしい時代は変わった。すでに沸騰レベルらしい…🖐️わぁ私が小学生の頃、夏休みの宿題で書いた読書感想文(地球温暖化について)がとても懐かしく感じる。あれから10年近く…?たつのか40℃いきそう🌞さて、先日は映画「キングダム運命の炎」を観てきました!あらすじ原泰久の人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第3作。春秋戦国時代の中国。天下の大将軍を志す少年・信(しん)は秦の若き国王・えい政(えいせい)と運命的な出会いを果たし、ともに中華統一を目指すことに。魏との戦いに勝利をおさめた彼らのもとに、秦に対して積年の恨みを抱える隣国・趙の軍隊が攻め込んでくる。えい政は長らく戦場から離れていた伝説の大将軍・王騎(おうき)を総大将に任命。王騎から戦いへの覚悟を問われたえい政は、かつての恩人・紫夏(しか)との記憶を語る。100人の兵士を率いる隊長となった信は、王騎から「飛信隊」という部隊名を授かり、別働隊として敵将を討つ任務に挑むが……。信役の山崎賢人、えい政役の吉沢亮、王騎役の大沢たかおら前2作からのキャストに加え、紫夏役で杏、趙の総大将・趙荘(ちょうそう)役で山本耕史、副将・馮忌(ふうき)役で片岡愛之助、副将・万極(まんごく)役で山田裕貴が新たに参加。引用:映画.com劇場の中で1番大きいシアターで拝見👀大迫力の画面で圧巻のスケールエキストラ多…笑中国ッテ、広イね🇨🇳戦闘シーンがますます燃えたぎる🔥信役の山崎賢人くんの疾走シーン見どころ!!足が速すぎてカメラマンも追いつけなかったそう🏃♂️💨信自身は、前作よりにも増してより一層の成長ぶり👏王騎のもとで修行をしたからこその戦闘能力と圧倒的多数の敵陣に飛び込む勇気🫸全体的にも、音響が良いかもしれません。馬の駆け抜ける音、群の足音🐎お馬さん、偉いんねえ下手すりゃ暴れ馬になりかねないけどそんなことして俳優陣を落としでもしたら大問題&大事故😅 お利口!!そして、劇場で座ってみてるだけでかなりの振動が伝わり、過去にタイムスリップしてあの世界観に入り込んだような。※多少のネタバレというかストーリーを含みます前半は吉沢亮くん演じるえい政の過去を描き、中華統一をしなければならないと語る約束とは?覚悟や過去を考えました。意外にもホラー要素がありました☠️随所に、ツッコミ所満載😂ちょっとあり得ない設定というか、、展開というか、無理があるというか…。絶対殺される!隙がありすぎ、って時に限って敵が弓矢を放たない😂🏹敵も2万人程多くいる割には、そんなに強くもないという笑ただ、相変わらず、主役級レベルの大御所俳優たちが跪いて頭を下げる。画面が豪華。山田裕貴くんのただならぬミステリアス感。あまり無い役柄顔がよく見えないよ〜🫣笑彼は前髪がずっとこんな感じ(終始)そしてそして王騎役の大沢たかおの貫禄、。伝説の大将軍。腕が💪ふ、と、いなんてこった仁先生の時とかとは比べ物にならぬ⤴︎さらに、え、情報解禁されてたっけ?というくらいのまさかのシークレットキャスト登場!びっくり🫢3名「全軍前進🖐️」「ぅおぉぉおぉ〜!!!!🏃♂️💨」この撮影はやっぱりアクションシーンがイイネアクションの撮影大変さが伝わります。大変だけども!凄くアドレナリンが出まくりそう!!!!💪💥楽しそうです今作は前作同様栃木県栃木市の岩舟山でも撮影📸そして、後半の戦、ラストにかけて高まる高揚感、最後の最後にヤラれる引き込まれるずるさ…ありゃ…誘導してますなぁ…続編希望だけどもさ!1を観たから2を観た。(当たり前だけど笑)そして2を観たから3を観たくなって観てきた。そう振り返ると、1って面白かったなあー👏原作の漫画読んでないけど楽しめたもんね仮にじゃあー、4部作目の続編公開日決定!ってなったら、観に行くだろうけども、それが1年後なのかはたまた2〜3年後なのかでだいぶ変わりそうです笑撮影をするのならば、公開をするのならば、それなりのクオリティと視聴者の期待の上をいく満足度が必要だと思います(^^)まぁでも、やっぱりね山崎賢人くんってかっこいいなと思いましたよ😎横顔?顔つき?生き生きとしてて、どこか青年の初々しさと軍をまとめる勇ましさを兼ね備えてます。暑い日が続いていますので涼しい劇場で過ごすのもアリですね🌬️んじゃまた!
