皆さま、コロナ禍のお盆いかがお過ごしでしょうか。
私は避暑も兼ねてキャンプを楽しみ、
チャネリング開始後初の、お墓参りに行ったのです。
特定の宗教に属さない私としては、
お墓参りは、小旅行を兼ねた家族の年中行事になっていました。
が、今年は違います。
お墓参りで一体誰と繋がるのか気になるところです。
車で移動していると、ビーグルが首輪に繋がれることもなく
一匹で歩いている姿を見かけました。
さすが田舎道、自由ですね(笑)
その可愛らしい後ろ姿をきっかけに、
かつて家族の一員だったラブラドールの話に花が咲きます。
残念ながら、病気がちで平均より短命でしたが、
見た目に反して、臆病でドジな彼女は、数々の面白エピソードを
我が家に残しこの世を去ったのです。
気づくと、亡くなった私の父親が、ラブラドールとダルメシアンを連れています。
父が私のラブラドールを預かってくれているのは、以前から知っていました。
気の強い父のダルメシアンとはどーも相性が悪いらしく、
いじめられないようにお願いしておきました。
父は、ラブラドールを置いて、去って行きました。お盆なので忙しそうです。
ラブラドールは私の膝の上。耳の後ろをワシャワシャしてやると、
かつてのように嬉しそうです。
つづく