本気 | ココロの奥底

ココロの奥底

ニートやOLだったりするバスケコーチの赤裸々日記→コーチも辞めただの主婦と化しました

本気で仕事探そうと思いました@2008晩秋



親が定年+再就職先退職



毎日パパンと顔合わせるのに飽きたのと、この先の不況でわが身が心配になったので気合入れます。



それと、最近重松清の『その日の前に』を読みました。


読んだら、色々考えてしまって。



大好きなバスケ。

いや、ちょっとだけ『大好きだった』になりつつあるバスケ。



今は正直どうしたいのかわかんないや。

顧問の気持ちも汲みたいし、自分にだって譲れないことはある。

でも、一番は子供達の気持ちを尊重したい。



自分で決めていたリミット。

有終の美で終われたら、こんなにいいことないなって。

ホント汚いけどそう思ってて。


動かない身体と格闘しながら、痛い、辛い、眠い、金ナイwとか全ての事情すっ飛ばして一番に優先してきた。


ないよりもあの体育館の空気って言うか空間っていうか。

大好き過ぎて大好きすぎて。


一人でちょっとはしゃぎすぎたのかな。



今は本当にどうしたいのか分からなくなってきて。

そういえば、部活に行くことがいつから義務のように感じてしまったんだろう。


毎週末が楽しみで仕方なかった、かつてがあるのに。


当たり前になることで、それが義務に感じてしまっていたのかなと思います。





今子供達とぶつからないと一生後悔するし、自分自身逃げてはいけないことだなってのは正直感じていて。


あの子達をもう一度目の前にした時『キライ』って感情が先走ってしまわないかが不安で。


だからって本当にみんなのことキライ?って聞かれたら違うなって思います。




自分の役割だと思っていた『繋ぐこと』それすら出来ないのかなって、凄い悔しいし。

だからって、何もかも全て手放しで許せるほど、24歳って大人じゃないんだなって(これは歳関係ないけどさ)


話はまとまらないもんだなぁ。


たぶん、自分が必要とされているかそれだけを知りたいし。たったそれだけが全ての答えなんだと思う。