こんばんは1日に「東京リベンジャーズ2血のハロウィン編〜決戦〜」を観てきました。あらすじ和久井健の人気コミックを北村匠海主演で実写映画化した大ヒット作「東京リベンジャーズ」の続編2部作の第2部。東京卍會崩壊の危機へとつながる、かつての親友同士の決戦がついに火蓋を切った。敵対チーム・芭流覇羅(バルハラ)に寝返った場地を連れ戻すため戦うことを決めたマイキー。一方、芭流覇羅にいる一虎は、東京卍會を潰してマイキーを殺そうとしていた。タケミチはそれぞれの思いを受け止めながらも、最悪の結末を阻止してヒナタや仲間たちの未来を救うべく、戦いに身を投じるが……。主人公タケミチ役の北村やマイキー役の吉沢亮、ドラケン役の山田裕貴ら第1作のキャストに加え、場地を永山絢斗、一虎を村上虹郎、タケミチの相棒・千冬を高杉真宙が演じる。引用:映画.com当たり前だけど乱闘シーンが多いです!🤜笑想像以上に殴ったり蹴り飛ばしたり🤛🦵とにかく体力を使います!!!💪相当、大変な撮影だったと伝わりますし、、、本人たちも、かなり思い入れのある場面であり今までの役者人生を通してもやり甲斐を感じる瞬間だったそうです✊スタミナが無ければしんどい。。そして、キレが良くなければ見栄えが悪くなる。そんな過酷な撮影があったことが伝わってきます。廃車場での対マン🏭積み上がった車の上で闘う…なんと…結構こわいあぶない。。ただでさえ、足場が悪い上に下界との気温差5℃ほどあってとにかく暑かったそうで…アドレナリン出まくり🏃♂️❤️🔥ただ、守りたいものがある。そんな単純なことなのに、なんだかうまくいかない。裏切る人もいるし、ライバルが邪魔もするし。まだ闇に包まれた部分もあると思うし。今作は2部作の後編。これで【完結】と言われているからこそ…今まで積み重ねてきた一つになったものが、儚く散って消えてしまうような、悲しみと切なさと寂しさが込み上げてきました。そして、1も2(前編+今作の後編)もSUPER BEAVERが主題歌を担当しています。その歌詞の中には、、なにかと“後悔”が出てきたり、もしくは、それを想起させるフレーズが多いと気付かされます。劇中のストーリーと紐付いてくるのです。“後悔”そう、それは誰しもが抱く感情ですが、後から何かを悔やんでも遅い。あの時ああしておけば…と思っても遅い。それこそ、リベンジしたい時は誰もがあるし、まさにその“リベンジ”をするために過去に戻るのが「東京リベンジャーズ」であります。けど現実的にはそれは絶対難しい。だから今を、未来を、変えなければならないのです。某番組で北村くんが言っていましたが北村くん演じる主人公のタケミチは小心者だと。喧嘩も弱いし、ひ弱だし、冒険心も自信も無いから未来に行く勇気は無くて、過去に戻るしか無いのだと。とはいえ、やはりどうしてもあの方をこのストーリーに重ね合わせてしまった😢もぅ〜!!😤😭なにやってんだよ!!!!👊😭みんなチームなんだよ!!1人でも欠けたらダメなんだよ!!!なにしてるんだよ!😭😭90分ほどの今作だが、観終わったあとに残るのは思いの外、深い悲しみ。不完全燃焼だよ!!!!😭思えば前編は4月に公開されました。その時はまさかこんなことになるとは思わなかったです。作品に罪は無い、けど申し訳ないけど、あの騒動を思い浮かべながら映画を観てしまった自分がいます。けど、東京卍會(トーマン)の結成メンバーの1人で、物語のキーマンとなる壱番隊隊長・場地圭介を演じられるのは彼しかいないんだよ!!!!😭完全に役者スイッチが入ってて演技に圧倒されました。存在感を放っていました💡この公開が迫ってて、「そろそろだな〜楽しみだな〜」って思ってた矢先、直前の【逮捕】…話題作の公開直前だったから世間的にも大騒ぎになりましたね。じゃあ、もしも映画公開後だったら?そもそも、彼がキャスティングされてなくて違う人が演じてたら?きっと、こんなに騒いでない。ただただ偶然が重なった。それこそ“運命”だったのかもしれないのです。ほんと、タイミング。なんですね…今回か、公開記念舞台挨拶 全国同時生中継のライブビューイングも一緒に観ました。それは上映後に行われました。思えば、あの事件があった途端、「東リべ2はどうなるの?!?😢」と思ってショックを受けたのを覚えています。まさか中止なんてなったら、悔やんでも悔やみきれない。。しかしながら、関係者各位のみなさん、待ち望んでいたファンのみなさん、キャストのみなさんの温かい声援により、無事に公開に至ったのです。👏🥺舞台挨拶では、みなさんどことなく暗い表情で…悲しみと切なさと悔しさも混じったような複雑な表情で…。笑顔もない方、カメラも見ない方、、やるせない気持ち、本当に登板して良かったのか?と思うような雰囲気…それでも繰り返すのは「ありがとう」や「感謝」色々な事がありましたけど、作品に対する想いや撮影した仲間(チーム)として築きあげた深い絆や一人一人が一生懸命に演じた熱意は変わらないのです。司会者が「思い出に残っているシーンはありますか?」と尋ねましたが、みなさんだいたい「うーん…なんだろう」「それくらい、一瞬一瞬を全集中で演じてるから撮影中の記憶がほんと無い😅」とのこと。それほどキャラクターに没入できるのさすがプロ意識の高さを感じます。そして、純粋ですごく真面目なのだと感じました。小説のような原作というより、漫画やアニメといった原作を持つ東リベ。それらは、子どもから大人まで手を取りやすい媒体だからこそ、そこに登場するキャラクターになりきり、いかに高い再現度で表現するかはとてもプレッシャーになります。バラエティでは、天然だったり御茶目な人でもカメラが回ればスイッチがオン。🔛まるで違う顔を持つ。舞台挨拶には20代くらいのお若い俳優さんばかり。やり切れないことも感じ取ったことでしょう…そして、そんな場を少しでも明るくしようとしていた先輩の俳優さん達(山田裕貴さん等)私は個人的に、最初は普通の上映の方で良いかな(舞台挨拶なしの)って思っていましたけど、こちらを見て正解でした!!!!いや、もはや映画の余韻を上書きしてきたのが舞台挨拶の内容(キャストの発言や雰囲気)だったとも言えます。自分じゃない誰かを演じて、見ている人に勇気や笑顔を与えるのが俳優という仕事。でも、それ以前に人間でもあります。普通に性格もバラバラだし、そりゃぁ、忙しいし、苦悩も多いし、ストレスもある。芸能人、俳優、アイドルなど、心が疲れて休む人だって多いです。少し休養に入る人もいるし、事務所を辞めて独立する人もいます。けど、アレに手を出したらダメなんだよ😭世間の色々な人から見られている仕事だからこそ、今まで携わってきた作品に悪影響を与えてしまうのです😭誰かに届ける為に、必死で時には身を削って、周りからああだこうだ言われても全て注いで演じる。だから、届かなきゃ意味が無いんだよ。届いて伝わってそこから評価してもらわないとダメなんだよ。そういう意味もあってか、舞台挨拶のキャスト陣は彼の騒動に対して悲しみや切ない気持ちよりも、怒りがあったのかもしれない。なにしてくれてんだって。ぶっちゃけ、彼だけじゃ無い。心身の不調により休養期間に入った村上虹郎さんも、東リべの撮影は結構ギリギリで頑張ってくれたそう😢ほんと、大丈夫でしょうか??😭本当なら舞台挨拶だって出ていたのだろうからますます心配になるし、不安だし元気かな…?