実は、高祖父が出迎えてくださったのは、理由がありました。
私が地球にやってくる時、背後霊の1人として母についていたのは
高祖父だったそうです。
背後霊:生きている人間の特定の状況をサポートをする霊。守護霊とガイドとは異なり複数の人間がつくことがある、入れ替わりがある。
日本神界が受け入れ先として見つけた母に宿る許可を、彼に求めたそうです。
彼は、喜んで受け入れを決定したとのこと。
その後、私が生まれるまでは母の守護を…、
そして、私が生まれた後は、事あるごとに私を助けてくれていたようです。
(ネガティブな存在による、妨害を防ぐためです)
私が若かった時は、交通事故にも何度か遭遇しましたが、どれも軽傷で済んでいます。
私が死ぬまで、私の活動のサポートをしてくださるようです。
宇宙的存在で同じ星から来てるらしいですよ。(どこなんでしょうね?)
私は、墓地を去りながら考えていました。
墓参りは、一年のうちに決まった時期にあるので、
先祖や個人に定期的に気持ちを伝えるための素晴らしい日本の伝統
であるということ。(墓参りは、本来宗教に関係ないものだと、
高祖父は言っていました)
霊とは、繋がろうと思えば場所は問いません。
仏壇や墓石は、アンテナつまり意識の焦点化をするものです。
(ですから故人の写真や、思い出の品などでも構わないことになります。)
霊の気持ちは受け取れなくとも、こちらの気持ちは必ず届いています。
間違っても、亡くなった方は、墓地や仏壇の中にいるわけではありませんからね。
皆さんも、お墓参りに行かずとも、香を焚き、写真を前にして、あなたにとって大切な存在との楽しかった思い出を共有してみてはどうでしょうか?
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