供える花を手に入れるため、墓地の近くにある道の駅によります。
駐車場の車の中で、メッセージが入りました。
確認すると、私の高祖父、ひいひい爺さんにあたる方。
もちろん存命中にお会いしたことはありませんが、
一族の墓の中では最も大きく目立つので、名前は知っていました。
お墓に移動し、お話を伺いながら、お墓参りをします。
バケツがなかったので、
キャンプ用の小さなコップをたくさん持って水をかけたのは、
ここだけの秘密。
(録音していませんので、概要)
お供えする、お花や、食べ物の意味は?
→物質世界で手に入れたものをお供えすることで、
非物質世界にも同じものが作り出される。
と、同時に、供えた人の思いも故人に伝わる。
その思いが故人にとっては嬉しい。
墓に水をかけるのはなぜ?
→その場を、清める効果がある。
お盆の時期には、多くの霊が戻ってくるので、霊界に帰れない霊は墓地にくる。
墓に結界を張っておかないと、知らない人に祈ることになる
(関係の深い墓だけに水をかけようとすると、
一族の墓全てにするように高祖父に言われました。
お線香の意味は?
→香のような匂いのあるものは、霊と繋がりやすくする効果がある。
よって、全ての墓に置いて回る必要はない。極端な話タバコでも効果を出す(ネイティブアメリカンのシャーマンもタバコを儀式で使いますよね)。
今、ここに一族の霊達はいる?
→この墓地にはいない。
みんな、生きている人に会いに行っている。
もちろん墓参りに来れば、墓地に呼び出される。
娘も尋ねます。
何も書いてない丸い墓石は何?
→名前が付けられる前に亡くなった子どものお墓。
準備もせずに、先祖の霊とお話をしてしまったので、
周囲の浮遊霊に声をかけられますが、丁重にお断りをします。
無理についてくるような、失礼な霊はいません。
高祖父も、キリがないのでそれでいいと言っています。
もう少し続く