どうか、元気でいてよね…ほんとうに、どうか…無理だけはしないでください。他の俳優さんも、どうか気をつけてください。アレだけには手を出さぬように。仮にアレに手を出して、逮捕されて罪を償って芸能界に復帰する人もたくさんいました。けど、負った傷は深すぎます。元に戻ることはできないと思います。繰り返してしまう人もいるし、少なからず世間からのイメージはマイナスの方にいってしまいます。今後、このような事は無くなる事はなく、きっとまた起こってしまうでしょう。それでも、犯罪にだけは手を染めてほしく無い。傷つく人がいるから。いつも声援をくれたファン、支えてくれたスタッフや業界関係者の方々、どんな時でも味方でいてくれた家族等々…のことを常に忘れてはいけません。応援してくれた彼等のことを裏切るなんて行為は誰も求めてないのです。悲しむ人が1人でも減る事を願うばかりです。そして、どうか抱えこみすぎないでほしい。誰でも良いから話してみてほしい。頼ってほしい。自分なりの捌け口を見つけてほしい。人生に正解は無いし、生きてれば何度も分岐点が訪れるだろう。それでも、やって良い事と悪い事、善悪はハッキリ見えてほしい。これまでの前作でも言いましたが、敵とか味方とか関係なく登場人物みんなかっこいい🤩🤩みんな前を見て前に進もうとしている。そういう真意がかっこいい。見た目がかっこいい。がむしゃらでかっこいい。シンプルにこういう人が増えてほしい。もちろん特攻服で激しいアクションも見所👊今回のほとんどを占める重要シーン廃車場の乱闘こちらは群馬県高崎市で撮影されたそうです!!「現場には約100台の廃車を積み上げた大掛かりなセットが用意され、キャスト・スタッフ計300人規模が参加した。」引用:映画.comとっても迫力がある長めのシーンでしたよ🎬そして、永山さん演じる場地と高杉くん演じる千冬の回想シーンが意外と鮮明に描かれていました。物語的にも肝となる大事な場面なので好きです。面白いです。他にも、結構アドリブ連発するシーンがあったそう。そして、タケミチ、もっと喧嘩強くなってくれ笑笑けど、喧嘩が強いとか弱いとか関係なくタケミチのその人柄や人情が周りから評価されていて愛されている存在なんだなぁ🥺以前から思いますけど、あんなに殴られて血まみれ、傷だらけなのに超回復すぎます笑笑普通あんだけボコボコにされたら即時にシヌ😇前から思ってたけど、東京卍會は増員した方が良いのでは?相手の圧に圧倒されがち笑そして、大人数で殴り合いする場面で「いくゾォー!おぉー!」とか言いながらお互い走り始めますけど突っ立ってる人がいても、ぶつかることは無い笑笑うまーーーーーく、すれ違ってるのです。ちょっと前編を振り返り。血しぶき、悲惨さがリアルな描写、音が相変わらず大きめ笑、映画館の音響で聴くと余計にびっくりするくらい大きいです😆しかも、映画の途中…音が大きすぎたのか?セリフが音割れしてるように感じました…😅それもそのはずPG12ならでは。ゴードンの筋肉がピカイチだった💪そして、結婚もおめでとう( ; ; )そして何故かペヤングが出てくる笑笑しかも、想い出の品として…😢「お袋が泣くぞ。」そんなことを当の本人が言う…他にも周りからそれっぽいことを言われたり、またまた主題歌の歌詞も刺さってきて…本当に、込み上げてくるものがありました。キャストの想いも込めて。改めて、舞台挨拶を踏まえて映画の内容を振り返ると違う観点から感じ取ることがありました。映画だけ観てたなら、ただ映画の感想を述べるだけに留まったことでしょうが、このようにレビューもほとんど舞台挨拶の感想となってしまいました。その影響もあって、見終わった後かなり落胆した気持ちになり、いろいろ考え込んでしまいキャスト同様複雑な心境になってしまったのです。えー、いろんなことがありましたが…🔥とはいえ!!!!🔥🔥夏らしい暑くて熱い作品となっておりますので🔥ぜひ劇場に足を運びご覧ください🐾んじゃまた!!!!
こんにちは今日は、初めて「ノートルダムの鐘」を鑑賞!あらすじディズニー系、Wikipediaから引用15世紀のパリ。ジプシー狩りを行う最高裁判事のフロロー(英語版)は、逃亡したジプシーの女性を殺害し、彼女が抱えていた醜い顔の赤ん坊を井戸に捨てようとする。しかし、ノートルダム大聖堂の司祭にその罪を咎められ、償いとして赤ん坊を養育することになる。そして、赤ん坊に「出来損ない」という意味のカジモド(英語版)という名前をつけるそもそも映画やアニメ等でも触れてこなかったですがもちろん名前は知っていました。事前に調べたりCM等で薄々とあらすじを感じ取ってはいました。今回の劇場は複合施設に入ってるのでなんか新鮮!少し並んでから館内へ入りましたが、なんだか雰囲気が違いますね。厳かで落ち着いた雰囲気🫧今まで観てきたのはライオンキングとアラジン。幼い子どもも割といました。時にはコスプレの子も笑しかし、今回は客層が大人の女性ばかり。違う雰囲気というのはそうした、大人っぽさが漂っていたからなのでしょう。さて、今回は2階席の最前列のど真ん中。だからこそ、舞台を上から全体的に見渡せるという環境で、いつも以上の没入感を味わったのでした。そして、前半後半と分かれていますが前半が特に長いです…!ここでしっかりとストーリーを抑えていきましょう。特に印象的なのは、これまた何度も言ってて当たり前のような前提条件なのですが、みなさん声量が凄いですね!聖歌隊もいるから余計にそう思います。石像のように完全停止する演技もあれば、走り回る演技もあります。約2時間から、舞台の見せ方、魅せ方を学びました。終演後には止まない拍手、スタンディングオベーションで拍手喝采👏最後には哀愁漂う。…観ながら感じるのはようこそ!パリの大聖堂へ!と言った世界観。なんだか、15世紀のパリに来たみたい、いや本当にタイムスリップしたくなりました。現代でも良いから実際に見てみたいと思う観光地なのです🇫🇷ひとことでいうと、今までみたいなハッピーエンドじゃなくてさ、暗くて悲しいんです。幕は下がらない、ただ暗転して闇が広がるだけ。そこで情景を思い浮かべながら登場人物や民衆の想いを考えてみます。人間の儚さ、平等に生きることの難しさ。さらに、主人公の演技は、常に腰を曲げ弱々しく、ボソボソとした話し方で苦労が多い。鐘のセット、炎、火花、等には迫力があります。弱き者を救わなければならない。自分がされて嬉しいことをしなければならない。ひとつひとつの言葉、差し込む光、楽しそうに踊ったり歌ったり、時には自ら舞台を動かし創っていく、そんな姿に熱意を感じました。無論、素晴らしい歌声には心を動かされますね🎶最初のシンプルな舞台セットから、ちょっと小物と光具合が加わるだけで場面が設定がガラリと関わるのも面白いです。こちらは、なんと撮影可能!舞台前の時間だけは撮影ができるので珍しい!!!!👀途中、珍しくトラブルもありましたがそんなことは感じさせないくらいのモノがありました。感慨深いものばかり。偏見や差別は現代でもある。平和になる日がいつか来ることを願って、この作品の余韻に浸りましょう。ずっと雨予報でしかも台風もきててどうなるかと思ったら、朝の出発から雨は止んで昼間も快晴くらいに好天で素晴らしかった😆前回の劇団四季、競馬、野球観戦のときも雨予報でしたが結局降らずに寧ろ晴れるというパワーを発揮💡✊んじゃまた!
