今の6年生にとって最後の県大会に繋がる公式戦、EBC杯が12月最初の土日に行われます。








このチームの目標は10年ぶりの県大会出場。










6月から数少ないながらもずっとAチームを見てきましたが、少しづつ子供達の成長を感じています。







自分としては、県大会出場うんぬんよりも、自分が今まで練習•伝えてきたことを子供達がいかに試合で発揮できるか、という部分に責任を感じようと思ってます。







残り少ない練習。







逆算して、やること決めたいと思います。













iPhoneからの投稿
$Niko Note


日曜日、クラブチームのコーチで飲みに行きました。




お父さんコーチ3人がD級ライセンスの講習会に行っており、その帰りに飲みに行くことになり、自分ともう1人のコーチが呼ばれ5人で飲んでました。





なぜお父さんコーチ3人は揃いも揃ってD級ライセンスを取りに行ったのか?










実は、今の我がクラブチームにはとある事情がある。






監督とその他のコーチの間に亀裂が入ってしまっているのです。




なぜかは細かく書けばキリがないけど、簡単に言えばサッカーとしての指導方針というより、監督の子供に対する言葉がけや、監督の人としての行動に疑問を感じたコーチ陣が、一度監督とコーチ全員で話し合いの場を設けました。



そこでコーチ陣は監督の指導の仕方や子供への接しかたについて疑問を提示したところ、監督は「おまえらはわかっとらん」の一点張り。





お互いの歩みよりや建設的な話が一切できませんでした。






コーチたちは、このままでは絶対にこのクラブは良くならないと考え、監督にもっと柔軟な考えを持ってもらい、全員で話し合ってこのクラブを良い方向へ持っていきたい、と思ってます。



しかし、それでも監督の歩み寄りがありません。




こうなったら、監督に退任してもらうしかないんでは??監督がいない方が子供達にとって良いのでは?




と考えたコーチたちは、大会に出場するのにライセンス保持者がいないと出られないため、来年以降や監督が退任した場合に備え、3人のお父さんコーチがライセンスを取りに行ったのでした。もちろん、監督もコーチも一丸となってみんなでやれるのが一番の願いですが。










こんなチーム事情でやっている現状。




正直、子供達もうすうす気づいとるやろうな…。








ただ、こんないろんなチーム事情の中でも、「今何が子供にとってベストか」「これからどうなっていくのが子供にとってベストか」という考えは外さないように。








こういった熱いコーチがこのチームには集まってます。







うまくまとめれませんが、少しでも良い方向に進んで欲しいです。
前回の日記に続き、瞬発力を高める栄養とは??です。



昨日の内容そのままに先輩に口頭試験に臨みました。



「筋トレして、高タンパク、低脂肪に気を使いながら食事をとる!!」



すると



「間違いではないが…それやったら食事法やん。あくまで栄養素として運動生理学的に答えて欲しい」



う~~ん…。




ここからはその場で聞いた話。




まず、体を動かすのに必要なエネルギー供給源は3つある。

筋肉を動かすエネルギーは全てアデノシン三リン酸(adenosine triphosphate =ATP)からエネルギーを得ている。これはアデノシン三リン酸から、アデノシン二リン酸とリン酸に分解されるときエネルギーを発生する仕組み。



そして、筋肉の内部にはATP以外にクレアチンリン酸なる物が存在し、このクレアチンリン酸が分解してクレアチンとリン酸に分解されたエネルギーを用いて、このリン酸が上記したアデノシン二リン酸に再合成してアデノシン三リン酸=エネルギー源となる。

これを ATP-PCr系のエネルギー供給源という。


そしてこのATP-PCr系のエネルギーの発生の仕方は、単位時間あたりのエネルギー量が非常に高く、爆発的なエネルギーを出す事ができる=爆発的な筋肉の動き=瞬発力を発揮する事ができる。しかし、エネルギー供給時間は短い。




他にエネルギー供給源としては、筋肉の中のグルコースおよびグリコーゲンが乳酸に分解される時に得られるエネルギーを利用する解糖系エネルギー源、細胞に存在するミトコンドリア内で酸素をATPを産生する有酸素系エネルギー源がある。


この3つのエネルギー供給源の中で、ATo-PCr系と解糖系では、反応を起こすのに酸素を必要としないが、有酸素系では必要であり、また、解糖系の反応で生まれる乳酸は、筋肉疲労を起こす。








…と、長々となり、非常に読む気のしない文章だったと思いますが、爆発的なエネルギーを発生させることができるのはATP-PCr系であり、アデノシン三リン酸を合成するためにクレアチンリン酸が必要なので、クレアチンが瞬発力を高めるために必要な栄養素と言えるのではないか、という結論に至ります。





何とも壮大な話になってびっくり。



しかし、家に帰ってクレアチンでいろいろ調べてみると…






オリンピックに出場する陸上選手など、爆発的なエネルギーを必要とする競技の選手のほとんどが、サプリメントのクレアチンを摂取しているらしい!!





瞬発力を高めるための栄養なんてあるんけ~~???


と最初は思ったけど、こうして運動生理学的に教えてもらうとなるほど~~と思う。





しかし、学ぶ先の道は長そう。先輩の領域までたどり着けるかな~~