かれこれ1週間くらい前のことやけども…







2018年と2022年のFIFAワールドカップ開催国がそれぞれロシア、カタールに決まりましたね。








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インターネット中継で発表見てました。






FIFAは金に目が眩んだ。


FIFAは砂漠にワールドカップを投げ捨てた。




などなど、開催国決定に関しいろいろ言われてます。






が、自分はそんなことは言おうと思ってません。






ただ単に、純粋に日本で開催してほしくなかったですか?


2022年に立候補していた日本ですが、落選しました。







2002年のことはみんな覚えてますか??




自分は高校3年生で、学校を休んで横浜までクロアチア対エクアドルを見に行きました。





日本中がオリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントに夢中でしたね。






あの時を思い出しながら、また日本でワールドカップがあれば…なんて想像しながら興奮して眠れんなってます(笑)













iPhoneからの投稿
今週の宿題は「骨粗鬆症とは??骨粗鬆症を改善するための運動とはどういったものが好ましい??また、予防・改善のために必要とされる栄養素は何?」


以下、自分の答えです。

ちなみに前の「いっかい拍出量を上げるためのトレーニングは?」では合格をもらいました。


~日常的な全身運動、バランスの良い食生活が重要です~

まずは骨のしくみからご説明いたします。骨は表面を固い「骨皮質」で覆われており、中は海綿骨と言ってスポンジ状での骨で形成されています。骨は常に新生されており、1年間で全体の3割が新しいものと入れ替わっています。この新しい骨に入れ替わる際には、古くなった骨を溶かしていく破骨細胞による「骨吸収」と、その溶かされた部分を新しい骨で埋め合わせて行く骨芽細胞による「骨形成」のメカニズムによって成り立っています。この骨吸収速度が、骨形成速度を上回ってしまうと、骨に小さな穴が空いたような状態となり、この症状を骨粗鬆症と言います。

要因としてはカルシウム不足、運動不足、加齢など様々なものがありますが、最も多い患者が閉経後の女性です。これは、女性はもともと男性に比べて骨の量が少ない上、閉経によって女性ホルモンの一種の産出量が急激に衰えてしまいます。この女性ホルモンは骨を形成する骨芽細胞の働きを高める作用があるため、女性は閉経後に骨粗鬆症へと進んでしまう危険性が高いと言えるのです。


それでは、どのような予防策・改善策が考えられるでしょう??

運動」からの視点
骨には、刺激の加わった骨が強くなる「特異性の原則」と呼ばれるものが存在します。単純に、刺激を受けた骨が丈夫なのです。つまり、運動によって常に骨に刺激を普段から与えてやることが骨の強化、骨粗鬆症予防に繋がります。ランニング等でも着地刺激により下半身の骨の強化に繋がりますが、プッシュアップやショルダープレスなどで、上半身にもしっかりと刺激を与えてあげることが重要です。簡単に言いますと、普段から身体全身を使っておくことが重要なんですね。

また、こうした骨強度運動の対象者は高齢者が必然的に多くなるが、こうした高齢者には簡単な早歩きでの散歩や、膝をついてのプッシュアップでも効果は得られます。

「栄養」からの視点
骨には、身体の中の99%のカルシウムが貯蔵されています。そうです、カルシウムを普段から摂取することは非常に重要ですね。ただし、カルシウムを摂りさえすれば良い、は間違いです。カルシウムをせっかく摂取しても、同時にビタミンDを摂らないと、腸からカルシウムを吸収してくれません。また、コーヒーなどに含まれるカフェインは、体内からのカルシウム排出量を増やし、血液中のカルシウム量を減少させる作用があるので注意が必要です。
自分の目指すところとは??





サッカーのコーチとして、もっともっといろんな経験を積んでいきたい。結果だって出したいし、認められたい。何より子供を成長させてあげたい。







トレーナーとしてはまだまだ勉強中やけど、トレーナーとしても1人前になりたい(仕事やし)。資格も取りたいし、しっかりとした運動指導・知識を備えないと。








この「サッカーコーチ」と、「トレーナー」の2つを追求していくことで、もっともっと良いサッカーコーチになれると思ってます。結局目指すところはそこなんですが…。



サッカーとしてのアプローチ、トレーナーとしての運動知識、必ずサッカーのために役立てたいです。