先日、世界で話題の作品「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を観てきました!!!終始、とにかくかわいい!!!!最初から最後まで😍とにかく愛くるしい!!!見た目も言動も仕草も🫶感動的で壮大でユーモア溢れるなんとも幸な約90分間!!!!🎬あらすじ世界的人気の任天堂のアクションゲーム「スーパーマリオ」シリーズを、「怪盗グルー」「ミニオンズ」「SING シング」シリーズなどのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオと任天堂が共同でアニメーション映画化。イルミネーション創業者で「怪盗グルー」シリーズなどを送り出してきたプロデューサーのクリス・メレダンドリと、マリオの生みの親でもある任天堂の宮本茂が製作に名を連ねる。ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが、謎の土管を通じて魔法に満ちた世界に迷い込む。はなればなれになってしまった兄弟は、絆の力で世界の危機に立ち向かう。マリオとルイージに加え、ピーチ姫、クッパ、キノピオ、ドンキーコング、ヨッシーなど原作ゲームシリーズでおなじみのキャラクターが多数登場する。引用:映画.com入場特典の冊子とステッカーゲット!!!!※上映後に開けてください。との表記が笑まぁ、、!まさか、マリオの世界に自分が入れる日が来るなんて、マリオのゲームばかりしてあの頃(幼少期の自分)は思いもしなかったです。感激🍄お馴染みのキャラクター!お馴染みの場面、お馴染みのアイテムたち。お馴染みのBGM🎵これを観に行こうと思ったきっかけは、マリオが好きすぎて毎日のようにマリオゲーム漬けなくらい大好きな幼少期を過ごしたからです。また、細かな展開もあって大人も子どもも存分に楽しめる作品!大人が観れば、あぁ〜!懐かしいなぁ😌とほっこりするだろうし、童心に帰る、幼少期を思い出すに違いないです。子どもが観れば等身大に立てることでしょう。私は面白半分というよりかは、結構集中して見入ってしまいました👀ゲームのように随所に遊び心を感じます。まるで、自分が土管からゲームの世界へ行ってしまったかのような臨場感もあります🎮予告でもそうですが、ヨッシー!あんまり出てこないのがポイント🥚ヨッシーをもっと観たかったナァ👀あと、思ったのは…吹き替えなので、ルイージの声が思ってのと違っており私的には違和感があることです笑マリオは意外と大丈夫なのですが、、ピーチ姫が意外と勇敢でセリフで「やばい」とか言っちゃうし運動神経抜群だしびっくりしました笑笑マリオも…ため息はつくのね。。。人間みたいだ…マリオとルイージ兄弟はブルックリンの配管業者!💦マリオとルイージが帽子を外すのもレアですな🌟癖っ毛でちょいハネてるの可愛すぎる。🫶もはや、推し!!!!マリオとルイージの兄弟愛に最後は涙することでしょう🥲今作は、なんと!!!興収1000億円超えの大ヒット👏それもそのはず、観た後の満足感。日本原作×フランス制作の相性の良さがあるそうです。セリフに現実味があって良いです。劇中曲には、メジャーな洋画が複数用いられていてテンポが良かったですよ。全体的には、“ザ・アニメ”という感じでわかりやすい話の流れ、構成、スピード感のある展開の良さ。そして、、思わず口ずさみたくなるメロディー🎶好きなのはマリオカートのシーン。もぅ最高ですよありゃスタート前にカスタムするシーン🏎️エンジン音も振動が伝わって来そうな💨レインボロードはハンドル取られやすいので注意⚠️🌈レインボロードは私も苦手です🛞爽快感、シアターの大画面で見ると迫力がかなりありました。クッパの弾き語り歌唱シーンもありますので必見ですね随時、ネタが散りばめられていてツッコミどころ満載なのが、映画を盛り上げています。ピーチはバイクの運転をするが、ちゃんとヘルメット被ってプロテクターまでしてて面白い🤣しかも、脱ぐと一瞬で再びドレス👗&髪型は全く崩れないというツッコミたくなるけど、アニメならではの見過ごさなきゃいけない部分かも?笑ピーチってこんなにカッコよかったん!その他、細かい演出にも、後ろの方のキャラの動きもしっかり観察すると益々面白いです😃そうそう!コレコレ!なんていってゲームの記憶を掘り起こす!懐かしいなぁほんと。兄弟が良く言う「マンマミーア!」イタリア語で「私のお母さん」という意味だそうですが、英語の「oh my god」と同じ意味で「なんてこった!」に当たるみたいです。この際に調べたので良いきっかけになりました。思えば……数年前に、あの“マリオ”が映画化するって話が出始めた時、正直だいじょうか?と不安でした。けど、案外いけますなんならUSJのマリオワールドにさらに行きたくなるくらい浸りました。今作は娯楽として楽しめる映画だと感じました。ぜひ字幕で観たいですナマリオの一生懸命でたくましいところもルイージの弱々しいけど兄を慕う気持ちもピーチ姫の男気溢れるところもドンキーコングの優しいところもクッパの怖さもそれぞれのキャラが際立って、お互いを持ち上げています。マリオは家では私服着てるし、ヒゲもかわいい😍ちなみに家族関連はいろいろあったみたいね…兄弟のキズナ👬仲間たちとの連携プレーそれはどのマリオゲームにも共通するでしょう。エンドロールも見逃すな!!!!👀🤲残念だったのは:激混みで、ファミリーがたくさんいて賑やかだったこと。前日夜の時点で、80%くらい座席埋まってて買える座席が限られて良い席が取れなかったこと。後ろにファミリーが来て…上映前からずっと最後まで20回くらい蹴ってきたこと蹴るというか足でも組んでて組み直すタイミングでぶつかるんだろうね…凄く不愉快で😕いちいち映画の世界観をぶち壊してくる…クッパより厄介👿まったく!と、いう感じで久しぶりのアニメ映画を拝見したのでいろいろ戸惑いました🤭んじゃまた!
