昨日の夜、仕事を終えて0時30分頃に職場を出て自転車で帰宅していると、自分の携帯が鳴りました。



相手はなんと、前の職場の先輩サッカーコーチ。




なんでこんな時間に??



どうせ飲み会とかで久しぶりに電話してみる~みたいなノリかな…と思いながら電話に出ると…



久しぶりなどの挨拶も早々に、「言わなきゃいけないことがある」と。





知らされたのは、そのコーチと自分が一緒に働いていた東京某所のスクールがCLOSEになると。

フットサル場提供側との契約延長に至らなかったらしく、今年度一杯となったらしい。



その某所のスクールは自分も3年間通っただけにびっくり。







でも、先輩コーチがわざわざ自分に夜中に電話で教えてくれたのが嬉しかった。そのコーチとは実質1年も一緒に仕事をしてなかったけど、もうすでに辞めて遠く離れた自分に報告してくれるとは。


良い信頼関係にあったんだと思います。





懐かしい気持ちと、悲しい気持ちと、嬉しい気持ちです。


前にも登場した職場の宿題シリーズです。

今回のテーマは
「一回拍出量を向上させるためのトレーニング要素とは?トレーニングはどんなトレーニング?また、1回拍出量は血液の流れと深い関わりがあるが、血液の流れを良くするための栄養素は何?」
です。






以下、自分の答えです。





ずばり、有酸素性トレーニングでしょう!!有酸素性トレーニングでは、心容積の増大による拍出量の増加、血流量の増加など、酸素性運動能力の向上が望まれます。それではさっそく解説しましょう。

 拍出量とは、心臓が1回の心拍で送り出すことができる血液の量のことで、一般的に1回拍出量(㎖)、心拍出量(ℓ/分)などと言われます。
 拍出量は当然、心容積によって左右されますが、トレーニングをしていないと心容積は小さくなり、逆に有酸素性トレーニングの継続で左室肥大による心容積の増加が起きます。そのため、1回拍出量は増加し、逆に心拍数は減少します。また、有酸素性トレーニングでは、毛細血管を新生させて筋肉に対する血流量を増加させる効果があります。ということで、有酸素性トレーニングで1回拍出量の増加、血流量の増加の効果が期待できます。

では、どのような、どの程度の有酸素性トレーニングを行えば良いのか??

一般的に、有酸素性トレーニングの効果が現れるためには最大酸素摂取量の50~85%の強度の運動が望まれます。これは運動時最大心拍数の60~90%に相当し、体力に応じて適度な強度を設定しないといけません。

そこで、心拍数から有酸素運動の強度を設定する方法で最も頻繁に用いられるカルボーネン法をを使って考えてみましょう。

カルボーネン法ではの公式は、目標心拍数=(最大心拍数-安静時心拍数)×目標%+安静時心拍数となっています。

例えば、安静時心拍数が55拍/分の25歳・ニコの場合で考えてみましょう。

心拍数上60%以上の運動強度を考えると、最高心拍数は「220-年齢」で求められるため、220-25=195となり、目標心拍数=(195-55)×0.6+55=162となり、1分間あたり162拍程度の運動強度なります。

また、有酸素運動では血液の循環が活発になりますが、栄養素という面から血流を良くすることを考えると、植物繊維やカテキンが考えられます。植物繊維は血液をきれいにする働きがあり、その中でも海藻や果物、豆などに多い水溶性植物繊維が望ましい。また、緑茶成分であるカテキンには、コレステロールや中性脂肪の上昇を抑制する働きがあります。






最後の栄養素の部分は運動生理学的じゃないので自信がない…。




今日答え合わせしてきます。
規律とは、スポーツの世界とは切っても切れない大切な要素ですね。団体スポーツでは特にそうです。




ただ、ジュニア年代の指導にあたって、どこまでこの「規律」を重んじてますか???







自分は、以前働いていた職場でも、今の職場でもキッズスクールのコーチをしているのですが、前の職場と今の職場で大きく規律に関する比重が違います。



また、サッカーのクラブチームでも、僕と他のコーチの間でどこまでの規律を教えるか違っています。







例えば、前のスクールでは、集合と言ったら子供はコーチの前にバラバラに集まってきます。
今のスクールでは横一列に並ばせています。


前のスクールでは、スクールに来てコーチと目があって最初に交わすのがあいさつ。
今は横一列に並ばせて、かかとをしっかりとつけ、背筋を伸ばして手を身体の横に置いて、大きな声でみんなが揃えるのがあいさつ。


例えば、今までのサッカーの指導の現場では、子供を集めた時にボールの上に座らせてました。
この前、何気に今までの癖で「じゃあボールの上に座って」というと、子供から「監督におこられる」という言葉が帰ってきました。


個人的には、ボールの上に座ると、子供がボールで遊べなくなるので話を少しでも集中して聞けると思ってます。






集合させるにしても、子供が話を集中して聞ければいいので、個人的には横一列にきれいに並んだり、かかとはくっつける、手は身体の横、大きな声で、できなかったらやり直し、というのはちょっと…と思います。


もちろん、そうした集団行動もとても大切だと思います。でも、一番の目的は集合してコーチの話を聞くことであったり、挨拶にしても、来た時、帰る時に「こんにちは」「じゃあね」と言えるのが本当のあいさつだと思います。




だいたい、全部コーチにこうしなさい、ああしなさいと言われるのは子供はいややろうし、自分もそんなことは言いません。ある意味、自分の指導はほったらかしな部分があると思います。でも、そうじゃないと子供自信が考える余裕がなくなると思うし、成長せんと思ってます。



トレーニングの順番を待つ間、ある程度の集まり方ができてればOKです。ただ、トレーニングをしている人の邪魔になったりすれば、当然怒ります。ルールはしっかりと守らないといけません。






あれ、また何かタイトルと内容がずれてきたような…