こんばんは🌉さてさて、先程の投稿にもあるように先週は「東京リベンジャーズ」を観たのですがその翌日には画面越しで見たとある俳優を生で観てきました😉!それは、、DISH//の北村匠海さんです👨そして、わたくしの趣味だったライブ観戦、4年ぶりに参戦してきました🫨しかも、お初の「DISH//」さんを🎸しかも、初訪問の会場で(高崎芸術劇場)おぉ〜🎶『DISH// HALL TOUR 2023“TRIANGLE”』群馬公演!!!!セトリ👇・沈丁花・No.1・晴れるYA!・B-BOY・マチネソワレ・スパゲッティ・Loop.・ブラックコーヒー・五明後日・猫・ありのまんまが愛しい君へ・キット・KICK-START・揺れてゆく・FLY・勝手にMY SOUL・JUMPer・万々歳お代わり(アンコール)・サウナソング・愛の導火線・真っ白個人的に、高崎芸術劇場に足を踏み入れるのは初めて✨木の温もり感じる温かくてオシャレで落ち着く雰囲気と劇場ということで、ライブをよくやるようなドーム又はアリーナとは違いました!!!!品がある。13:00前に並んで13:30ごろグッズ購入↓16:30〜オープン↓17:00ごろ中へ↓17:30ごろ開演!!!感想としては、まず音響が響きますねぇ〜🔊🎶座席はサイド側の座席が割とありました。おそらく立ってはいけない?かもですが斜めなので真隣に人がいるようなことはなく、ゆったりと過ごせそうです。私は1階席でしたが、全体的に傾斜がありましたので前方の人の頭が全く邪魔にならず、視界良好すぎました。👀椅子は腰あたりが膨らんでいて、ホールドされますので座りやすい印象を受けました。💺なお、キャパがそんなに無いみたいで、ライブハウスくらいの迫力があって良かったです。特に、スラッシャーのみなさんの熱が凄かったんです❤️🔥曲のフリが細かくて難しいという一面もありました。盛り上がる曲はとことん盛り上がってたし、バラードには、北村匠海の声に染み染みと来ました😌やっぱりバンドだから、照明と盛り上がりが違いますね🤩。振り返ると、トークは割と少なめで、曲をガンガンしてる感じです。今回は、triangleのアルバムの曲が多めでしたが、もちろん昔の曲もやりました。なお、本人曰くコロナ感染時にはyoutubeでフェスの映像を見て癒されたらしいです。彼は言いました。「どんなに辛いことがあっても、笑ってりゃなんとかなる。」「明日は今日より、誰かに優しくなろう。」「こうしてライブを行うことで、みんなに非日常感を与えられる。現実逃避の手段になる」そうして、私たちに音楽の魅力を改めて伝えていました。DISH//の三角旅🔼 地方公演なので、地域ならではの限定トーク(どこか行った~とか何かを食べた~とかの)等があるのかなぁって思いましたが特にはありませんでした😇時間がかなり限られているから歌の方に集中したかったのでしょうか🫶終盤には、観客席に向けて、キーホルダーやdishならではの皿を投げるという演出もあり楽しかったです。⤴️これは購入したタオルやライトバンドです💡アンコール時は「アンコール」ではなく、「おかわり」というのも面白いです。19:30に終演したので外を見渡したのですが残念ながら全国ツアーならではのツアートラックは見れず…。前日の栃木公演では飾られていたようなのに…とはいえ!!!!座席の右隣の人が、結局最後まで来なかったのでラッキーでした✌️腕の振りも存分に楽しめた。というか、久しぶりに手拍子したり腕を振ったので、「そうそうコレコレ」なんて思いながらライブ参戦の醍醐味を感じつつ、余韻にも浸りました。17:30〜19:30。ほぼピッタリ2時間。ダンスあり、振り付けあり、笑いあり🎶客層は圧倒的に女性が占めていました。アンコール後は衣装チェンジも🤵サクッと終わり、あっという間のライブを過ごしました🤡本人も、「いつも、ツアー初日でもあり最終日でもあるつもりで挑んでいる。」と言って濃い時間を過ごそうとしていました。ぶっちゃけたしかに、声の調子が良くない曲もありました。。日々忙しいですもんね。。。アーティストとしても俳優としても、日々慌ただしい。ドラマも映画も、絶えず出てて観ない日は無いくらいの。前日には「東京リベンジャーズ2」を観たので、翌日に本人を生で観れて不思議な感覚でした👏シンプルに!!!!歌ってる姿も、ギター弾く姿も、ギター弾きながら踊っている姿も輝いててかっこいいですよ🙌🙌🎸この日は風が強かったです🌪️夕暮れに、手をつなぐのロケ地⤴️ライブの余韻に浸ってお仕事がんばります♪💪んじゃまた!!!!
こんにちは〜先週は待ちに待った東リべ続編を観てきました。「血のハロウィン編」🎃🩸あらすじ和久井健の人気コミックを北村匠海主演で実写映画化した大ヒット作「東京リベンジャーズ」の続編2部作の第1部。命を救えたはずのヒナタが、凶悪化した東京卍會によってタケミチの目の前で再び殺されてしまった。かつてマイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、パーちん、一虎の6人が結成した東京卍會。しかしある悲しい事件が起こり、彼らの固い絆は引き裂かれてしまう。東京卍會と敵対する芭流覇羅(バルハラ)の幹部になった一虎と、敵側に寝返った場地。タケミチはマイキーの親友でもある場地を東京卍會に連れ戻すことがヒナタを救う鍵だと考える。主演の北村やマイキー役の吉沢亮、ドラケン役の山田裕貴ら前作のキャストに加え、場地役で永山絢斗、一虎役で村上虹郎、タケミチの相棒となる千冬役で高杉真宙が新たに参加。第1作に続いて英勉が監督、高橋泉が脚本を手がけた。引用:映画.comほんっと、友情って複雑ですね…相変わらず守りたいだけじゃ乗り越えられない壁もあるし🪨しかしながら、やっぱり仲間もライバルも、みんなかっこいいです!!!!🤩特典として配られた大きめのポストカード(^-^)v表と裏があって、ここは渋谷スクランブル交差点で撮影されているというシーン🎬特攻服が輝いています✨現代じゃ、なかなか見れないだろうけどいつの時代も何かに燃えるときがあるんでしょうね❤️🔥そして、それぞれの想いが交差していました。こんなはずじゃなかった。そんなすれ違いが…波乱を引き起こし…また、バイクでツーリングのシーンに結成メンバーの絆を濃く感じます🏍️マイキーの愛車が原付とか可愛すぎるキャップがやばいですね。かわいい一面もあり、かっこいいところもあり、面白いキャラもあり、キャスティング正解ですね👍あんな過去があったから今があるんだ。。そんなことを感じつつ後編の「~決戦~」に向けた経緯や過程を知ります。今回は決戦の手間、少し立ち止まって休憩してるつもりで観よう。そうタケミチ本人も言ってました!血のハロウィン編の前編。🩸2部作だから、今作は90分くらいなので本当にあっという間の時間を過ごしましたよ。え、あぁああー!そっかもう終わりか😶🌫️もちろん知った上で観たのですが、いざとなると物足りないものですね🥳今作は新キャストも登場🆕キーマンすぎる🔑モヤモヤする。早く続きが観たい。気になる。群馬では高崎でも撮影されたみたいです。(工場の倉庫ぽい)後編にも出てきそうですよ!!!!渋谷スクランブル交差点で記念撮影するシーンは足利です。そして、前作の時も思いましたけど、ストーリーの全体に抑揚を感じます。程よいアクションに、時より面白味もあったり、深刻でシリアスなシーンにジーンと来たり、、もちろん熱いし、黒幕は誰なのかというミステリアスさもあります。お馴染みの集会も⤴️😆そして、演出がリアル。血の感じやとある事故等が現実味があって怖かったです。原作が漫画とはいえ。監督が良いんですね🙆⭕️んじゃまた!!!!
こんばんは〜最近はW杯で久しぶりに盛り上がってる日本でした🇯🇵結果はともあれ、激闘を見せてくれてありがとうございました。みなさんカッコいい!👏本当にお疲れ様でした!⚽️また4年後も楽しみですな♪また、近頃寒さが増していて起きるのが辛いですネ🥶さて、先週は映画「月の満ち欠け」を観てきました。あらすじ2017年に第157回直木賞を受賞した佐藤正午による同名ベストセラー小説を、大泉洋主演、有村架純、目黒蓮(Snow Man)、柴咲コウの共演、廣木隆一監督のメガホンにより映画化。小山内堅は、愛する妻と家庭を築き、幸せな日常を送っていたが、不慮の事故で妻の梢と娘の瑠璃を同時に失ったことから日常は一変する。悲しみに沈む小山内のもとに、三角哲彦と名乗る男が訪ねてくる。事故当日、娘の瑠璃が面識のないはずの三角に会いに来ようとしていたという。そして、三角は娘と同じ名前を持ち、自分がかつて愛した「瑠璃」という女性について語り出す。それは数十年の時を超えて明らかになる許されざる恋の物語だった。小山内夫妻役を大泉と柴咲が、娘と同じ名前を持つ女性役を有村、三角役を目黒がそれぞれ演じる。引用:映画.com恋愛映画と思いきや、それだけではないです。※多少のネタバレ含みます。幻想的で儚い、切ない。月のように、目に入るもの聞こえるものに美しさも感じ、劇中の音楽(ジョンレノン、オノ・ヨーコ等)もアクセントに🎶ポストカードもゲットそして、ジョンレノンのゆったりとした雰囲気が、視聴者の焦る気持ちをしっとりと落ち着かせます。昨夜は2022年最後の満月でしたね🌕そうです。月は満ち足り欠けたりします。そうやって変化していく過程も面白いですが、それを繰り返していくことこそが美しいと、改めて感じました。神秘的なフィクション要素あり。どこかミステリアスなものも感じました。こんな幸せな家族っているんだ。。。恋愛だけじゃなくて、家族だったり、そのまえの先祖から貰ったかけがえのない物を伝えてくれます。劇中にこんなセリフがあります「子どもは親を選んで産まれてきた。雲の上からどの人にしようかなーって、母親を選んでる」と。そんなことできるなら、とっくにしてみたい🧐親が子どもに注いだ愛情、それは受け継がれていく。時代も家柄も素性も関係なく、遺伝していく。憑依していく、。なんとも不思議でファンタジーな物語。加えて、素敵なカップルたちに微笑ましく思いました🥹そして、ある人々がどのように絡み合うのかと思ったら、繊細に描かれていました。キャストが良いのでしょう。地べたに座って缶ビールを飲みながら綺麗な月を見たくなる作品🌕笑月のような表現も、随所にありました。家族でシェアしながら食べ進む美味しそうな御馳走。歯形のできたどら焼き。なにかを得たら、必ずなにかを失う。欠けていく。幸せってそういうものだろう。けどきっと繰り返していくことはできるだろう。そうして愛が大きな愛に膨らんでいき、幸福を生むのだろう。家族になる、作る、持つって当たり前のようだけど色んな奇跡の巡り合わせの中でできていくものなんだなって思います。何も無い日常こそ幸せ、というけど本当にそう。セリフもリアルで共感しやすいのでしょう。やっぱり現代はリアルじゃなきゃ視聴者はストーリーに乗れないのかもしれません。😃恋愛も素敵だし、家族の大切さも改めて教えてくれる作品一方で、複雑なところもある。なるほど…そういうことか!!!ん…ってことは…なんて推測も。この物語には終わりが無いのかもしれない。そして、優しいメロディーがストーリーを優しく包んでくれたり、時にはアップテンポになってコミカルにしてくれて場面の展開を知らせたり、明かりが落ちて瑠璃色を楽しんだり。🌃どこか懐かしい場所を思い出せそうな、悲しくて寂しさも併せ持つようなメロディーたち。たくさん愛情を注がれて育った子どもって幸せ者なんです。まだ幼い、その時は感じないだろうけど、成長するに連れて気づくんだろうなって。夫婦が出会い結婚するまでの期間こそ、なんか良いですなあ😳誰かに語れるくらいの期間。1990年代等の懐かしい装飾も物語を盛り上げます。服装や携帯、メガネまでも懐かしい。レコードやレトロなカメラも見どころ🎥さらに、子役の子たちの演技が普通に上手くて、表情とかセリフが大人びてて没入できました笑なお、目黒蓮くんは、朝ドラの柏木君、silentの想君も昨今演じてて、当たり前だがどれも違う性格の役柄。今回は素朴で誠実な青年を演じ切っていました。お忙しい中、役作りや宣伝活動など大変だとは思いますが、そんな苦労を感じさせない仕上がりでした!夜も晴れて、月が見えて冬の空は澄んでいて良いですね。んじゃまた!
昨日は、雨予報もどこへやら⛅️さて昨日は劇団四季「アラジン」を観てきました👏🧞♂️素敵なランプ!!!!🪔これを撮影するのに行列できてました笑階段キャストのみなさん公演によってキャストが変わりますのでお気に入りの俳優さんが見つかると良いですね♪私は、3年近くぶりの劇団四季。前回は「ライオンキング」を観ましたがそのあとすぐに緊急事態宣言が出てしばらく都内に近づけませんでしたので😥今回はアラジンということで、以前の実写映画を思い出しました!🧞🏺結構、リズミカルでアップテンポなダンスがありました💃それらを感じつつ、煌びやかで華やかな雰囲気がアラジンらしさを物語っていました。アラビアンナ〜イト🏺🌌なんと言っても最前列だったので、キャストの息遣いや熱気、振動、冷気、何度も目が合う等の迫力がありました🔥大井町の劇場より近いため、少し角度がキツかったですが笑歌のシーンはもちろん素晴らしい🥹特にジーニー🧞♂️の登場では劇場が和やかな空気に包まれ、笑いもあって流石でした。あとは魔法の絨毯のシーンがお気に入り🌟神秘的で綺麗すぎたそして、星空に浮かぶ絨毯に乗って素敵な空の旅へ我々も連れて行ってもらったような臨場感を与えてもらいました。アラジンとジャスミンってほんと素敵なカップル🥹🥹🥹🥹当たり前のようですが、キャストさん達はもちろん歌がお上手で、すごいです😆歌も演技もダンスもできちゃう。歌のハリと伸び、発音も聞き取りやすいですあと、セリフ!よく長いセリフを覚えられるなぁっと改めて感心😂👏日頃のお稽古、ボイトレ、ダンスのリハなどやることがたくさんあるでしょうし体力的にも精神的にも辛いと思います。しかし!演じてるときのみなさんはとても楽しそうでした!😃生き生きとしていて、自分の立場を誇りに思えているのだと感じました。その綺麗な歌声に癒されたし心が浄化されました。自由な明日を👏アラビアンナイト🙏🧞♂️🧞🧞♀️👰♀️💃🕺🌌⚱️🔮映画のアラジンと違って、公演時間も限られている為、若干異なりますね。けど、ジーニーのシーン等は忠実に再現されていて楽しかったです😉夢と希望を持つ事は素晴らしい!!!けど、魔法はほどほどにネ😌お昼はカレッタ汐留「美寿思」にて、回らない寿司をカウンターで食べるという1つの夢を叶えました笑🍣板前さんが目の前で丁寧に握ってくれ、(アオリイカ酢橘と塩、縞鯵、本マグロ中トロ、鳥貝、真鯛、北海道産の帆立、一本釣りの鯵、海老、中トロ、イクラと中落ち、穴子柚子和え、シジミの赤だし、かんぴょう巻き、スイートポテトと葡萄)どれもこれも新鮮かつ肉厚&柔らかくて素材からして全然違います😆甘みもあって、今まで食べた寿司とレベル違う。一つ一つ味わって食べたらますます美味しくて感動🥹贅沢な時間と体験でした🙇♂️夕飯は、ミシュランガイド掲載店、食べログ百名店にも選ばれた「むぎとオリーブ銀座本店」🍜16:00でも行列!しかし回転率は良かったです。外観同様、店内もおしゃれで清潔感があります。◎トリプルSOBA(蛤、鶏、煮干し)麺は硬め中太ストレート麺、スープには魚介系、動物系、煮干しのハーモニーが。トッピングも多く、見た目からして惹きつけてくるイタリアンのようなラーメン🇮🇹食べれるか心配したけど結構さっぱりめ!私の好きなタイプのラーメンでした👏😆公演前には木原さんソラジローでお馴染みの場所も、😂夜には銀座の風情、丸の内のイルミネーションも満喫!!!!充実した休日でした👏
こんばんはーだんだんと冬に近づいている季節ですねさて、昨日は「母性」を観てきました。あらすじベストセラー作家・湊かなえの同名小説を映画化し、戸田恵梨香と永野芽郁が母娘役を演じたミステリードラマ。ある未解決事件の顛末を、“娘を愛せない母”と“母に愛されたい娘”それぞれの視点から振り返り、やがて真実にたどり着くまでを描き出す。女子高生が自宅の庭で死亡する事件が起きた。発見したのは少女の母で、事故なのか自殺なのか真相は不明なまま。物語は、悲劇に至るまでの過去を母と娘のそれぞれの視点から振り返っていくが、同じ時間・同じ出来事を回想しているはずなのに、その内容は次第に食い違っていく。語り手となる母のルミ子を戸田、娘の清佳を永野が演じ、ルミ子の実母を大地真央、義母を高畑淳子、ルミ子の夫を三浦誠己が演じる。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督がメガホンをとり、「ナラタージュ」の堀泉杏が脚本を担当。引用:映画.com公開初日のあさイチということで、そこそこいました!☀️母と娘、2人の間柄を描く物語かと思いきや、戸田恵梨香演じる母の母(大地真央演じる祖母)も結構重要でした。その3人の関係性が物語のカギを握ります。まるで一冊の小説を読み終えたかのような満腹感。湊かなえさんらしい余韻。※以下、多少のネタバレ含みますひとことで言うならば、心苦しい。母と娘の間には、妬みと偽りの愛と嫉妬心、があると感じます。まず、冒頭シーンに、凄く見た事のある建物が登場。まさか見間違えだろうと疑いましたが、やはり確信!!!!なんなら室内も入ったことがある。桐生の織物会館でした😂。撮影きてたなんて知らなくて、不意打ちに登場してびっくり‼️戸田恵梨香さん、中村ゆりさんありがとうございます♪それからしばらくして、そういえば日本が舞台だけどそうではない違和感がありました。それは登場人物の服装、車両、家の造り、家具、料理等々がレトロというか洋風だったからです。まるで洋画を観ているかのような。だからこそ、非日常感があったのだが、後半には一転。質素かつ和風さが登場人物の心情を表していました。家庭状況、親子(母と娘)、義母、無口な夫、怖さや悲しさももちろんありましたが、どこか共感できる部分もあり。。にしても、さすがに家族なのに他人行儀が過ぎます😂。私は女性として、ムスメとして、の目線で映画を観ましたが、もし男性目線だとすれば全然違う捉え方になるでしょう。物語のセリフで、「女性には2種類存在する」「母か娘かだ」というのがあります。みなさんはどちらに値するだろうか。それともどちらも値している場合は、2回楽しめるだろう。我が子を愛すること、愛されることはこんなにも難しい事なのだろうか。痛い思いをして産んだ子を、母親が1番大切に思うのは必然的で本能かと思っていました。夫と出会い、結婚したことから事の発端か。きっとそうです。そもそも夫を愛していなければ、その血が通った子なんて愛せないです。とにかく子どもがこんなにも惨めな思いをするのは、見ていて胸が苦しい。愛のカタチが違うだけかもしれない。しかし、例えばまだ幼少期のころに母親に無視されたり、言葉の暴力があったら、子どもながらに真に受けてしまい本当に傷付くだろう。2時間ほど、深く重めなストーリーを感じてきました😂捉え方は各々次第⁈高畑淳子さんの演技くせつよ!笑笑お上手です。んじゃまた!
こんにちは台風が近づいております。せっかくの三連休なのに…😾動き遅すぎ!しかも最強…?怖いですね😰さて、ガリレオ新作「沈黙のパレード」を観てきました。あらすじ東野圭吾のベストセラー小説を原作に、福山雅治演じる天才物理学者・湯川学が難事件を鮮やかに解決していく姿を描く大ヒット作「ガリレオ」シリーズの劇場版第3作。数年前から行方不明になっていた女子高生が、遺体となって発見された。警視庁捜査一課の刑事・内海によると事件の容疑者は、湯川の大学時代の同期でもある刑事・草薙がかつて担当した少女殺害事件の容疑者で、無罪となった男だった。男は今回も黙秘を貫いて証拠不十分で釈放され、女子高生が住んでいた町に戻って来る。憎悪の空気が町全体を覆う中、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こる。キャストには内海役の柴咲コウ、草薙役の北村一輝らおなじみのメンバーが集結。前2作に続いて西谷弘が監督、福田靖が脚本を手がけた。引用:映画.com座席は結構埋まってました!!さすがです👏ガリレオ最新作!!!!「沈黙のパレード」🪅待ち侘びましたぞ〜😆👏どうやら撮影してるらしいぞ?という噂が巷で話題になったのは去年の夏あたり。たしかにエキストラ募集で横浜などがありました。そして、そして!!!この辺じゃ、足利市役所の中や屋上、前橋市の群馬県産業技術センターもロケ地だそうです!!!!😆📸足利のシーンはすぐ分かりました!すごいな…豪華なキャストが…まさか…📸群馬の産業技術センターの方は…すいませんわかりませんでした。エンドロールで知ってびっくりでしたよ🫢会議のシーンなのか、外なのか…💦さらに、今作もいろんなキャストさんが登場しますのでだれが一体犯人なのか?!推理が進みます👀あと、今回は映画鑑賞チケットが当選したので無料で😋🎥ちなみに、私は小さい頃から、ドラマや映画などガリレオシリーズは全制覇してきました!!!!もはや、ガリレオ見て育ったと言っても過言では無い🗣そういうことも加えて、今作は歴代の名作を踏まえてみると更に感情移入できますやっぱり、柴咲コウとのコンビ良いですななつかしすぎる!!!やっぱりお若い。もうそんなに月日が経つなんて…早すぎる💦最近は、過去作をテレビや配信でやってますよね!ガリレオは久しぶりの再始動。そして、相変わらずの湯川先生。物語はとある事件を境に進展していき、わりとすんなりと事が進んだ。のかのように見えたが、そうは行かないのがガリレオ。特に、映画版はドラマとは違う。ドラマではミステリーに。映画では、普段感情が見えてこない湯川先生や、周りの登場人物の人間模様が強く描がれていると感じます。特に、今回は北村一輝さんとの絆が改めて垣間見えると共に深まったと思います!!!!題名の「沈黙のパレード」これは決して珍しいことではないと思います。人生生きていれば誰もが、嘘をつき誰もがなにかを隠している。事件や事故が起きれば疑いの目を、かけられる人なんて山ほどいる。そんなとき、沈黙をしたら…それは大切な人を守るための正義なのかはたまた、悪なのか。だったら、話さなければ良い。そうして、みんな下を見てしまう。しかし、口を開かなければなにも解決しないかもしれない。亡くなった方は報われないかもしれない。黙秘。ってほんと複雑な行為ですよね…救われるときもあるだろうけど、黙秘なんて誰も望んじゃいないのかもしれない。。てか、湯川先生って刑事さん並みに事件に介入しすぎ?!🤣実際、教授が警察とここまで関係を持つことはあるのでしょうか…?😂以下少しネタバレになりますが、、、エンドロールで過去の作品を振り返るとみなさん若い!懐かしい。「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」これまた良い🥹グッときた。映画はこちらが。容疑者Xの献身は人気で、近々テレビでも放送されるそうです。私は真夏の方程式が思い出深いです。島の景色と子どもの関係性が良いんですよ🐟🏝あぁ〜夏休み〜!!!!って感じで🙆ガリレオのなにがいいかって。やっぱり、東野圭吾なんだろうな続編も頼みますよ東野圭吾さん😃んじゃまた!!!!